最終更新日:2026/8/7

(株)テレビ大阪システム

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 放送
  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • サービス(その他)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

“好き”の気持ちから挑戦!テレビ放送を支える確かな技術やチームワーク

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若手3人が語る、リアルな毎日とこれからの夢

【左】管理本部 総務経理部 / 盛 香澄(2025年入社)
【中】業務本部 メディア事業部(WEB) / 谷井 駿悟(2024年入社)
【右】業務本部 マスター業務部 / 大竹 逸太(2024年入社)

2024年に竣工したテレビ大阪の新社屋内にあるテレビ大阪システム。
テレビ業界を支える3人の若手社員に、日々の仕事やこれからの目標について伺いました。
職場の雰囲気もたっぷりご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

チームでつくる達成感。テレビ大阪のウェブエンジニアとして「やってみたい」に貪欲に!

私はウェブ担当として、テレビ大阪の公式ホームページ制作・更新を中心に行っています。案件ごとにリーダーがディレクションを担い、デザイナー、そしてエンジニアである私がコーディングやプログラミングを担当。対面での打ち合わせに加え、メールや電話も活用しながら、チームで一つひとつ丁寧に形にしていきます。番組連動のイベントなどで急な制作が必要になることもありますが、そんなときこそ力を合わせて乗り越える。チームでつくるからこその達成感があります。

この仕事の魅力は、責任を果たすことを前提に自分のペースで仕事を進められること。スケジュール管理を徹底すれば主体的に取り組める環境です。また、目の前の業務だけでなく、「どうすればもっと効率化できるか」を常に意識するようにしています。以前、約2,000件のデータ処理を行う別部署の業務を改善するツールを提案・開発し、「助かったよ」と喜んでもらえたことに大きなやりがいを感じました。また、レギュラー番組のHPでは自動更新できる仕組みを整えるなど、運用の効率化にも貢献できるよう努めています。

ウェブチームは普段、黙々と作業をしていますが、困ったときはすぐに相談できる温かい雰囲気があり、私自身、いつも皆さんに助けてもらっています。風通しの良さは入社して良かったと感じる理由の一つです。また、テレビ放送に関する研修や、仕事に活かせそうな外部研修も受けられるなど、学び続けられる環境も整っています。メリハリのある働き方ができるため、オン・オフともに充実した毎日を過ごせています。10時出社で実働7時間という勤務スタイルも気に入っています。

今後は社内外のつながりをさらに広げ、DXの取り組みや新たな案件獲得にも挑戦していきたいと考えています。皆さんも、就職活動では「やってみたい」という気持ちを大切に思いきりチャレンジしてください。情熱を持って取り組める場所でこそ、自分らしく成長できるはずだと思います。

【谷井さん】

テレビ大阪システムのここが好き!

「自分のペースで働けるうえ、周りの皆さんがとても朗らか。いつ質問しても丁寧に教えてくださるので、つい何度も頼ってしまうほどです(笑)。」

“好き”を仕事に。テレビの裏側を支えるプロフェッショナルへ

以前は半導体業界で働いていましたが、「好きなテレビに技術で関わりたい」という想いから当社を志望。“好きなことに挑戦したい”という気持ちが、転職の一番の原動力でした。

現在はテレビ局の心臓部である主調整室(マスター)を担当しています。番組やCMが正しく送出されているかを監視・確認し、放送を最後に送り出す重要なポジションです。速報対応やプロ野球の延長などの突発的な変更にも即座に対応しなければならず、ミスが許されない緊張感のある仕事です。また、機器トラブルが発生した際は原因を特定し、メーカーと連携しながら迅速に復旧作業を行います。放送に傷をつけないことが私たちの使命です。

この仕事は「何も起こらないこと」が一番良い状態です。社屋移転に伴ってマスター設備も新しいものへと更新され、この2年間は新システムならではの対応も多く経験しましたが、その分、知識と対応力は大きく向上したと感じています。24時間体制のシフト勤務で常に誰かが放送を見守っており、一人では完結しない仕事だからこそチームワークが欠かせません。職場の皆さんはとても優しく、連携しやすい環境だと感じています。また、普段心がけていることは、自分が担当していない時間帯のトラブル事例も積極的に学び、起こり得る事象を一つでも多く知ること。これがプロへの近道だと考えています。

この仕事を通じて、テレビがどのような仕組みで視聴者に届くのかを構造的に理解できたことは大きな喜びで、大好きだったテレビを“裏側から支えている”という実感があります。また、当社は研修も非常に充実しており、入社時には時間をかけて放送の責任の重さや過去事例まで丁寧に教えていただきました。経験に基づく指導のおかげで安心して業務に臨むことができています。今後はさらに経験を積み、「この人に聞けば分かる」と頼られる存在になりたいと思っています。

就職活動中の皆さんには、ぜひ“本当にやってみたいこと”に挑戦してほしいと思います。結果がどうであれ、挑戦した経験は必ず自分の力になりますよ。

【大竹さん】

テレビ大阪システムのここが好き!

