最終更新日:2026/2/12

サンシー(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連

基本情報

本社
大阪府、奈良県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

文系学部出身者が活躍するIT企業!サンシーの魅力を取材しました

PHOTO

3名の先輩社員の仕事、やりがいをインタビュー

心理学部、文学部、商学部と全員が文系出身の先輩たち。専門知識のない彼らがどう学び、どんな仕事をしているのか。入社5年目の先輩社員の「いま」に迫ります!

■大倉 康平さん(写真右)
IT事業部 開発課/2021年入社
同志社大学 心理学部卒

■河本 七海さん(写真中央)
IT事業部 開発課/2021年入社
奈良大学 文学部卒

■野末 陸斗さん(写真左)
IT事業部 開発課/2021年入社
関西大学 商学部卒

IT業界の将来性に魅力を感じ、サンシーへ。PGからSEへキャリアアップを図りたい

企業研究を通じて幅広い業界を見比べるなかでプログラミングに興味を持ち、サンシーにも注目しました。入社の決め手になったのは事前にプログラミングを体験できたことと、入社後の研修がとても充実していたことです。並行して金融業界なども見ていましたが、IT業界の将来性、次々と新たな技術が生まれる環境に惹かれ、サンシーでITに携わることを決めました。当社は内定時から研修が始まり、私は入社後の11月まで研修を受けた後、1年目の12月からプロジェクトに参加。とある企業の受注・出庫・在庫管理などに関わるシステムの保守・機能追加からプログラマーとしてのキャリアをスタートさせ、現在も同じ案件に携わっています。

当時はコロナ禍だったためリモートワークでしたが、現在は週1で出勤。また、以前はサンシーの先輩社員が一緒でしたが、今は他社の技術者がほとんどのチームで所属する組織を越えた仲間としてプログラミングを進めています。やりがいを感じるのは、1年目からともに働くチームリーダーからお褒めの言葉をいただいた時ですね。わからないことをそのままにせず、報告・連絡・相談を徹底する姿勢が認められ、「安心して任せられる」「信用できる」と高く評価されたことが自信につながりました。

私は入社後に「ITパスポート」「基本情報技術者」を取得しましたが、もっと知識を身につけたいと、現在は「応用情報技術者」の勉強も行っています。資格取得に取り組むことで確実に知識が増えますし、当社は取得した資格に応じて手当が支給されるので仕事へのモチベーションも上がります。まずは「応用情報技術者」の合格を目指し、今後はプログラマーからシステムエンジニアにキャリアアップを図りたい。今はまだクライアントと直接やり取りすることはありませんが、要件定義など上流工程から任せてもらえる人材になることが私の目標です。(大倉さん)

サンシーの魅力はココ!

会社の規模が大きすぎないので周囲との関係構築がしやすい!これは担当案件にもよりますが、私は在宅勤務中心なので通勤時間なく働けるのも魅力です。(大倉さん)

1年目から新規開発PJに参加!希望する案件を任され、幅広い経験を積める喜びを実感

父親がIT企業の営業職だったため業界を身近に感じることが多く、学生時代からエンジニアへの憧れがありました。企業研究でも軸になったのはIT業界で、その中でもワークライフバランスに注目!きちんと休みが取れる企業を選び、趣味のライブ(鑑賞)と仕事を両立したいと思っていました。また、結婚・出産・育児などライフスタイルが変わっても働き続けられる環境を求めていたため、各企業の産育休の実績も注視。サンシーは当時から男性の育休取得実績があり、「すごい!早い!」と一気に志望度が上がりました。

私は研修を終えた1年目の11月末からプロジェクトに参加し、物流倉庫の在庫管理システムの新規開発を担当。他社の技術者との混合チームの一員として、約20名のメンバーとともにプログラミングに携わりました。3カ月ほどこの案件を担当した後、次に任されたのが鉄道会社の車両点検システムです。こちらも新規開発案件で、プログラマーとして約1年間、実装を行いました。現在は保険会社の給付受付システムの保守に携わっていますが、新規開発と保守の両方を経験したことで知識や視野が広がったことが私の強みだと自負しています。

当社は理想のキャリア形成を自ら会社に申告することができ、私は色々な業種、案件を経験したいと伝えていたため、望み通りのプロジェクトに参加することができたと感じています。幅広い案件を通じて自身の成長を実感できること、手掛けたシステムが思ったとおりに動くことが、現在のやりがいです。また、私は今、5年目なので今後は後輩の指導にも携われるようになり、自分が1年目の時に助けてくれた5年目の先輩のように成長をバックアップしてあげたい。まだ同じプロジェクトに後輩はいませんが、いつか後輩ができたら積極的にコミュニケーションを取り、手取り足取り教えてあげたいと思っています。(河本さん)

サンシーの魅力はココ!

こんな案件に挑戦したい、こんな環境で働きたいなど、希望を言いやすいのが魅力です。私は悩みを抱え込みやすい方でしたが、当社はのびのび働けますよ。(河本さん)

文系だけど理系脳!?興味のあったIT業界で才能を開花させ、早くもリーダーへ!

