最終更新日:2026/1/15

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東京都、愛知県

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先輩100人100の就活

「会社を元気にする会社」を選んで、前向きに挑戦する社員たち

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営業チームの中心的存在として働く社員にインタビュー!

入社以来、着実に成果を上げてキャリアアップを続けている3名の営業社員に、それぞれの就職活動について振り返っていただくとともに、社風や自社の魅力について語ってもらいました。

【写真後列右】
R.Fさん(2019年入社/経済学部出身)
オフィスソリューション事業部 名古屋支店
課長代理(サブリーダー)

【写真後列左】
F.Mさん(2021年入社/経営学部出身)
オフィスソリューション事業部 名古屋支店
主任

【写真前列右】
T.Oさん(2021年入社/経営学部出身)
オフィスソリューション事業部 三河支店
主任

【R.Fさん】自分の目標を追いつつ、チームメンバーの成長をサポートし、さらなるキャリアアップを目指す

私が本格的に就職を意識し始めたのは、大学3年生の3月、いよいよ就職活動が本格化する時期でした。最初から営業職を志望しており、人と話すことが自分に向いていると感じていたことや、「社会人=営業」というイメージを持っていたことが理由です。そのため、私の場合は「営業職であること」「地元・名古屋エリアで働けること」「土日休みであること」の3点を重視して企業選びを進めました。業界や業種は絞らず、合同説明会や個別の会社説明会では、金融系・製造業・サービス業など、幅広い業界の企業と接するようにしていましたね。

さまざまな業界や企業の中から、最終的にトップを選んだ理由は直感だったと思います。二次面接、三次面接と進む中で本社の朝礼に参加させてもらう機会がありました。その時の雰囲気は元気で活気があり、学生の立場からすると最初は少し圧倒されるほどの熱量。しかし「仕事として取り組む以上、これくらいのエネルギーが求められるのは当然だ」と感じ、次第にこの環境こそ自分に合っていると確信しましたね。

入社してまず驚いたのは、思っていた以上にチームワークが重視されていること、そして先輩や上司の仕事ぶりでした。責任感を持って業務に取り組む姿勢は、学生時代のアルバイトとは比べものになりません。そんな先輩方の背中を追いながら、自分なりにコツコツと努力を積み重ね、「自分も早く上に行きたい」という目標があるからこそ、営業に出ていて少し気が緩みそうな時でも、前向きな気持ちになれました。やった分だけ評価される環境は、やはりやりがいがありますね。名古屋支店は若手社員が多く、明るく活気にあふれている職場です。定時で仕事を終えた後は職場の人と飲みに行くこともありますし、しっかりと休みも取れるので、長期休暇には趣味である野球観戦のために東京まで足を運ぶこともあります。仕事とプライベートともに充実している日々です。

現在、私はサブリーダーとしてチームメンバーの育成にも携わっており、常に相手の立場に立って考え、話すことを意識しているところです。チームメンバーが目標を達成し、昇進すればそれが私自身のキャリアアップにもつながります。メンバーとともに成長しながら、将来的には所長を目指して、これからも努力を続けていきたいです。

改めて感じる「トップの良さ」とは

メリハリのある働き方ができることでしょうか。19時になるとパソコンがシャットダウンされるため、業後は思う存分、自分の時間にあてることができます。【R.Fさん】

【F.Mさん】自分の希望をすべてかなえられる会社が、「会社を元気にする会社」であるトップでした

就職活動を本格的に始めた頃、私はやりたいことが明確に定まっていなかったため、就職活動を進めながら同時に企業研究で自分の興味や方向性を探っていく形になりました。企業研究を重ねるうちに、さまざまな会社と関われる業種が自分に合っていると思い、最終的には不動産業界と通信業界の営業職に絞って取り組むことにしたのです。

大学時代は東京で過ごしましたが、就職は地元・名古屋を希望。またアウトドア系の趣味も大切にしたかったため土日祝日が休みで、プライベートと仕事の両方を充実させられる働き方を探していました。そんな条件に合致したのが、トップです。当社は年功序列ではなく実力主義の評価制度を取り入れており、頑張った分だけ収入に反映され、キャリアアップにつながる点にも強く惹かれましたね。大学時代は空手部に所属していたので目標に向かって努力することや、競い合う中で人一倍頑張る姿勢が当たり前だった自分にとって、まさにぴったりの会社だと感じています。

私たち営業の仕事は、オフィスで使用される電話機、複合機、パソコンなどのいろいろな機器の提案を行うことです。営業というと、個人の成績に注目が集まるイメージがありますが、当社ではチーム制を導入。実際に自分が目標に届かなかった分を先輩が補い、チーム全体で目標を達成したり、先輩や上司が新人や後輩に業務改善のアドバイスをしてくれたりと、入社前に想像していた以上にアットホームな雰囲気です。今では私も先輩として、後輩に電話応対のコツを教えるなど、かつて自分がしてもらったようにサポートする場面が増えてきました。

私は第一印象が大切だと考えており、元気良くを意識しながら業務に取り組んでいる日々です。また、新人の頃に先輩から「1年目の新人であっても、営業としてお客さまのもとへ伺う以上はプロフェッショナルであるべきだ」と言われたことが心に残っており、今でもプロ意識を大切にしています。提案する製品やサービスについては、誰よりも調べてから臨むのが私のスタイル。まずはリーダーを目指し「この人について行きたい」と思ってもらえるような存在になりたいと思います。また、私は入社1年半で結婚しており、今では家族の存在が大きなモチベーションです。しっかり休みが取れる環境なので、仕事だけでなく家族との時間も大切にしながら充実した毎日を送っています。

