最終更新日:2026/9/17

ミニストップ(株)【イオングループ 東証プライム上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • コンビニエンスストア
  • 食品
  • スーパーマーケット
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
千葉県、東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

【イオングループ】多彩なキャリアの入り口。現場から経営のプロへ、若手社員の挑戦

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2年目から店舗経営支援の仕事へ。自ら未来を切り拓く二人の視点

ミニストップには、入社1~2年という早さでストアアドバイザー(SA)へと駆け上がるスピード感があります。今回はミニストップの「多彩なキャリア」を体現する2人の若手社員に密着!

ストアアドバイザーを経験し現在は採用・人材育成部で採用に携わる都築さんと、現在ストアアドバイザーとして活躍する中村さん。ミニストップには、若手のうちから裁量を持って成長できる環境が整っています。

■都築 一馬さん(写真右)
採用・人材育成部 採用・教育チーム
2023年入社

■中村 夏月さん(写真左)
西静岡・愛知営業部 名古屋チーム
2024年入社

【都築さん】早期から「ビジネスの視点」を養える、ミニストップ独自のスピード感

私は専門学校で流通マーケティングを学んでおり、「若いうちから裁量を持って、ビジネスを実践で学びたい」という軸で就活をしていました。数ある企業の中でミニストップを選んだのは、キャリアステップの速さです。当社は1~2年で経営を支援するストアアドバイザー(SA)に挑戦できる。若いうちに力をつけたい私には最高の環境でした。また、選考過程での誠実さも決め手でした。ミニストップの人事の方は非常に丁寧で人柄が良く、直感的に「こんな方々と働きたい」と思えたんです。

内定後、2~3カ月間の内定者アルバイトを通じて店長業務の基礎を学びました。長期のアルバイト経験がなかった私にとって、貴重な学びの期間となりました。入社後は東京のモデル店舗で同期5人と切磋琢磨し、その後は直営店で店長に。半年ごとに着実にステップを踏み、2年目には念願のSAとして埼玉エリアを任されることになりました。

早い段階から発注業務などの経営的な視点を学べたことが、その後のSA業務に直結しています。単なる店舗運営ではなく、ビジネスとしてコンビニを捉える。その楽しさを早い段階で知ることができたのは、大きな財産だと思っています。

しかしSAになりたての頃は、自分の何倍も経験があるオーナー様にどう認めてもらうか、毎日悩んでいました。私の話に耳を傾けてもらえないこともありましたが、先輩に相談して他店の成功事例を共有してもらったり、「こんな売り場を作ったらこれだけ売れた」という実績を伝えたり「データと事例」を基にしたマーケティング提案で勝負しました。一番印象に残っているのは、あるお菓子の記念日プロモーションです。もともと過去の売上が全国20位だった店舗のオーナー様にデータに基づいた売場づくりと緻密な販売予測を提示し、「やるなら1位を取りましょう!」と提案。毎日の販売数から在庫コントロール、発注のアドバイスまで、とことん伴走しました。結果、私の担当店舗が全国で1位、3位、5位と独占。自分で考えた仕掛けを提案し、オーナー様と共に店舗の売上を動かす経験は、SAとしての大きな自信になりました。

SAは業務が多岐にわたるので、自分の中で優先順位をつけ、スケジュールを管理する力が自然と養われます。社会人経験が短くても、オーナーという「経営者」と対等に打ち合わせをする日々は、自分の考えを言語化する能力を飛躍的に高めてくれました。

ミニストップを支える若手たち

アルバイト経験や店舗運営の知識ゼロでも、研修後に実践で学べます。オーナー様と戦略を立ててお店を動かす、マーケティングの仕事は想像以上に面白いですよ!(都築さん)

