少しでも興味がある業界や職種があれば、ぜひ体験してみることをおすすめします。インターンシップに参加するほか、IT業界の場合はインターネットで気軽にプログラミングに触れることが可能です。実際にやってみて、「好きかも」「楽しそう」と思えるジャンルの企業研究を深めていくといいと思います。
企業の情報を集める際は、HPや情報サイトを見るだけで満足せず、積極的に質問するなどして一歩踏み込むことが大切です。たとえば、「産休・育休後の復帰率が高い」といった情報だけで安心するのではなく、「復帰された方は、実際にどのような働き方をしているのですか?」と聞いてみると、より具体的に働いている姿が想像できるはずです。
職場の雰囲気を知るためには、直接先輩社員とお話しするだけでなく、社員同士が話している様子をチェックするのもひとつの手です。特に、上司と部下がフランクに話していると、風通しの良さを感じられると思います。
当社の企業研究では、人々の暮らしに欠かせないシステムを手がけている点に注目してもらいたいです。IT人材の需要が高まる中、社会貢献度の高い仕事に携われることがよくわかると思います。
〈人事担当/宮戸 絵理さん〉