最終更新日:2026/2/13

(株)科学飼料研究所

  • 正社員

業種

  • 薬品
  • 農林・水産
  • 化学
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
東京都
資本金
1億1,000万円
売上高
225億円(2025年3月)
従業員
272名(2025年3月)
募集人数
6~10名

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

「飼料」と「動物薬」で日本の食を支えます

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    飼料メーカーだけでなく、動物用ワクチン・動物薬も手がけ、現場に密着した多角的な支援が可能です。

  • 制度・働き方

    従業員の声を反映し、働き方改革・従業員エンゲージメント向上のための新制度を積極的に導入しています。

  • 職場環境

    2024年度の所定外労働時間は月平均11時間と短く、ワークライフバランスの良い職場です!

会社紹介記事

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同社の基幹工場である高崎工場。豚用人工乳、牛用代用乳、養魚用飼料、動物用医薬品の製造工場にて、お客様のニーズに応えるべく高品質な製品の製造に注力している。
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先輩社員の手厚いサポートと風通しの良い職場環境のもと、社員一人ひとりが顧客満足度の向上を目指し日々の仕事に従事。全員で会社を創り上げていこうという気風を感じる。

飼料や動物医薬品の製造・販売を通じ、全農グループの一員として生産者を支援します

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科学飼料研究所は「JA全農(全国農業協同組合連合会)」の出資で設立された飼料添加物メーカーであり、配合飼料として不可欠なビタミンやミネラルなどの微量添加物(プレミックス)、動物用医薬品・ワクチン、牛用代用乳・豚用人工乳、養魚用飼料などを製造しています。また、プレミックスで培った混合・倍散・造粒に関する高い技術力が評価され、製薬・配合飼料メーカーからの受託製造も行っています。

当社の強みはそれぞれの分野でのシェア率だけではなく、飼料メーカーにとどまらず、動物用ワクチンをはじめ動物薬を手がけていること。実際、当社には獣医師や薬剤師の社員もおり、生産者の方々のご要望に応えるべく製品を設計して製造することも可能です。このように、製造販売だけではなく、現場に密着した多角的で手厚いサポートができる点も強みといえるでしょう。

社員が自由に発言できる「提案しやすい社風」が根づいているのも大きな特色です。ベテランに限らず若手社員も、意見やアイデアを積極的に提案することができます。さらに、能力開発面談だけでなく、通常業務や何気ない会話の中で、キャリアビジョンや興味のある研修などを自由に発信できるのも、創立以来築き上げてきた社風といえます。また、会社所有社宅や借上社宅制度による大きな家賃補助をはじめ、福利厚生も多彩に充実しています。働き方改革にも積極的に取り組み、ワークライフバランスの実現に力を入れています。例えば育児のための時短勤務では、法律の適用を超えて小学校6年生まで取得できるなど、一人ひとりの働きやすさを第一に、長くキャリアを継続できるよう取り組んでいます。

当社には獣医師や薬剤師といった専門的な知識や資格のある人が幅広く活躍できることはもちろん、業務や管理部門のように、文系の方が力を発揮できるフィールドも数多くありますし、充実した教育・研修制度、資格支援により未経験でも心配はありません。創立から半世紀を超え、これからも社員の働きやすさを追及しながら、時流を見据え、新規設備投資や人材育成に取り組み、さらなる成長に向けて、新しいものを取り入れていきます。そのためにも、バイタリティーあふれる活発な人材、根気強く真面目に研究や開発に取り組むだけでなく、自らのアイデアを率先して発言・提案できる積極性を備えた方とお会いできることを楽しみにしています。

(経営管理部総務課/野中義和)

会社データ

事業内容
■飼料・飼料添加物の製造・販売
■動物用医薬品・ワクチンの製造・販売
■牛用代用乳・豚用人工乳の製造
■養魚用飼料の製造・販売
本社郵便番号 104-0032
本社所在地 東京都中央区八丁堀3-3-5(住友不動産八丁堀ビル)
本社電話番号 03-6478-2381
設立 1967年2月
資本金 1億1,000万円
従業員 272名(2025年3月)
売上高 225億円(2025年3月)
株主構成 全国農業協同組合連合会 80.5%
武田薬品工業株式会社
住友化学株式会社
物産アニマルヘルス株式会社
平均年齢 40.8歳
平均勤続年数 13.9年
獣医師在職人数 20名(社員13名、嘱託6名、パート1名)(2025年3月)
薬剤師在職人数 20名(社員12名、嘱託4名、パート4名)(2025年3月)
年間休日日数 123日(2025年度)
有休休暇取得日数・消化率 12.4日・65.5%(2024年度実績)
育児休業取得率・復帰率 【男性】取得率:50%・復帰率100%
【女性】取得率:100%・復帰率100%
雇用形態転換実績 男性3名:有期契約嘱託社員→正社員(2024年4月1日~2025年3月31日)
長時間労働是正取組 ノー残業デーの設定
全社の時間外勤務状況の共有および削減対策の実施
両立に資する社内制度 【働く時間の柔軟性向上】
時間単位年次有給休暇制度(全従業員利用可能・取得事由制限なし)
時差出勤制度

