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最終更新日:2026/4/9
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不況でも仕事がなくならない?「オフィス内装業界」が安定している理由(2026年3月13日)
景気の波に左右されない「安定した業界」を見極めるポイントは、「不況のときにも発生する需要があるか」だと考えています。私たちが手掛けるオフィス内装工事も、景気の状態に合わせて2つの異なるニーズが存在します。■世の中が動けば、必ず「工事」が生まれる「景気が悪くなったら工事は減るのでは?」と思うかもしれませんが、実はオフィスの「退去」や「リニューアル」も私たちの重要な仕事なんです。具体的には、このような違いがあります。・景気が良い時「業績拡大で増床したい」「企業のブランド価値を高めるために、よりカッコいい空間にしたい」といった、企業の成長を支えるクリエイティブな内装工事が増えます。・景気が悪い時不況でオフィスを解約・縮小する場合でも、借りた時と同じ状態に戻して返す「原状回復」という工事が発生します。または、この間に共用部等を改修する等、価値を高めるための改修工事に踏み切るケースもあります。つまり、企業が「動く」ときには必ず私たちの力が必要とされる、このサイクルがあるので、景気の変動によって仕事が途切れることがありません。■20期連続の「増収増益」実際、エス・ビルドは2003年の創業から20期連続で売上・利益ともに伸ばし続けました。現在も継続して黒字経営を行っております。リーマンショックや東日本大震災、そして近年の新型コロナウイルス期など。これら世の中が大きく落ち込んだ時期でさえ、私たちは一度も立ち止まらずに成長し続けてきました。この実績こそが、何よりの「安定」の証拠だと思っています。■「安定」×「挑戦」ができる環境最後に伝えたいのは、「安定=変化がない」ではないということです。 確かな基盤があるからこそ、私たちは新しいことにも挑戦し続けることができます。「長く安心して働ける環境で、プロとして一生モノのスキルを身につけたい」 そう考える方には、これ以上ないほど面白い環境だと思います!