最終更新日:2026/4/19

(株)くわこや【パルファン】

  • 正社員

業種

  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

お客さまと一緒に“きれい”を楽しみながら、自身のキャリアも磨いていきます。

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店舗というチームで、仲間と一緒に成長できます!

スタッフ一人ひとりの成長が、会社の成長につながると考えるパルファン。充実の人材育成体制のもと、早くから責任ある業務を任せることで、プロとしての自覚と成長意欲を促しています。

【イオンモール熱田店で仕事を楽しみながら成長し続ける3名の先輩たち】
(写真左から)
★堀山知恵さん/副店長/2020年入社
大学ではバレーボール部に所属。人と協力しながら目標を達成するパルファンの雰囲気に魅力を感じ入社を決意。2年目から副店長を任されている。
★村崎あみさん/店長/2021年入社
コスメ業界をめざす中、パルファンの座談会に出席し、自分が働く姿が想像できたことが入社の決め手となった。2025年8月に店長になったばかり。
★小川ちせさん/スタッフ/2025年入社
学生時代に化粧品店でのアルバイト経験がある。一方でサッカーやダンスに打ち込んだ時期もあり、パルファンの助け合う精神に惹かれて入社した。

人で成り立つ店舗だからこそ、仲間同士の関係性を大切にしています/村崎さん

私は入社以来、4店舗を経験。2025年に今の熱田店に移るとともに店長になりました。正直、自分にできるかな?という不安もあったものの、まわりの人たちの評価で就いたポストである以上、頑張ろうという気持ちの方が大きかったです。
熱田店はパルファンの中でも坪数が最も広く、メンズコスメの「BOW」もある店舗です。ここでの勤務経験はなかったものの、新しい環境で自分の個性を活かせる良い機会になると感じていました。

店長の仕事はスタッフの仕事の管理、売上や在庫管理、シフト作成などです。基本的に朝礼や昼礼、クリンネスなどはみんなと一緒に行い、その後は売場づくりの指示や仕事の振り分け、進捗確認などをしていきます。
また月に一度の1 on 1ミーティングでは日々の業務で気づいた点などをスタッフからヒヤリングし、副店長と相談した上で、SV(スーパーバイザー)に報告し、改善できることから着手していきます。
店長になって気づいたのは、業務の幅の広さです。売り場のことやシフトはまず店長が考えるため、より深く一人ひとりの事を把握していかなければいけません。
店長という立場は、目立たないところで店舗を支える役割を担っています。
さらに今の店舗に関して言えば、スタッフの人数が多く忙しい分、個々で活動をしがちです。でもパルファンはチームとして進めた方が、互いの声かけなども活発になり、売上も伸びていくという考えですし、私もそれを実践しようと努めています。

仕事のやりがいは、副店長まではお客さまとの出会いや売上への貢献でした。店長になった今は、後輩たちの成長を見守るのが何よりの楽しみです。できることが増え、考えを発信したり、深く考えられるようになるなど、成長の変化を感じるたびに、共に働く仲間の存在の大きさを実感しています。
今後は、誰にとっても働きやすい環境をつくっていくことをめざしています。何でも相談しやすく、助け合える。そんなチームワークの良い店舗が目標です。
個人的には、上長からは「次のポストに挑戦したら」と言われているものの、私としては現場にこだわり、長く店長を務めていくことができればと思っています。

私が大切にしていること

スタッフ一人ひとりの性格を把握し、考えを聞いた上で適切なアドバイスをするようにしています。若手が多い分、メンタル面もしっかりとサポートしています。(村崎さん)

多くの店舗を見て、学んだ経験を後輩指導に活かしていきます/堀山さん

入社前は“同性の多い会社は人間関係で苦労するかな”と思っていました。でもパルファンは、まさに部活そのもの。予算などの目標に向かって、みんなで協力し合い、仕事とプライベートのメリハリもしっかりしています。足を引っ張るような人はいません。
私が入社から約2年で副店長を任せていただけたのは、当時の店長から「あなたを育てたい」と声をかけていただき、その期待に応えたい一心で努力を重ねた結果だと思います。

私は入社以来、4つの店舗を経験し、そのうち3店舗で副店長を務めてきました。店舗ごとにスタッフの人数も、お客さまの顔ぶれも、売上も異なります。当然、副店長としては店舗の運営の仕方も変わってくるのですが、その中でスタッフとの関わり方を何より学びました。
一般的には小さな店舗の方が、一人ひとりのスタッフの力が重要で、密に関わらなければいけない気がするものです。けれど実際は大型店で、多様なスタッフがいる場合こそコミュニケーションが大事なのです。
そうした副店長としての思いや活動が順調に進み、スタッフ一丸になった時お店はとても活気に溢れます。

副店長の立場は、いわば店長とスタッフの橋渡し役です。店長以上に店舗にいる時間も長いので、スタッフのこともよく見ています。スタッフが悩んでいるサインを見逃さず、全員が楽しく働く環境づくりを陰から支える役割だと思います
時には自分がした方が早いと思っても、そこはじっと我慢し、できる限りスタッフに任せます。誰もが同じ業務を同じようにできるようになることが肝心なのです。
スタッフの頃は、お客さまのうれしそうな表情や、再来店、名前を覚えていただくなどのお客さまとの関わりがやりがいにつながっていました。今もそれは変わらないものの、それ以上に若手の成功体験を一緒に実現することが、私の喜びとなっています。
今後、副店長としては個々のスタッフに自信を付けさせ、さらなる繁盛店にしていくことが目標です。私は人に寄り添い共に頑張るのが得意なタイプなので、上長からは、「もっと人を引っ張って見本となるように」と言われているため、そうした姿勢も身に付けていきたいと考えています。

