最終更新日:2026/6/5

人の森(株)【フィットネス&スパ ココカラ】

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • フィットネスクラブ
  • サービス(その他)

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

レッスンも運営も!店舗を動かす仕事の面白さ

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お客さまの喜びを実現するために、私たちが取り組んでいること

人の森(株)ウェルネス社会を創る部では「フィットネス&スパ ココカラ」の運営に取り組んでいる。年次の異なる2名の先輩が歩んできた道のりを通して、ココカラで働くことで得られた成長の実感に迫る。

岸本 さらさん(写真右)
ウェルネス社会を創る部 ココカラ相模大野 サブマネージャー
法学部 法律学科卒/2019年入社

高原 健人さん(写真左)
ウェルネス社会を創る部 ココカラ相模大野
総合政策学部 総合政策学科卒/2023年入社

【岸本さん】お客さまとともに、私自身も成長し続けている

大学時代は4年間にわたって「ココカラ本厚木」でアルバイトしており、レッスンのトレーナーはもちろん、フロント業務にも挑戦するチャンスをいただいていました。その経験が楽しくて就職活動ではフィットネス業界を志望。同業の大手とも比較しましたが、人の良さというところでは当社が一番だと感じたため、ここでそのまま頑張っていくことに決めました。

店舗ごとに多少の機能の違いはありますが、ココカラは“フィットネス&スパ”を標榜しているだけに、体を動かすだけに留まらず、お風呂やリラクゼーションなどの癒しの空間も多数設けられています。その中で働く社員はレッスンやトレーニングのサポートのみならず、事務面も兼務しているのが大きな特色となっています。実際、フロントでの接客のほか、会員管理、人員管理、プログラム管理、広告宣伝にも携わることで、施設の円滑な運営を支えています。

社員になってからは圧倒的にそうした事務作業が増え、まるで一つの会社を運営するかのような感覚で仕事に臨みました。わからないことも多かったものの、困ったときに支えてくれるやさしい人がそろっている職場環境には助けられてきました。私の場合、事務面では会員管理を専門としています。会費の請求などにかかわるだけに責任の重さをズシリと感じさせられつつも、応援してくれる仲間がいるから思い切ってトライできています。

インストラクターとしては「ラディカルフィットネス」という新しいプログラムに挑戦しています。いくつかのエクササイズが存在していますが、そのうちの一つの資格を取得したことで、お客さまの前に立ってレッスンをする日も多くなりました。最初は身体を動かすのが苦手なお客さまが、だんだんとスムーズに運動できている姿を見るのは嬉しいです。私も教え方が上手になってきたとの手応えを得ており、お客さまと一緒に成長できている点にやりがいを感じています。

以前は港南台店で勤務していたのですが、店舗を離れる時の最終レッスンにはたくさんのお客さまが駆けつけてくれて、「さみしくなるね」「いてくれてよかった」との言葉をかけてくださいました。お客さまとの関わりを通した喜びが大きいからこそ、めげずに頑張ってこられたのだと思います。

先輩たちの横顔

お客さまの「できた」が自分自身の喜びにつながっていると岸本さんは感じている。レッスンもフロントも、丸ごとすべて経験できるからやりがいも大きいと実感している。

【高原さん】新規開店や新レッスンの導入にもチャレンジ

就職活動では最初はメディア系企業を志望していたのですが、コロナ禍をきっかけにトレーニングを始めた経験からフィットネス業界志望にシフトしました。規模の大小を問わず30社ほどのフィットネス会社を受けた中でも、人の森はまだまだ発展途上であり、自分の声が通りそうな社風が強く印象に残りました。また、待遇や休みも充実していたことから、不安なく働き続けられると思い、入社を決意しました。

最初の2か月は本社での研修期間となり、フィットネスも含めた多様な部署での業務を経験しました。当社の原点となる採石場も見学するなどして、人の森という会社の奥行きの深さを体感できる時間となりました。その後は「ココカラ本厚木」に配属され、ジムでのご案内、館内清掃、入会希望者の受付、電話対応など多岐にわたる仕事に取り組みました。業務範囲が広すぎてわからないことも多かったですが、臆せず挑戦することを意識してきました。

相模大野店に異動したのは、オープン半年前のこと。初期段階では新規開店の準備を行い、入会希望者の対応が始まってからは1日100~200人の受付に対応。加えて備品の選定やアルバイトスタッフの教育などもあったので、目が回るような忙しさでした。オープン後も非常に多くのお客さまに来場いただきましたが、大きな問題がなく運営できたのは、年次の近い社員同士がワンチームとなって連携し、お互いにカバーしあってきたからこそだと思います。

相模大野店では現在、「ラディカルフィットネス」というプログラムの導入を進めており、私はその資格を取得するとともに、施設内でのレッスン構築やイベント開催なども率先して行う責任者となりました。先日は有名なインストラクターをお招きして、当社としては初めての有料イベントを開催したのですが、その企画や運営も任せていただきました。

私自身、熱量を持って取り組んでいるプログラムに参加したお客さまが喜んでいらっしゃる姿は何よりの励みとなります。フロントでの受付なども兼務していますので、自分が入会処理したお客さまがそのまま私担当のレッスンに参加してくださったときも非常に大きなやりがいを覚えます。

先輩たちの横顔

高原さんは休みの日は自己研鑽にたっぷりと時間を使っている。学び続ける姿勢を貫くことで、店舗を越えて信頼されるインストラクターになりたいと熱望している。

先輩たちが目指す未来とは? 雰囲気の良さも自慢!

