最終更新日:2026/2/16

(株)キューブシステム【東証プライム上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

思い描く未来を形にできる!キューブシステムの魅力を先輩たちが証言

PHOTO

管理職と若手社員、2人の話から探る当社の魅力

キューブシステムは、社員のキャリアアップを積極的に応援する。会社の後押しで、着実にステップアップしてきた部長と、将来に向かって奮闘する若手社員。それぞれの体験談から、入社後の道程をイメージしてみよう。

■M.Kさん(2008年入社/法学部法律学科卒)
 第1ソリューション事業本部 流通ソリューションサービス部 部長
■K.Mさん(2021年入社/経営学部経営学科卒)
 第1ソリューション事業本部 流通ソリューションサービス部
※取材当時の所属・役職で記載しております

【M.Kさん/部長】コミットしたことをやり抜く限り、どこまでも上を目指せる

入社以来、大手ベンダーを顧客として、流通業向けシステムの案件に取り組んできました。1年目はスーパーマーケット向けシステムの開発・保守業務で経験を積み、入社4年目からは2~5名程度のチームを束ねるリーダーとして、進捗管理や若手の指導など現場レベルのマネジメントに携わりました。8年目には10~15名のメンバーを束ねるプロジェクト責任者に就き、取引先に働きかけて新たな案件を受注するという営業の性質を帯びた仕事に移行していきました。

マネージャーに昇格したのは、入社11年目のことです。この時から、自分が見るプロジェクトの幅が一気に広がりました。それまでは1年前から担当していたお客さまの案件だけが対象だったのですが、コンビニなど別業態のお客さまのプロジェクトも管理するようになりました。一方、社員教育や内部施策の計画立案といった業務にも携わり始めました。組織として何をすべきか、社員にどういう技術を学んでもらうべきかといったアジェンダの作成です。さらに、社員と今後の方向性について話し合い、希望するキャリアプランに沿った教育についても考えを巡らすようになりました。

それから2年後に部長へ昇格すると、部の売り上げ目標について明確に責任が問われる立場になりました。確実に結果を出すためにどうすればいいのかを考える点では、2017年に会社から大学院に通わせてもらい、MOT(Management of Technology/技術管理)について学んだことが大いに役に立っています。ここでは、良い結果を得るための資源の使い方、お客さまとの付き合い方、提案を行う際のアプローチ方法などを幅広く学べました。

このように次々と責任ある仕事が与えられる当社では、主体性のある人が活躍できると思います。しっかりした目的意識を持ち、やり抜こうとする強い意志があれば、スキルは後からついてくるでしょう。当社で働く魅力は、スピーディに業務範囲を広げていくことができる点です。また、やりたいと言ったことは、可能な限りやらせてくれる文化があります。少なくとも私の記憶では、だめだと言われたことはありません。

先輩社員の横顔

【M.Kさん】5歳と2歳の子どもがいるため、休日は近くの公園などに出かけることが多い。学生時代から親しんできたスノボやBBQを、親子で楽しむこともある。

【K.Mさん】入社2年目にして、コンサル会社との協議に参加。上流工程に関する知識を吸収する日々

会社探しでは、豊かな社会づくりに貢献できる仕事がしたいと考えました。今やITは、私たちの暮らしから切り離せないものです。このITシステムに取り組むことで、生活や働き方をより良くできるなら、きっと大きなやりがいが感じられると考えました。当社を選んだのは、研修期間が長く、手厚いサポートが受けられると判断したからです。文系出身の私にとって、じっくり学べる環境があるかどうかは非常に重要なポイントでした。実際、当社では2カ月の新人研修や配属先での3カ月の技術研修を受けると同時に、SQLやJava関連の資格取得に向けた勉強もすることができました。

入社後にまず取り組んだのは、アプリの配信作業です。最初は先輩のアドバイスを受けながら行っていたのですが、今年に入って一人で任せてもらえるようになりました。その後、現在の部署に異動してからは、私が作業を教える側になっています。アプリの配信は何度となく繰り返してきた作業ですが、それを自分なりに整理して伝えられるようになり、成長を実感します。

現在取り組んでいるのは、コンビニで使用される発注システムの構築業務です。これは始まったばかりのプロジェクトで、要件定義が進められているところです。つまり、どのような発注システムにするのかという検討段階ですね。私は上司に同行して会議にも出席しています。分からないことはたくさんありますが、ゼロベースのシステムづくりに参加させてもらい、大きな手ごたえを感じています。