商学部で学んでいたため、企業研究では金融機関も見ていましたが、あまりしっくりこなくて。そんな時、ゼミで触れたプログラミングに興味を持ち、IT業界も視野に入れるようになりました。もともとクイズや謎解きが好きだったので、理系の志向が自分に合っていたのかもしれません。IT企業・大阪で絞り込み、サンシーを知り、研修の手厚さに惹かれて入社を決めました。入社前から始まる研修でITの基礎を学び、入社後はゲーム感覚のプログラミングで応用知識を習得。手を動かして学ぶスタイルの研修は取っつきやすく、楽しみながら学ぶことができました。

プロジェクトに配属されたのは1年目の10月からです。とある企業の生産管理システムのプログラミングに2年ほど携わり、現在はまた異なる企業の生産管理システムを担当。私は現在、保守チームのリーダーを務め、後輩とともに既存プログラムの改修を行っています。プログラマーとして心がけているのはプロジェクトの他のメンバーとこまめに連絡を取り、疑問があれば即解決すること。また、チャットでやり取りの履歴を残すことも意識しています。不具合が起きた時、履歴があると原因究明にもなり、とても便利なんですよね。後輩への指導では指示が答えにならないように気を付け、後輩が自分で考えて答えを導き出せるよう気を付けています。

入社間もない頃はうまくプログラムを組めず苦労したこともありますが、現在は思ったとおりにシステムが動くやりがいを実感。ますます仕事がおもしろくなっています。普段は別々の場所で働く同期と月に一度、会議で会う機会もあり、お互いの近況を話して刺激を受けられるのも当社の魅力だと思います。できれば今後も今のチームで仕事を続け、生産管理システム、保守の仕事を究めたい。そして一定の経験を積んだ後に、次のキャリアを目指せたらと思っています。(野末さん)

サンシーの魅力はココ!

IT業界=理系と考えず、興味があればぜひチャレンジを!当社は文系出身者が多く、研修も充実しているため、入社後にしっかり学んで成長できるのが魅力です。(野末さん)

企業研究のポイント

みなさんはIT業界、IT企業にどんなイメージを持っていますか?PCに向かってコツコツ作業する仕事だと決めつけていませんか?実はITの仕事は幅広く、実装に携わるプログラミングもあれば、クライアントからニーズを引き出す上流工程から携わるシステムエンジニアもあります。IT=黙々と作業する仕事だと思っていると、入社後にミスマッチが生まれてしまうかもしれません。

実は私ももともとはプログラマーでしたが、新たなキャリア形成を目指し、持ち前の対人能力を生かした人事へのキャリアチェンジを希望しました。その願いが認められ、現在は人事として活動しています。このように一見に同じ見えるIT企業でも、会社によって描ける未来は様々。先輩社員も語っていましたが、サンシーはやりたい仕事、働き方、キャリアを自ら考え、それを会社に気軽に伝えられる環境があります。企業研究ではどんな環境でITに携わりたいかを考え、それに合う企業を選んでください。

また、当社は文系出身者が多く活躍しており、PCやプログラミングに関する知識がなくても大丈夫。人が好き、コミュニケーションが得意という人材が入社後に知識を身につけ、いきいき働いています。ITに興味はあるけれど専門知識がない…という方も、ぜひ当社を企業研究の一社に加えてみてください。
(人事担当/田中 利和さん)

PHOTO
「働き方も、プロジェクトも、キャリアも、どうなりたいかを軸に理想を伝えられる環境です。それをもとに誰もがなりたい自分になれるよう後押しします」と田中さん。

マイナビ編集部から

2000年に設立されたサンシーは、ソフトウェアの企画、設計、開発、納品、保守までをワンストップで手がけるIT企業だ。「人とITのインターフェース」を経営理念に、ユーザーファーストの直感的でわかりやすいシステム開発に取り組んでいる。

今回お話を伺った3名の先輩社員はみなさん文系学部の出身だが、彼らの入社の決め手になったのが教育研修の手厚さだ。専門知識を持たない未経験者を一から育成すべく、入社前は2カ月に3回ペース、入社後は半年ごとに研修を実施している。また、座学はもちろん、実際に手を動かしながら学べる研修もあり、「ゲーム感覚で学んで成長できる」という先輩社員の言葉が印象的だった。

普段はお客様先など社外が開発に携わることが多い同社だが、月に一度は必ず会議を開き、サンシーという会社への帰属意識を育み、社員同士のコミュニケーションを図っているのも特徴だろう。会議の後は懇親会があり、上司や先輩、後輩が気軽に交流できる場となっている。こうした風通しの良さがあるからこそ、若手が「なりたい自分像」を会社に伝え、目指すキャリアをかたちにできるのだと実感することができた。

PHOTO
日頃は異なるプロジェクトに携わる社員も、月に一度の会議を通じて和気あいあい。お互いの仕事、成功体験を共有することで切磋琢磨しながら成長できる。

トップへ

  1. トップ
  2. サンシー(株)の取材情報