「大好きだったテレビを、支える存在になれたことが何より嬉しい。また、一緒に働く皆さんがプロフェッショナルでありながらとても優しいところにも魅力を感じています。」

自由で朗らかな職場。チームワークで会社全体をサポートし、より良い仕組みづくりへ

私は総務と経理を兼ねる総務経理部に所属しています。社内全体の相談窓口のような部署で、備品発注や衛生委員会・労使懇談会の運営などの総務業務から、伝票入力や月次処理といった経理業務まで幅広く担当しています。現在は給与計算にも挑戦しており、さらにキャリア採用のオンライン面接にも携わるなど業務の幅を広げているところです。

日々、従業員の皆さんからさまざまな質問や相談を受けますが、一つひとつ丁寧に対応し、「ありがとう」と言っていただける瞬間にやりがいを感じます。仕事をするうえで大切にしているのは、ミスを防ぐための丁寧な確認と、わからないことを抱え込まず周囲に相談する姿勢です。少人数の部署だからこそ、常にチームで動くことを意識しています。

当社は部署間の距離が近く、アットホームな雰囲気が魅力です。業務内容によって必要な設備や動線は異なりますが、部署を越えた連携も多く、困ったときには気軽に相談できる環境があります。総務経理部は3人という少数体制ですが、和気あいあいとした雰囲気のなかで良いチームワークを築いています。また、大きな窓から自然光が入る、開放的なオフィス環境も魅力の一つです。新社屋の美しさに惹かれ、「ここで働きたい」と感じたことも入社のきっかけとなりました。

入社して良かったと感じるのは、テレビ局ならではの自由で朗らかな社風。服装も自由で、のびのびと働ける環境があります。そして近年は新たな経理システムや人事システムの導入など、会社としても転換期を迎えています。私もそのプロジェクトの一員として、これまでアナログだった業務の見直しやマニュアル作成に取り組んでいます。変化に伴い、従業員からの相談や質問も増えていますが、その声を一つひとつ大切に受け止め、より良い仕組みづくりにつなげていきたいと考えています。

今後は給与計算をはじめとする専門性を高めながら、他部署との交流もさらに深めていきたいと考えています。前向きに挑戦できる方、明るく協力し合える方と一緒に働けることを楽しみにしています!

【盛さん】

テレビ大阪システムのここが好き!

「自由な社風と、美しく開放的なオフィスがとても気に入っています。忘年会やランチ会を通じて、部署を越えたつながりを深めることを大切にしています。」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 谷井さんが感じる職場の雰囲気
  • 大竹さんが感じる職場の雰囲気
  • 盛さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

テレビ業界と聞くと、華やかな世界を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、当社も含めて“裏方”として現場を支える人が非常に多い業界です。私たちテレビ大阪システムは、そのなかでも「放送」を守る存在。日々、無事にテレビが放送されるよう見守り、ときにはトラブルにも対応するマスター業務などを担っています。夜勤もありますが、私たちがいなければ放送は成り立たず、社会に欠かせない仕事です。だからこそ、皆が誇りを持って仕事に向き合い、チームワークを大切にしながら、明るく楽しく取り組んでいます。

ITの知識がなくて不安に思う方もいるかもしれませんが、当社の社員の多くは未経験からスタートしています。不安にとらわれすぎず、“やってみたい”という気持ちを大切に、憧れを仕事につなげてほしいと考えています。

創業から約30年、放送の裏方として歩んできましたが、今後は若い世代の力や新しい発想も取り入れていきたいと考えています。当社は優しく見守ってくれる先輩が多いので、安心して働ける環境が整っています。支える側として成長したい方も、チームを引っ張る存在になりたい方も大歓迎です。ぜひ一歩を踏み出してみてください。

【総務経理部 高岡さん】

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「当社の社員は、それぞれが自分の仕事に誇りを持って働いています。ざっくばらんに話せる環境なので、興味のある方はぜひ飛び込んでみてください。」

マイナビ編集部から

1997年創業以来、テレビ大阪の放送全般とデジタル展開を支える技術の専門家集団として、安定した放送環境を守り続けているテレビ大阪システム。今回は、若手社員3名と総務経理部のトップに話を伺った。

取材を通してまず感じたのは、皆さんの優しく朗らかなお人柄である。どの方も相手の立場に立ち、丁寧に言葉を選びながら語ってくださった姿が印象的だった。職種はそれぞれ異なるが、全員が「働きやすい環境」と口を揃える。その背景には、相手の気持ちに寄り添う思いやりある社風が根付いているのだと感じた。また、それぞれが工夫を重ねながら自らを成長させると同時に、周囲のために何ができるかを常に考えている姿勢も心に残った。自分自身、そしてチームをより良くしようという意志を持つ会社は、強くしなやかであるはずだ。

テレビ大阪システムが求める人物像は、「忍耐強く前向きに取り組める人」、そして「柔軟な協調性を持つ人」。これはテレビの裏方として活躍するために必要な素質を示すものだが、新社屋の完成を機に新たな取り組みにも積極的に挑戦しており、「若手の意見を取り入れたい」「挑戦する人の背中を押したい」という想いも一層強まっているという。前向きに挑戦したい人であれば、先輩方のもとで大きく成長し、やりがいを持って活躍できるだろう。

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教育や研修の機会も豊富で、自ら成長したい人にとってスキルアップしやすい環境が整っている。人を大切にする社風のもと、一人ひとりが着実に力を伸ばしていける職場だ。

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