【中村さん】「作る楽しさ」に魅了され、アルバイトから経営を支える正社員へ

私は大学で心理学を専攻していましたが、実は別のコンビニで4年間、ミニストップで3年間、コンビニバイトを掛け持ちしていたんです。比較して気づいたのは、ミニストップの「作る楽しさ」でした。別のコンビニではレジやタバコの補充がメインという日もあり、少し物足りなさを感じていました。一方でミニストップは「コンボストア」として店内厨房があり、パフェや手づくりおにぎりを作ったり、仕事量は倍近くあります。やることが多くて大変ですが、私はその「忙しさ」が楽しかったんです。学生時代は「ストアリーダー」という立場に就き、年上のスタッフさんにも臆せず指導するほど熱中。現場での「楽しさ」が、いつしか「この会社で成長したい」という想いに変わりました。

そんな時、当時の本部長から「入社したら?」と声をかけていただいたのが、後押しとなりました。人事の方も「他社も見た上で選んでほしい」と誠実に向き合ってくださり、「この人たちがいる会社なら間違いない」と確信しました。選考時には「ミニストップにしか通用しないエントリーシート」を書き上げるほど、その想いは強いものでした。

入社後は千葉での宿泊研修を経て、神戸の店舗からスタートしました。2年目にはSAへと昇進。現在は愛知エリアで加盟店の経営指導を担っています。週に1~2回の巡回では、発注指導だけでなく、実際におにぎりのトレーニングをしたり、時にはオーナー様の人生相談に乗ることまであります。お店に行っていない時間も常に加盟店様のことを考えていますね。オーナー様から「中村さんの説明は分かりやすい。それならやってみるよ」と言っていただけた時は、本当にこの仕事をやっていて良かったと感じます。私たちは加盟店の利益を最大化するための「パートナー」。その想いを伝えるために、納得いただけるまで資料を揃えて説明することを大切にしています。

今はSAになってまだ日が浅いですが、上司やオーナー様に守られながら成長している段階です。周りの皆さんは本当に優しくて。でも、いつまでも守られるだけでなく、早く「中村さんが担当で良かった」とすべての方に思っていただけるような、芯の強いSAになりたいと思っています。「もっと現場を良くしたい、オーナーさんの力になりたい」。その想いが、原動力となっています。

ミニストップを支える若手たち

週に1~2回、加盟店を巡回。現場の声を聴くことがストアアドバイザーの第一歩です。オーナー様との信頼関係が何より大切です。 (中村さん)

「おせっかいなほど、人がいい」イオングループの安定感と、個を尊重する社風

[都築]
私は現在、SAの経験を経て採用・人材育成部で採用を担当しています。実は私は入社1年目の冬から「社内公募制度」を使って、「採用教育チームに行きたい」と志願し続けていたんです。自分が採用・教育に関わった従業員さんが褒められた時に大きなやりがいを感じ、かつて自分を導いてくれた人事の方のように、今度は自分が会社の魅力を伝えたいと思ったからです。4年目を迎えるタイミングでその希望が叶い、異動が決まった時は本当に嬉しかったですね。

私を含め、同期の過半数が「面接で会った社員の人柄」に惹かれて入社しています。当社には、困っている後輩を放っておけない、良い意味で「おせっかい」な人が多い。店長時代、困ったことがあった際に先輩がすぐに助けてくれた時の心強さは今でも忘れません。
SAとして培った「相手の課題を見極め、解決策を提案する力」や「スケジュールを調整する力」は、今の仕事にもそのまま活きています。現場でオーナー様と向き合い、成果を出してきた自負があるからこそ、学生の皆さんに等身大の言葉で会社の魅力を伝えられる。それが今の私の強みです。今後は新卒採用だけでなく、全社員向けの研修カリキュラムの作成など、教育の面でも力を発揮していきたいと考えています。

[中村]
ミニストップの良さを一言で言うなら、やっぱり「人」です。去年、SAとして初めて事務所に入った時、ものすごく緊張していた私を、先輩たちが「何かわからないことある?」と、聞く前から助けてくれました。自分の手を止めてまで、すぐに資料を開いて教えてくれる。そんな温かい方が揃っているのが、この会社の特徴だと思います。これまでの上司もフランクで、何でも相談できる環境がありました。同期も個性が強くて面白いメンバーばかりで、いつもパワーをもらっています。