今後は発注システムというものへの理解をしっかり深めていきたいと考えています。その上で、チームの役に立つ存在になりたいですね。要件定義が終わればすぐに開発作業に入り、テスト段階へと進んでいくことになります。全てが自分にとって初めての経験ですが、どのプロセスにおいても自分で考え、解決できる力をつけていくことを目標にしています。また、このプロジェクトではクラウドプラットフォームを使うことになるので、それに関する認定資格も取得したいと考えています。

先輩社員の横顔

【K.Mさん】休日は映画を観たり、音楽を聴いたりして過ごすことが多い。大好きなアーティストのライブを見るためなら、全国どこにでも足を伸ばすとのこと。

【お二方より】仕事の面白さと、学生の皆さんに贈るメッセージ

■仕事の面白さについて
【M.Kさん】この仕事の魅力は、どんなポジションになってもお客さまから「ありがとう」と言っていただけることですね。要求されたことを満たすのは当たり前ですが、私たちはそこにプラスアルファのアイディアを加え、要求以上の水準に仕上げます。そのときに言ってもらえる「ありがとう」には、ひと味違う喜びがあるのです。このプラスアルファを考えること自体も、楽しいですね。
【K.Mさん】まだまだ開発者として学んでいかなければならないことはたくさんあり、仕事の面白さを感じるところまでたどりついていないかもしれません。しかし、4月くらいから自分で開発・テストを行っていたシステムが実際に稼働しているシーンを見た時は、なんとも言えない達成感がありました。分からないことは先輩に質問し、小さな認識のズレがないように取り組んできたことの成果だと思います。

先輩社員の横顔

終始にこやかな表情で、会社のことや仕事のことについて話してくださったお二人。強い責任感を持ちながら、仲間としっかりコラボする気持ちを忘れない人たちだ。

企業研究のポイント

インターンシップや仕事研究会は業界の理解を深めたり、仕事を体験することでき、働く将来を検討するいい機会です。ぜひ多くの業界や企業を積極的に知って、ご自身ににあった仕事を探してみてください。
また、就業体験はわからないことや初めてのことでいっぱいだと思います。1つでも多くの気づきや学びを持って帰ろう!!という意識や自分の強みが、慣れていない環境下でどう発揮できるのか、実体験をもって認識する機会にしてください!

IT業界は世の中の【あたりまえ】をシステムを通して支えております。様々な技術を駆使し、多くの業界に対してシステムを提供する社会貢献性の高い仕事です。現在ではAIやクラウド技術、ビックデータなど、皆さんも一度は聞いたことあるような新技術を活用したサービスを展開している企業も増えております。
『社会貢献性の高い仕事がしたい!』、『手に職をつけて市場価値の高い人材になりたい!』という方におすすめな業界なので、プログラミングの経験の有無は問わず、インターンシップに参加してみてくださいね!!
キューブシステムも皆様のご応募お待ちしております。
インターンシップにて皆さんの成長のお手伝いができることを楽しみにしてます。

PHOTO
インターンシップに携わる人事担当のみなさん。開催中は親身になって学生の話に耳を傾けてくれる。

マイナビ編集部から

キューブシステムは1972年の設立以来、幾多の大型プロジェクトに参加してきた。金融、流通、通信、エネルギー、官公庁などの安定した需要が見込まれる分野を得意としながらも、DXやビッグデータなどの先端技術の取り込みにも積極的な姿勢を見せる。創業50年を越えて、次の100年に向けて、多くのことに挑戦している。2023年9月には新たな国内拠点として福岡にオフィスを開設したり、スマイルシェアプロダクトの推進などである、既存のビジネスに捉われず、社会にさまざまなソリューションを提供し、便利で快適な社会の実現を目指しているのだ。

キューブシステムでは、自発的に上を目指す人を後押しする数々の仕組みを用意しており、その代表例が「自己申告制度」である。社員は年初に自分の目標を立て、月ごとにその進捗状況を確認し、半期ごとに評価を受ける。目標を達成するための研修・教育メニューは、自らの意思で選択できるようになっている。昇進昇格についても、年次にとらわれず自発的に申告する人を応援し、抜擢しているとのこと。一方、学びをサポートする制度で注目すべきは、資格試験の受験料を3回まで援助している点だ。報奨金も、50万円に達するものさえあるという。個々の成長意欲を、なにより尊重している会社なのだ。

PHOTO
明るく、ゆったりした雰囲気が印象的なオフィス。カーペットタイルのフロアに、ぬくもりを感じるウッド調のデスクとチェアが配置された快適な空間だ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)キューブシステム【東証プライム上場】の取材情報