改めて感じる「トップの良さ」とは

私は、R.FさんのチームメンバーでT.Oさんの同期。先輩から仕事を通して学べる環境や、普段は仲良く、仕事では競い合える同期がいて、日々やりがいがあります。【F.Mさん】

【T.Oさん】サッカーで培ったチームプレーやコツコツ努力を続ける姿勢を、営業職として活かす

私は大学時代まで、ずっとサッカーに打ち込んできました。ある時、学内でサッカー部の就活生向けに開催された企業説明会に参加する機会があり、そこでトップを知ったことが入社のきっかけです。もともと、オフィスの中で作業するよりも、外に出て人と関わりながら働く方が自分には向いていると感じていました。また、人と話すことが好きだったこともあり、営業職を志望。サッカーではフォワードとして最前線で攻撃を仕掛けていた経験もあってか、ルート営業よりも新規顧客の開拓に向けた提案営業の方が自分の性格やスタイルに合っていると感じています。

当社は自分の頑張り次第で成果が収入にしっかり反映されることを知って「この会社で働きたい」と強く思い、第一志望となりました。大学のサッカー部では主務を務め、他チームとの連絡や試合会場の手配・運営など、責任ある裏方の仕事を担当。面接では、こうした経験を活かして自分の強みとしてアピールしたことを覚えています。

入社前は「もし成果が出せなかったらどうしよう」と不安に思うこともありましたが、実際に働き始めてみると、社内はとても親しみやすく、協力し合える雰囲気で温かさを感じながら仕事ができています。新人の頃は目標に届かないことがあっても、先輩たちは「足りない分はチームで取りに行こう」と声を掛けてくれて、本当に心強かったです。それだけではなく、目標達成に向けた改善案まで一緒に考えてくれて、成長につながるきっかけにもなりました。そんな先輩からいただいたアドバイスの中で、今でも大切にしている言葉があります。それは「コツコツやること。コツコツは勝つコツ」。できないことをそのままにせず、次に活かせるように努力を続けることで失敗も成功への一歩になるんだと、改めて気づかされました。

社内では営業コンテストが開催され、個人の成績だけでなく営業所ごとのチームでも競い合います。みんながそれぞれ営業活動に励みながら、チーム一丸となって取り組むことで良い意味での張り合いがありますね。今の目標は、チームに貢献しながら個人としても賞を獲得すること。また、成果を出すことでサブリーダー、そしてチームリーダーへとステップアップできる環境があるため、できるだけ早くチームリーダーとなり、仲間を引っ張っていきたいです。

改めて感じる「トップの良さ」とは

オンとオフをしっかり持てるので、週末は地元のサッカーチームのメンバーとして活動したり、キャンプに出掛けたりと、全力で遊んでいます!【T.Oさん】

企業研究のポイント

企業研究にあたっては、その会社の雰囲気までチェックしておくことが大切です。そうすれば入社後にギャップが少なく、自分に合った環境で働けると思います。また、企業研究と並行しながら、自分自身を見直し、自分なりのアピールポイントを押さえておくことも重要。例えば私の場合ならアルバイトでの経験がポイントになりましたね。学生時代に特別なことはしていなくても、経験がアピールになります。
【R.Fさん】

やはり、さまざまな会社を実際に見て、自分なりに合う・合わないを判断していくことがカギになると思います。もちろんWEB上の情報は大いに役立ちますが、実際に自分の目で確かめることをお勧めします。その会社に出向き、社内の雰囲気を見て働いている人たちの様子を見る。社員の服装やオフィスの佇まいも、自分と合うかどうかの判断材料になると思いますよ。
【F.Mさん】

企業によっては、自分の強みやアピールポイントを聞かれることもあるため、まずは自分を知ってほしいです。友人や家族、自分の周りの人に、自分の強みは何かを聞いてみることをお勧めします。出てきた情報をもとに、自分の中で自分らしさのストーリーを立ててみることで、自分に合うのはどんな企業かが見えてくると思います。そこから給与や休日など働く条件面や社風を深掘りしていけば、良い出会いがあると思いますよ。
【T.Oさん】

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若手社員をはじめ、多くの社員たちがのびのびと働く社内。営業チームは朝礼やミーティングで情報を共有し合い、各自の仕事に活かしている。

マイナビ編集部から

「会社を元気にする会社」というキャッチコピーのもと、(株)トップは顧客企業の課題解決に向けて多角的な提案を行っている。同時に、社員にとって働きやすい環境の整備にも注力してきた。残業なし、土日祝休みという勤務体系に加え、営業支援システムの導入など、社員が無理なく成果を上げられる仕組みづくりが進められている。

今回の取材に応じた3名の営業社員は、いずれも「メリハリのある働き方ができる」「プライベートも充実している」と口を揃えて語った。また、「自身の努力が給与に正当に反映され、着実なキャリアアップにつながる点に働きがいを感じる」との意見も印象的だった。チームワークの良さについても「同僚は仲間と呼べる存在である」と語るなど、人間関係の良さが垣間見えた。さらに「自らの努力によって顧客から『ありがとう』『次もよろしく』と感謝の言葉をいただけることが何より嬉しい」と話し、業務に対する充実感が伝わってきた。営業という仕事の奥深さとそこに込められた思いに触れることができ、心温まる取材であった。

こうした活力ある社員の活躍により、売上は右肩上がりに推移している。全国の営業拠点において顧客からの信頼も年々高まっており、企業としての安定性と将来性は極めて高い。それが社員のモチベーションをさらに高めるという好循環を生み出している魅力的な企業であると取材を通して感じた。

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「入社後の研修を通じて商品知識などを基礎から学べます」と人事担当者。新入社員を手厚くフォローしてくれる先輩たちもいて、伸びしろは無限大!

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