最終更新日:2026/2/17

(株)ソフト・ワン

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 政府系・系統金融機関
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

社員を大切にする会社だから安心して成長でき、高いモチベーションで仕事に打ち込める

  • 理系学科系統 専攻の先輩

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入社2~3年目の若手社員が語る、仕事や会社の魅力!

金融・公共・飲食・小売など、暮らしに身近な業界のシステム開発で豊富な実績を誇る「ソフト・ワン」。その第一線で着実に成長を遂げている若手社員に、入社後から現在までを振り返ってもらいました。

【システム開発部で活躍する若手たち!】
★松田 瑚乃実さん(写真中央)
 2024年入社
 情報科学研究科 情報工学専攻修了 

★橋本 龍太朗さん(写真左)
 2023年入社
 生物資源科学部 海洋生物資源科学科卒

★高橋 晃太さん(写真右)
 2023年入社
 情報処理科卒

就職を機に、広島から上京!人を大切にする社風のおかげで、不安はすぐ安心へ

学生時代は、プログラミングの処理を高速化する研究に取り組んでいました。学んだことを生かして活躍したいと考え、就職活動ではIT業界を志望。広島の学校に通っていましたが、最先端の情報に触れられる環境を求めて、東京の会社に絞って企業研究を進めました。

当社を選んだ理由は、学生一人ひとりを大切にしてくれる会社だったから。東京よりアクセスしやすい福岡で最終面接を実施してくれ、面接の交通費も支給してくれたのです。しかも、帰り際に博多のおいしいラーメン店の情報を教えてくれるなど、社長の親しみやすい人柄にも魅力を感じました。

入社にあたって新居を探す際も、会社の方が通勤しやすいエリアの情報を教えてくれて大助かり。さらに、入社前も入社後も「気軽に何でも相談してね」と声をかけてもらえたおかげで、安心して一歩を踏み出せました。

入社以来、金融系システムの開発プロジェクトで、テスト業務や関連ツールの作成に携わっています。学生時代との大きな違いは、個人ではなく、チームで結果を出すこと。情報共有や説明の漏れがないよう、細心の注意を払って業務にあたっています。嬉しかったのは、自分が手がけたツールを上司に褒めてもらえたこと。また、金融系システムは社会に大きな影響を与えるものなので、とても働きがいがあります。

入社前は、知らない土地で社会人としてやっていけるのか不安でした。それでも、やさしい先輩たちに囲まれているので安心です。オフィス外で行われる社内イベントに参加する際も、方向音痴の私に「一緒に行こう」と声をかけてくれるなど、常に先輩が気を配ってくれています。頼れる先輩たちのフォローのもと、任される仕事の幅を広げていくことが目標です。

IT業界は技術の進歩が目覚ましいので、常に学び続けなければいけません。学生時代に学ぶことを習慣化しておけば、社会人になっても前向きに新しいことを吸収していけるでしょう。また、企業研究では自分がそこで働くイメージを持てるかどうかが大切。仕事内容や社員の働き方についての情報をしっかり集め、自分の将来像を思い描けるかどうかを見極めてください。

〈松田 瑚乃実さん〉

先輩社員たちの姿

北海道出身で、大学・大学院時代を広島で過ごした松田さん。就職を機に上京し、新生活をスタートさせた。人間関係が良好な職場のおかげで、社交性も高まったという。

プログラミング未経験で入社!4カ月間の研修&手厚いOJTのおかげで着実に成長中

理系出身ですが、プログラミングの経験はまったくありませんでした。しかし、身近なモノやサービスの多くがプログラミングによって支えられていることに興味を持ち、この世界へ。なかでも、研修制度が充実している点に魅力を感じ、当社を選びました。

入社後は、4カ月間の新人研修に参加しました。社会人マナーを身につけた後、IT業界の基礎知識を習得。その後、プログラミング言語を学び、ECサイトを開発する課題に挑戦しました。1カ月目はサイトの制作、2カ月目以降は機能の追加と、毎月開発と発表、フィードバックを繰り返し、少しずつレベルアップ。途中からはチーム開発になり、より実務に近い形で学ぶことができました。

知識ゼロからの挑戦だったため、研修についていくだけで精いっぱいだった私。しかし、ITの基礎スキルと同時に、コミュニケーションの大切さを学べるなど、多くのことを吸収できました。自ら積極的に質問してわからないことを解消したり、進捗状況をこまめに共有したりする姿勢は、配属後も生かされています。

新人研修後は、金融系のシステム開発を手がけるチームに配属されました。配属4カ月目からは、既存のシステムを刷新するプロジェクトを担当。私は主に、テスト業務に携わっています。入社2年目からは、実施したテストの結果をお客さまに報告する役割も任されるように。システムの完成はまだ先ですが、一つひとつのテストが終わるたびに達成感を味わえます。

プログラミング未経験から着実に成長できているのは、先輩たちの支えと指導のおかげです。入社1年目は、OJT担当の先輩が毎日夕方に時間を作ってくれ、悩みや困りごとの相談に乗ってくれました。また、事あるごとに「頑張ってるね!」などと、周囲があたたかい言葉をかけてくれる職場なので、高いモチベーションで働けています。

入社1年目に基本情報技術者の資格を取得するなど、自分自身でもスキルアップに励んできました。直近の目標は、金融系システムに関する知見を深めていくこと。ゆくゆくは、他の業界のシステム開発にもチャレンジしてみたいです。

〈橋本 龍太朗さん〉

先輩社員たちの姿

プログラミングの知識ゼロで、IT業界に飛び込んだ橋本さん。手厚い教育制度に加え、面倒見のいい先輩たちのサポートのおかげで、着実に仕事の幅を広げて成長を遂げている。

プログラミング経験者にも学びの多い研修のおかげで、スピーディにスキルアップ!

