・インタビューを受けてくれた5人より
就職はゴールではなく、スタートです。自分にマッチした環境で新しいスタートが切れるように「自己理解」を深め、自分に合う企業を選んでほしいと思います。「自己理解」とは、例えば自分がどんな時にハッピーで逆にアンハッピーなのか、そうした自分の思考の傾向を理解するということです。その傾向をふまえて、自分がポジティブに働く姿をイメージできれば、その企業・仕事は自分に合う可能性が高いと思います。
また、イメージで判断せずに、しっかりと自分の目で見て確認してみることが大事だと思います。福祉の仕事は経験してみる価値がある仕事だと思っています。どうしても大変さの方が先行してしまいがちな仕事かもしれませんが、個人の魅力や強みを生かせる場面が必ず見つかる仕事なので、想像以上にやりがいや達成感を得られるはずです。是非一歩踏み出してみてください!
・インタビューを振り返ってみて、インタビュアーより
入社年こそ違えど、採用面接や入社時研修等を通して、入社する前から関わってきた5人の成長した姿に触れることができ、感慨深い気持ちになりました。また、歩んできた環境やタイミングは別々でも、ちゃんと人が育つ環境があるということを再認識する機会にもなりました。彼らの成長だけでなく、彼らが後輩をどのように育てていくのかも今後の楽しみになりました。是非、直接会って話をしてみてください。