私が大切にしていること

今は店舗のみならず、自宅からでもコスメが購入できる時代。だからこそ「パルファンで買い物をしたい」と言ってもらえる空間づくりを意識しています。(堀山さん)

悩みや楽しさを、みんなで分かち合う姿勢が、新人への対応にも感じられます/小川さん

私は学生時代に化粧品専門店でアルバイトをしていたものの、接客やお肌に関する知識はゼロで入社しました。最初は不安もありましたが、パルファンでは内定後からアルバイト体験が始まり、先輩の補佐としての業務を学びます。その他にも内定者研修、入社後のメーカー研修や社内でのマナー講座、メイクセミナーなども用意されています。
特にメーカー研修は、先輩たちも自分のペースで参加します。ベテランの方ばかりの時もありますが、それがむしろ安心感につながりました。新人が少しでも不安そうな様子を見せると、すぐに声をかけてくれ、ペアワークなどでも「私が先にやるね」と見本を見せてくれたものです。

配属後の業務に関しては、アルバイトの時と同様にクリンネスうやお客さまのカルテの準備などから始め、泡立てや会計なども学び、3ヶ月間の実習生期間が明けてからは、接客も任せてもらえるようになりました。
今もそうですが、私よりもお客さまの方が店舗にも慣れていらっしゃり、商品にも詳しいため、どうしても焦ってしまったり、声が震えがちになります。その時も先輩たちが、自分の体験をもとに心の落ち着かせ方などのアドバイスをしてくれます。しかも1から10まで教えるのではなく、ヒントを与えて考えさせる指導法のため、より主体的に学べていると感じます。

「売り込まない」「巻き込む」「共感する」接客も大好きです!押し売りでなく、絆づくりを進めることで、お客さまには次回も安心してご来店いただけると思っています。もちろんスタッフ同士も助け合いの精神に満ちています。互いへの感謝の言葉が飛び交うのは日常的ですし、先輩スタッフも自分が誰かの補佐に入るのは当たり前という意識で仕事をしています。
その中で、「来て良かった」「また、お姉さんが担当でうれしい」などお客さまの反応がダイレクトに返ってくる点が、この仕事の醍醐味です。
私自身、少しずつですが、改善点の提案もできるようになってきました。次は、もう少し周囲への気配りができるようになることが目標。そして将来は、みんなと一緒に力を合わせて頑張ることのできるリーダーをめざしたいと思っています。

私が大切にしていること

今はまだ完璧でないものの、一人ひとりのお客さまの、お肌の悩みに合わせた提案をすることです。またフォローが必要なタイミングの見極めも意識しています。(小川さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 村崎さんさんが感じる職場の雰囲気
  • 堀山さん/小川さんさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

後輩に期待するのは、まわりをしっかりと見た上で、自分の考えを持って行動する資質です。“これをするためには、これが必要”という明確な意思のもとで仕事に臨んで下さい。もちろん入社に際しては、コスメや販売等の知識は不問。内定時から始まる研修や実際の職場で、基礎から学ぶことができます。そして主体的に活動をする中で、売場づくりなどに自分のアイデアを反映させる喜びや成長への実感を得られるはずです。(村崎さん)

好きなことを仕事にすれば、職場にいる時間のすべてが自分磨きにつながります。一方、コスメで言えばパルファンのような専門店もあれば、百貨店やドラッグストアでも扱っています。大切なのは、どんな雰囲気の店舗で、どんな働き方をしたいかです。ぜひ、じっくりと考えてみて下さい。私が一緒に働きたいスタッフは、どんなことにも積極的にチャレンジし、この人を育ててみたいと思わせてくれる後輩です。(堀山さん)

接客や販売の仕事もさまざまですが、コスメはお肌の悩みなど、よりお客さまに寄り添ったご提案ができる点が特徴です。ある面、カウンセラー的な仕事と言ってもいいでしょう。就職活動に関しては、多くの業界に目を向ける人もいれば、私のように1つの業界に絞り込む人もいると思います。いずれにしろ入社の決め手となるのは、あなた自身の直感であり、それが大切だということを忘れないで下さい。(小川さん)

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店舗での指導はもちろん、内定者研修や入社後のメーカー研修など、美容に関する幅広い知識を身に付けるための機会が数多く用意されている。

マイナビ編集部から

今回、取材を進める中で、スタッフの方々からよく聞こえてきたのが、社長との距離の近さの魅力だった。
取材に登場した3名も「店長会議など、大事な打ち合わせの場には必ず社長も出席し、みんなに気軽に声をかけてくれます。社長が口癖のように言っている、“部活のような会社”という表現も大好きです(村崎さん)」「私も“まるで強い部活みたい”という、社長の言葉に惹かれて入社した1人です。チームワークを大切にしようという考えが、自分にマッチしているなと思いました(堀山さん)」「社長は一人ひとりのスタッフの名前を覚えてくれています。230名ものスタッフがいるのに、決して雲の上の存在ではなく、“オレについて来い”というスタイルでもありません。みんなで協力して頑張ろうという方針が、とても気に入っています(小川さん)」と語ってくれた。

店舗の立地や接客のスタイルなど、パルファンならではの強みはたくさんあるものの、何より会社や社長の考えに、誰もが共感して日々の業務に取り組んでいる点にこそ、同社の成長の一因があるような気がした。
一方で個々の意思もしっかりと尊重してくれ、副店長の堀山さんなどは1年目から立候補をし、コーポレートガイドの制作、ラジオの収録、SNSでの発信といった広報室での活動も積極的に行っているそうだ。まさに意欲的な人材にとっては、やりがいに満ちた環境と言えるに違いない。

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2025年7月にリニューアルオープンした、イオンモール東浦店。サンタモニカをイメージした店内には、充実のキッズスペースやペット型ロボットなども設置されている。

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