希望がちゃんと叶うのも、ミニストップの魅力です。私は今、SAとして現場の楽しさを追求していますが、将来的にはマネージャーを目指したり、都築さんのように人事や本部スタッフとして、もっと大きな視点から会社を支える役割にも興味があります。ミニストップの良いところは、店長やSAで終わらず、その先に多彩な道が用意されていることですね。

ミニストップを支える若手たち

採用・人材育成部に異動した都築さん。SA時代の経験を活かし、等身大の言葉で学生に魅力を伝えます。おせっかいな仲間たちが、あなたの成長を後押しします。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 都築さんが感じる職場の雰囲気
  • 中村さんが感じる職場の雰囲気

人生の選択肢を広げる就活を。「合わない」と決める前に、まずは一度会いに来てほしい

[中村さん]
就職活動をしていると、「この会社は自分に合うのかな?」と慎重になりすぎてしまうこともあるかもしれません。でも、入ってみないと分からないことは本当にたくさんあります。最初から「合わない」と決めつけず、まずは扉を叩いてみてください。私自身、アルバイトから社員になり、SAという仕事を通じて自分でも気づかなかった成長を実感できました。就活時点で「自分にはこれしかない」と思い詰めすぎず、広い視野でいろいろな会社を見てほしいと思います。

[都築さん]
「生涯この会社で働く」と最初から気負う必要はありません。まずは「興味がある」「この人と働いてみたい」という直感で、「やりたいこと」を見つける姿勢が大切だと思います。私自身、最初は小売業やビジネスへの興味からスタートしました。また、初対面の人と話すことが苦手でしたが、学生時代に「クラス全員に話しかける」という目標を立てて克服した経験や、専門学校で学んだ知識が、SAとしてオーナー様の経営状況を分析する際に非常に役立ちました。皆さんのこれまでの経験も、きっとこの場所で輝くはずです。
ミニストップには、あなたの好奇心を全力で受け止め、成長を後押しする「おせっかいな先輩」たちがたくさんいます。就活は自分を知るための貴重な機会。肩の力を抜いて、この温かい社風を、ぜひ一度肌で感じに来てほしいです。皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしています 。

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あなたの個性が、ミニストップの新しい力になります。お待ちしています!

マイナビ編集部から

イオングループという基盤を持ちつつも、挑み続けるベンチャー精神を忘れない同社。一人ひとりの声に耳を傾ける誠実な社風に守られながら、着実に「経営支援のプロ」への階段を昇れる環境がここにはある。

取材を通じて伝わってきたのは、二人が持つ「当事者意識」の高さだ。入社1~2年目で数十店舗の経営を支援するストアアドバイザーというポジションへと登用されるスピード感は、若手にとって大きな魅力。それは、若いうちから「経営者」の視点に立たせることで、個人の成長を加速させたいという同社の想いの表れでもあるだろう。オーナーという経営者と対等に渡り合い、信頼関係を築く経験は、他業界でも通用する汎用的なビジネススキルを育む。都築さんの語る「データに基づく戦略的な経営指導」と、中村さんの語る「ミニストップの独自性を活かした店舗作り」。一見異なる二人のアプローチは、どちらも人と数字に向き合い、仕掛けをヒットさせた経験の結果である。

ビジネスパーソンとして自分の可能性を広げたい。そんな想いを持つ人にとって、ミニストップは最高の成長の場になるはずだ。現場で培った「人を動かし、数字を動かすスキル」を武器に、マーケティングや商品開発、経営企画など多岐にわたるキャリアパスへと羽ばたける土壌がある。安定した基盤の上で、裁量を持って自分の可能性を試したい学生にとって、ミニストップは最高のフィールドになるだろう。

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