【法定を上回る育児制度の設計】
時間外労働制限および育児深夜勤務制限:小学校3年次修了まで制限可能
育児短時間勤務制度:小学校6年次修了まで利用可能
沿革
  • 1967年2月
    • ●創立 微量添加物の配合を一か所に集約し、予備配合品として他工場に供給することを目的とし、我が国初の他に例のない、プレミックス専門メーカーとして創立。
  • 1970年3月
    • ●龍野プレミックス工場竣工 プレミックスの急激な需要拡大の背景から、供給の円滑・迅速化に対応すべく、兵庫県龍野市にプレミックス工場を竣工。
  • 1970年11月
    • ●高崎動物薬工場竣工 農家の大規模化による飼育密度とともに、多頭羽飼育による疾病が蔓延したことを受け、その疾病予防として動物薬を供給することを目的とし、高崎工場に動物薬工場を竣工。
  • 1978年4月
    • ●高崎人工乳工場竣工 全農が開発した高カロリー・高溶解性の人工乳生産依頼に対応するため、高崎工場に食品の製造と同レベルの設備を持つ人工乳工場を竣工。
  • 1980年4月
    • ●日向人工乳工場竣工 人工乳の全国供給体制を確立するため、宮崎県にて西日本の人工乳供給拠点となる日向工場を竣工。
  • 1983年4月
    • ●研究開発センター設置 新薬の開発業務や製造品目に関する追加試験等の増加する中、開発研究体制を強化すべく研究開発センターを設置。
  • 1989年4月
    • ●高崎養魚飼料工場竣工 全農からの依頼を受け、山梨くみあい飼料工場閉鎖後の養魚飼料供給を維持するため、高崎工場に養魚飼料工場を竣工。
  • 1991年8月
    • ●日本ワクチン(株)を吸収合併 牛・豚用ワクチンの自社生産体制を整備するため、日本ワクチン(株)(当社100%出資)を吸収合併。
  • 2005年2月
    • ●高崎代用乳工場を竣工 BSE対策として、人工乳(B飼料)と代用乳(A飼料)の製造ラインを完全に分離するため、新たに代用乳工場を竣工。
  • 2012年8月
    • ●大田原不活化ワクチン製造施設竣工 抗生物質の規制強化や消費者の安全志向の高まりから動物用ワクチンの重要性が高まる中、更なる品質強化と作業効率化のため、不活化ワクチン製造施設を竣工。
  • 2014年7月
    • ●物流センター開設 受発注・受入出荷・倉庫管理等の業務効率化のため、高崎工場に物流センターを設置。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.9
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 2 3
    取得者 1 1 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    50.0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 8.7%
      (46名中4名)
    • 2024年度

    管理的地位:課長職位以上

社内制度

研修制度 制度あり
階層別研修(新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、ジュニア社員研修、リーダー研修、グループ会社共同研修など)、業務研修(資格取得・セミナー)、自己啓発(英会話・eラーニング・通信教育)
自己啓発支援制度 制度あり
英会話、e-ラーニング、通信教育
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
麻布大学、岩手大学、帯広畜産大学、鹿児島大学、北里大学、島根大学、水産大学校、筑波大学、東京海洋大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、新潟大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、広島大学、宮崎大学
<大学>
麻布大学、岩手大学、帯広畜産大学、北里大学、岐阜薬科大学、神戸大学、埼玉大学、城西大学、城西国際大学、水産大学校、千葉大学、中央大学、東海大学、東京海洋大学、東京農業大学、東邦大学、東北大学、名古屋大学、名古屋市立大学、新潟大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、弘前大学、広島大学、宮崎大学、山梨大学、鳥取大学、実践女子大学、神奈川工科大学、岩手県立大学、福山大学、立教大学、酪農学園大学、獨協大学、立正大学

採用実績(人数)      2022年 2023年 2024年 2025年 2026年
-----------------------------------------------------------------
大卒   5名   4名   6名   11名  9名(予定)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 9 2 11
    2024年 2 4 6
    2023年 2 2 4
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 11 0 100%
    2024年 6 0 100%
    2023年 4 0 100%

先輩情報

動物用医薬品の円滑な製造計画を支える屋台骨です!
S.N
2014年入社
日本大学
生物資源科学部海洋生物資源科学科
高崎工場業務課
業務職
PHOTO

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