最終更新日:2026/4/28

(株)シーイーシー【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • セキュリティ
  • 専門コンサルティング
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

知識やスキルに関係なく、自分次第で成長・活躍のチャンスをつかめる環境!

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多彩なフィールドで活躍する部長・中堅・若手の本音インタビュー

先端技術の研究に携わる部長や、大規模プロジェクトを経験しながら着実にステップアップしているグループマネージャー、資格を取得してスピーディに成長中の若手を直撃。仕事について、本音で語ってもらいました。

■コーポレートグループ
事業推進本部 先端技術部 部長
久保田 進也さん(写真左)
2009年入社/情報社会科学部卒

■インテグレーションセグメント
ビジネスイノベーションサービス事業部 首都圏サービス部
豊島 柳太さん(写真右)
2006年入社/理学部物理学科卒

■インテグレーションセグメント
ビジネスイノベーションサービス事業部 プラットフォームマネジメントサービス部
阿部 真帆さん(写真中央)
2022年入社/経営学部マーケティング専攻卒

※部署名は取材当時のものとなります。

先端技術部を立ち上げ、AIを活用したシステム開発の新たなスタンダードの創造を目指す!

■ソリューションを創出する仕事を経験
入社後は、自動車販売店向けの教育システム開発に携わりました。ちょうどプロジェクトが立ち上がるタイミングで、開発の一連の流れを経験できたのがよかったです。ITの知識はあまりない状態でキャリアをスタートしたのですが、入社3年目にはPL(プロジェクトリーダー)を任せていただきました。入社4年目からは、当時新たに登場したタブレット端末関連のソリューションを手がける仕事を経験。Webサイトのコンテンツを電子ブック化したり、360度ビューを活用して商品を紹介したりするなど、お客さまへの付加価値提案につなげるために、さまざまなチャレンジに取り組みました。

■業界の注目を集める自社製品を開発
入社6年目には、自ら手を挙げ、自社製品の開発にチャレンジしました。具体的には、AIを活用し、製造現場での不良品の検出精度を高める画像検査システム「WiseImaging(ワイズイメージング)」を開発。当時まだ珍しかった、ディープラーニングを活用したソリューションだったため、業界の注目を集め、学会発表なども行いました。

■部長として先端技術部を立ち上げる
入社15年目で新規事業の創出と新技術の研究を行う組織の立ち上げを任され、部長に抜擢していただきました。翌年には、その中にあった新技術の研究チームを先端技術部として独立させ、今はAI自体の研究に加え、AIを社内や事業に活用していくことに注力しています。単にAI技術を駆使して省力化を目指すのではなく、人を活かした業務プロセスの高度化や、新たな価値創出につなげることを重視しています。AIの技術力だけではなく、製造業をはじめとしたお客さまの業務を深く理解していることが、当社の大きなアドバンテージだと言えるでしょう。自分たちの手でシステム開発の未来のスタンダードを創り出せるかもしれない挑戦だからこそ、大きなやりがいを感じています。

■新しい価値を生み出せるのが魅力
これまでのキャリアパスからもわかるように、私は入社以来、“ゼロからイチ”を生み出すチャレンジを続けてきました。正解がない仕事なので、壁にぶつかることも少なくありません。けれども、大きな裁量のもと、自分の手で新しい価値を生み出せる仕事だからこそ、十分な働きがいを感じています。

〈久保田 進也さん〉

先輩社員たちの横顔

20代の内からディープラーニングを活用した自社製品の新規開発などの挑戦を続け、現在はAIをはじめとする先端技術の研究・活用を行う部署をマネジメントしている。

PL、PM、グループマネージャーへと着実にステップアップ!300名規模のプロジェクトも経験

■知識ゼロから入社4年目でPLに抜擢
理系出身ですが、IT知識ゼロで入社しました。最初に配属された大手リース会社のプロジェクトでは、システムのテスト業務からスタート。次第に、製造や設計も任されるようになり、入社2年目には要件定義から設計、製造、テストまで、一連のプロセスを担当できるようになりました。そして、入社4年目でPLを経験。お客さまと直接やりとりを行う機会が増え、反応がダイレクトに返ってくることが当時のやりがいでした。