■新人時代、現場ではテキパキと動き、フロントで困ったことがあれば必ず助けてくれる先輩に憧れの念を抱いていました。私もそんな風に周囲を助けられる存在となり、後輩から「この人みたいになりたい」と思ってもらいたいですね。そのためには経験のない分野にも果敢に挑戦していくつもりです。事務で言えば広告宣伝、レッスンで言えばラディカルフィットネスで取得していない資格に挑みたいと考えています。将来、店舗運営を預かるとなったときに備えてマネジメントやお金の管理なども本格的に身に付ける必要があるとも痛感させられています。ココカラで働く以上、学ぶべきことが無限に続いていくのかもしれません。

私自身、バイト時代を含めて3店舗を経験していますが、どの拠点でも優しくて温かい雰囲気なのは共通していました。ときおり社長が予告もなく店舗にふらっと現れるのですが、現場の私たちの話を気さくに聞いてくれているのはありがたいと感じていました。経営トップである社長の人柄が、会社全体の社風ににじみ出ているのだと思っています。
<岸本さん>

■ラディカルフィットネスに関しては、2025年9月には外部で開催されたイベントでパフォーマンスする機会も。動画選考などのオーディションを通過した結果、人気インストラクターの後ろに立つ10人のうちの1人に抜擢していただきました。合格するために、前々から技術の研鑽に努めていたので、喜びもひとしおでしたね。他社店舗へ通い、レッスンを受けていたのですが、そのレッスン費用も補助してもらえたのはありがたい限り。そもそもワークライフバランス面が整っているので余裕のある時間が多く、おかげで自分を高めるために走り続けていくことができています。

今後、他店舗にもラディカルフィットネスを横展開していく計画なので、まずは自分の技術に磨きをかけることで、周囲に指導できるくらいの力を付けたいと考えています。ココカラの他店舗のレッスンに出張に出かけて、社内を盛り上げたいとも考えています。現状はインストラクターとしての業務に注力する考えですが、今の目標を究めていけば未来の“やりたいこと”が見えてくるのだと思います。
<高原さん>

先輩たちの横顔

「やりたい」を言えば背中を押してくれる社風が根付く。挑戦を応援する企業文化の中で、2人の先輩も自分らしいキャリアを歩むことができている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 岸本さんが感じる職場の雰囲気
  • 高原さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

人の森(株)は、ウェルネス事業だけで成り立っている会社ではありません。源流を辿れば、「骨材」と呼ばれる建設材料を生産する事業からスタートしたという歴史を有しています。社有地を有効活用するべく不動産事業に進出し、さらに関連する土木や建築にも事業が拡大。加えて、ウェルネス事業もラインナップに加わり、多くの事業を展開するに至っています。

そんな当社の行動指針は「人の森DNA BOOK」としてまとめられています。誰かの幸せを作るために必要な14個のDNA――感謝、きれいな心、笑顔など――で私たちの想いを表現していますので、これから入社するみなさんにもDNAに共感していただきたいと思っています。

その上で主体性や前向きさ、学び続ける姿勢、幅広い業務に挑戦する意欲を持っていれば、学部学科は一切不問で採用をしています。レッスンやジムでの指導も行いますが、フロントや事務所業務も兼務するセクションわけのない働き方を採用している以上、幅広いスキルを有する人材に活躍の場が広がっているのです。

さらに言えば、愛嬌のある人を求めています。「この人のためなら頑張りたい」と周囲に思ってもらえる愛嬌があれば、人を巻き込みながら新しい道を開拓し続けられると考えます。
<採用担当 増田さん>

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取材で訪れた「ココカラ相模大野」は2024年オープンの新しい店舗。内装や照明などのビジュアル面にこだわっており、お客さまによりリラックスできる空間を提供している。

マイナビ編集部から

多様な事業を展開する人の森(株)では、ウェルネス事業として「フィットネス&スパ ココカラ」を神奈川県下で4店舗運営している。体を動かすのが得意な人はもちろん、苦手な人も運動を通して幸せになってほしいとの想いを込め、温泉スパやリラクゼーション、ラウンジなどを兼ね備えた魅力あふれる施設づくりを進めてきた。おかげで一つの施設で数千人規模の会員を集めるなど、地域でも大きな支持を受けるに至っている。

印象的な会社名を掲げているが、部署名も同様で、ウェルネス系は「ウェルネス社会を創る部」、土木工事系は「社会環境を支える部」、総務系は「人の幸せを支える部」となっている。人や社会に役に立ちたいとの想いをストレートに部署名に込めたそうだが、そんな姿勢からも同社の温かさが垣間見られるかのようだ。

体育会出身ではなくとも積極採用しているだけに、育成というところにも注力している。部署を越えた2か月の研修の後はOJT形式での業務となるが、いきなりレッスンを任せるのではなく、時間をかけてじっくりと技量を身に付ける時間を提供してくれる。また、ワークライフバランス面も整っており、年間休日は125日に達している。ウェルネス部門のみ、家賃補助として5万5,000円も支給。学びや生活面での不安の少なさも同社で働く大きなメリットである。

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年次や役職に関係なく声をかけ合える距離感の近さも同社の自慢。ココカラの場合、店舗のスペシャリストのみならず、マネジメント職に進むこともできる。

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