もともとパソコンが好きで、使う側から作る側に興味を持ち、高校と専門学校でITについて学びました。この業界に絞って就職活動を行うなか、HPに掲載されていた写真から雰囲気の良さを感じて当社にエントリー。私は緊張しやすい性格ですが、面接では自然体で話すことができ、「自分に合いそうだ」と感じて入社を決めました。

4カ月間の新人研修は、情報処理科出身の私に役立つ内容がとても多かったです。1カ月目は学生時代の復習的な内容でしたが、2カ月目からは新しい学びの連続。Web系のサイトを手がけるのも、開発を効率化するためのフレームワークを使うのも初めての経験でした。チーム開発を通して、チームプレーの大切さを学べたのもポイント。文系出身のメンバーをサポートすることで、人にわかりやすく教えるノウハウも身につきました。

入社1年目から現在まで、POSシステム会社の業務効率化を実現する仕事に携わっています。最初に任されたのは、お客さまが業務で不要になったデータを消去するツールの開発。その次は、さまざまな部署で受け付けているユーザーからの問い合わせ内容を一括管理するツールを手がけました。

新人研修後も毎月のフォロー研修で新しい知識やスキルを吸収し続けることができ、早くから責任ある仕事を任されるように。入社1年目の終わり頃に携わった案件では、お客さまのニーズのヒアリングから設計、開発、テストまで、自分が中心となって担当しました。無事リリースされ、お客さまから「もうこれがないと困るよ」と言われたときの喜びは、言葉で言い表すことができません。

入社2年目の今も、まだまだわからないことがたくさんあります。それをそのままにせず、自ら調べて疑問を解消するたびに喜びや成長を実感。知識やできることが増えていくことが、私の原動力となっています。

当社には、受験費用のサポートに加え、合格したら手当が支給される資格取得支援制度があります。仕事にも慣れてきたので、そろそろ資格の取得にチャレンジする予定。学生時代に取得した基本情報技術者の次のステップである、応用情報技術者の資格を取ることが今の目標です。

〈高橋 晃太さん〉

先輩社員たちの姿

入社1年目の終わり頃には、自分が中心となってツール開発を手がけたという高橋さん。若手に積極的にチャンスを与える職場なので、大きなやりがいを感じているという。

企業研究のポイント

少しでも興味がある業界や職種があれば、ぜひ体験してみることをおすすめします。インターンシップに参加するほか、IT業界の場合はインターネットで気軽にプログラミングに触れることが可能です。実際にやってみて、「好きかも」「楽しそう」と思えるジャンルの企業研究を深めていくといいと思います。

企業の情報を集める際は、HPや情報サイトを見るだけで満足せず、積極的に質問するなどして一歩踏み込むことが大切です。たとえば、「産休・育休後の復帰率が高い」といった情報だけで安心するのではなく、「復帰された方は、実際にどのような働き方をしているのですか?」と聞いてみると、より具体的に働いている姿が想像できるはずです。

職場の雰囲気を知るためには、直接先輩社員とお話しするだけでなく、社員同士が話している様子をチェックするのもひとつの手です。特に、上司と部下がフランクに話していると、風通しの良さを感じられると思います。

当社の企業研究では、人々の暮らしに欠かせないシステムを手がけている点に注目してもらいたいです。IT人材の需要が高まる中、社会貢献度の高い仕事に携われることがよくわかると思います。

〈人事担当/宮戸 絵理さん〉

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4カ月間の手厚い入社時研修を設けているほか、配属後も3~4年かけて丁寧に育成していく方針。プログラミング未経験からでも、スピーディに成長していけるのが魅力だ。

マイナビ編集部から

30名規模の会社ながら、大手企業から信頼を獲得し、高い安定性を誇っている「ソフト・ワン」。金融・公共・飲食・小売など、人々の生活を支える分野のシステム開発を強みとしている。仕事を通じて、世の中の役に立っていると実感できる機会が多いだろう。

全員の顔と名前が一致する規模感だからこそ、社員同士の距離が近いのが特徴。役職や年齢の壁がないオープンな社風で、社長とも気軽にコミュニケーションを取れるという。また、年1~2回の社長面談を通して、希望や要望を直接トップに伝えることが可能。少数精鋭だからこそ、社員一人ひとりを大切にできる体制がしっかり整っている。

内定者研修や4カ月間の入社後研修、フォローアップ研修、資格取得支援制度など、手厚い教育制度が揃っているのも魅力。知識ゼロから安心してスタートできる環境で、実際多くの文系出身者が活躍している。先輩たちのインタビューからも、若手が安心して成長していける職場だということがよくわかった。

同社では、ワークライフバランスにもしっかり配慮。年間休日126日、有給取得日数平均12.1日、残業月平均16.5時間という数字も、働きやすい職場だということを証明している。フレックスタイム制やリモート勤務も導入しているので、同社でなら自分らしい働き方を叶えられるだろう。

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大手企業のプロジェクトに上流工程から携われるので、モノづくりの醍醐味を存分に味わえる。社会貢献度の高いシステムの開発を通して、大きなやりがいを得られるはずだ。

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