■300名規模の大型プロジェクトを経験
一番印象に残っているのは、入社9~10年目に経験した別の大手リース会社の大型プロジェクトです。他社も含め、300名規模で基幹システムを手がけるという案件。当社にとって新規案件だったこともあり、当初は上司と私の2名体制で担当しました。このとき、初めてベトナムのチームと協力しながらシステム開発を進める業務を担当。言葉の壁にぶつかり、コミュニケーションに苦労しましたが、現地に出張して意思疎通を図る中で信頼関係を構築できました。また、複数社との協業を通じてコミュニケーションの質と量の大切さを再度認識しました。ちなみに、開発が進むにつれて当社のメンバーは30名規模まで増え、最終的にはPM(プロジェクトマネージャー)を任せていただきました。

■複数のプロジェクトを束ねる役職へ
グループマネージャーとなった現在は、大手リース会社やエンタメ企業のプロジェクトのほか、クラウドやAIに特化したチームのマネジメントに携わっています。複数のプロジェクトを管理する立場となり、視野が大きく広がったと実感。特に、クラウドやAI関連の案件では、ビジネスの創出にも深く関われるため、挑戦意欲が刺激されます。

■チャレンジ意欲のある人材が活躍できる
マネジメントのおもしろさは、自分が司令塔となって物事を進めていけるところ。また、後輩たちがキャリアアップするなど、メンバーたちの成長を間近で見られるのもやりがいです。活躍している人材に共通しているのは、意欲的に仕事に取り組み、新しいことに積極的にチャレンジする姿勢。そういった方には大きなチャンスが与えられ、キャリアの幅を広げながら着実にステップアップしていけるでしょう。

〈豊島 柳太さん〉

先輩社員たちの横顔

入社4年目でPL、10年目でPMを任され、現在はグループマネージャーとして活躍する豊島さん。裁量が大きく、風通しのいい職場だから、20年近く頑張ることができたとか。

手厚い教育制度のもと、安心してデビュー!入社後の約4年で、クラウド関連の資格を9つ取得

■ゼロスタートでも安心の手厚い研修
文系出身の私にとってありがたかったのは、手厚い教育制度です。入社後は2ヵ月間の新入社員研修に参加し、ITの基礎知識やプログラミングのスキルを学びました。研修の最後には、自己紹介のWebページを制作。講師や同期のサポートのおかげで無事に完成させることができ、達成感を味わえました。その後は、1ヵ月間の部署研修がスタート。同期と一緒に、ITインフラをクラウド環境に移行する模擬プロジェクトに挑戦しました。実践に即したスキルを身につけることができ、その経験は現在の業務をスムーズに進めるうえで役立っています。

■仕事の幅が広がるたびに成長を実感
入社以来、私が携わっているのは、自治体のITインフラをクラウド環境へ移行する仕事です。運用コストを削減できるなどのメリットがあり、国を挙げて進められているプロジェクトです。入社2年目からは設計を任され、3年目からはお客さまとの調整にも携わるなど、経験を重ねるごとに仕事の幅が広がっていきました。達成感を味わえる瞬間は、本番稼働を迎えたとき。また、私の提案でお客さまの課題を解決できたときにも、自分の存在価値を実感できます。

■仲間の存在が資格取得の原動力に
新人時代から心がけてきたのは、仕事に活かせる資格を積極的に取得することです。具体的には、業務で提供しているクラウドサービスの関連資格の取得にチャレンジ。入社1年目からコツコツ勉強を開始し、これまでに上位クラスの「プロフェッショナル」を含めて9つの資格を取得しました。仕事と両立しながら勉強を頑張れたのは、同じ目標を掲げる同僚たちの存在があったからこそ。受験費用を会社が負担してくれるうえ、合格すれば一時金が支給される制度もあり、モチベーション向上につながっています。

■「AWSジュニアチャンピオン」に選出
入社4年目には、AWSの知識や技術力が評価される「AWSジュニアチャンピオン」に選出されました。以来、社外コミュニティでの登壇や技術情報の発信にも取り組んでおり、幅広い経験を通じて大きな刺激を得ています。今後の目標は、AWS以外のクラウドサービスの知識を身につけること。ゆくゆくはマネジメントにも携わり、後輩育成にもチャレンジしたいです。

〈阿部 真帆さん〉

先輩社員たちの横顔

ITインフラのクラウド化を手がけ、知識ゼロから着実に成長を遂げている阿部さん。新人時代からコツコツと資格の取得にチャレンジし続け、大きな自信を手に入れた。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 久保田さんが感じる職場の雰囲気
  • 豊島さんが感じる職場の雰囲気
  • 阿部さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

文系出身者が6割を占める当社では、人材育成に注力しています。新入社員研修やOJTを通じて、1年間かけて成長をサポート。さらに、資格取得奨励制度や外部セミナーの受講、書籍購入費用を補助する制度も整っており、会社を挙げて主体的な学びを応援しています。自己申告制度や目標管理面談があり、理想のキャリアを実現しやすいのも魅力だといえるでしょう。

選考では、会社と学生のマッチングを何よりも大切にしています。その理由は、採用そのものが目的ではなく、入社後に長く活躍し、定着してもらうことこそがゴールだと考えているからです。ミスマッチにならないよう、当社では現場社員とコミュニケーションを取る機会を多く設け、ネガティブな情報も包み隠さずお伝えしています。

採用にあたって出身学部・学科は問いません。何より重視しているのは、ITに興味を持ち、自ら学び続ける姿勢です。個人プレーではなく、チームで協力しながら成果を生み出す仕事だからこそ、周囲と円滑にコミュニケーションを取り、相手の意見を尊重できる姿勢も欠かせません。ITに関する知識やスキルは入社後にいくらでも身につけられるので、安心して飛び込んできてください。

〈採用担当者〉

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「ITに関する知識やスキルがない方も大歓迎。『やってみたい』『学びたい』という気持ちを大切にし、コツコツ頑張れる方なら大きく成長できます」(採用担当者)

マイナビ編集部から

東証プライム上場企業ならではの安定基盤のもと、独立系SIerとして半世紀以上にわたり、製造業をはじめとした幅広い業界のビジネスをサポートしてきた「株式会社シーイーシー」。大規模プロジェクトを多数手がけているほか、先端技術を活用したソリューション提供にも注力。大手企業や官公庁からも、高い信頼を獲得している。

総合職採用の同社には、システムエンジニア・営業・管理系と多彩な活躍のフィールドが広がっている。また、システムエンジニアは、システム開発やインフラ構築のほか、自社製品の開発や先端技術の研究・開発に携われるチャンスがあるのも特徴だ。

同社への志望理由として多く聞かれるのは、「人に魅力を感じたから」というもの。実際、穏やかな社風の職場で質問や相談がしやすく、若手のチャレンジを応援してくれる風土がしっかり根づいている。今回取材した先輩たちがスピーディに成長できているのは、そういった職場環境だからこそだと感じた。

年間休日が124日あり、有給の平均取得日数16.4日、残業月平均19.1時間と、抜群のワークライフバランスを実現できる環境も魅力。男性の育休取得も約75%(2024年実績)と高く、ライフステージが変化しても安心して仕事を続けられる。働きがいと働きやすさを両立できるIT企業で活躍したい方は、ぜひエントリーしてみよう。

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上場企業だからこその働きやすい職場環境が魅力。東京本社のほか、名古屋や大阪、福岡などにも拠点を展開している。借上社宅や独身寮を完備しているのも特徴だ。

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