最終更新日:2026/6/12

伊藤忠ロジスティクス(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 海運
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 空輸
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

輸出入や倉庫のオペレーションを通して、ダイナミックな物流ビジネスに携われる!

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活躍する若手たちの本音!

幅広い活躍のフィールドがあり、若手のうちからチャレンジングな物流ビジネスに携われる「伊藤忠ロジスティクス」。各部署で活躍する先輩に、日々の業務内容や仕事のやりがいなどを伺いました。

白山 美輝さん(写真左)
海上第二本部 機械・自動車部 機械・自動車第二課
2023年入社

高橋 征央さん(写真中)
センター・食料事業本部 センター営業部 松戸事業所
2024年入社
 
蓬田 真友菜さん(写真右)
海上第一本部 生活資材・化学品部 物産・化学品課
2024年入社

日本にいながら世界を肌で感じて働けるのが魅力!ダイナミックな環境で働ける営業

就職活動を通して、世の中になくてはならないインフラ系の仕事や、無形商材を扱う営業に興味を持ちました。企業研究を進めるなかで、一番魅力を感じたのが当社でした。商社系のフォワーダー(貨物運送取扱業者)として規模が大きく、コロナ禍でも止まることなく物流の最前線を支えているなど、高い安定性に惹かれました。

入社以来、自動車関連の貨物の輸出入に関する営業をしています。伊藤忠グループのお客さまも、グループ外のお客さまも担当しており、既存対応から新規開拓、入札まで、営業スタイルはさまざまです。お客さまのニーズをヒアリングしたうえで、最適な輸送プランを提案する仕事。船便の手配や輸出入手続きは別チームに引き継ぎますが、必要に応じて調整やサポートも行い、お客さまの大切な製品が滞りなく届くよう見届けています。

この仕事の醍醐味は、日本にいながら世界と関われるところです。私はアメリカ・メキシコ・アジア圏などの多くの国々のお客様と、毎日やりとりをしています。国によって輸出入のルールはさまざまで、貿易摩擦に伴う関税措置や紛争、ストライキなどの影響を受けることもありますが、日々変化の連続なので刺激的。同じお客さま、同じ製品の輸出入であっても対応は変わってくるので、常に情報をアップデートする必要があります。

印象に残っているのは、入社1年目の10月に経験したハンガリーへの出張です。現地の自動車関連工場がパーツ不足に陥り、このままでは製造ラインがストップしてしまうという状況でした。急ぎの対応が求められるなか、私がパーツを自ら運び、現地に直接届けることになったのです。一人で海外に行くのは初めての経験で、しかもパーツの到着を絶対に遅らせるわけにはいかなかったため、道中は緊張の連続。無事に届けることができたときには、達成感と安堵が胸に広がりました。

私の話からもわかるように、当社は若手のうちから積極的に海外と関われる環境です。週2回、英会話スクールのレッスンを受けられる語学研修もあるため、コミュニケーション力を着実に高めながら、グローバルな仕事に挑戦することができます。まだ若手ですが、まだまだ知識不足を感じているところ。さらに学びを深め、社内外から安心して仕事を任せてもらえる存在になりたいです。

〈白山 美輝さん〉

先輩たちのオフタイム

ピラティスのレッスンに通っているほか、友人と食事や旅行を楽しんでリフレッシュしている白山さん。家にいるときは、お菓子づくりに挑戦することもあるそうです。

若手のうちから物流センターの要を担い、全国に4万着のユニフォームを届ける仕事に挑戦!

高校生の頃から貿易に興味があり、大学は法学部国際関係法学科に進みました。就職活動では、海外拠点を展開し、グローバルに活躍している物流企業に注目。そんななか、伊藤忠グループとしてのブランド力や海外売上比率の高さに惹かれ、入社を決めました。

私が所属する松戸事業所は、物流センター機能を有している拠点です。お客さまの商材の入庫から保管、流通加工、配送までをトータルでサポートするソリューションを展開。既存のお客さまとの関係を深める営業活動と並行して、倉庫管理や配送を担当する協力会社への依頼も、私の大切な仕事のひとつです。物流センターでは、さまざまな商材を扱っているのですが、私が担当しているのはショップやオフィス、工場などのユニフォーム。お客さまのニーズをもとに、全国各地に配送する手配を行っています。

日々意識しているのは、お客さまからの要望にできるだけ「NO」と言わないことです。受付時間を過ぎたタイミングで配送の依頼が届いた際に、自分で倉庫からユニフォームをピックアップし、配送会社まで届けたこともあります。こうした姿勢が信頼につながり、ジャケットに加えて「シャツやズボンも任せたい」と仕事が広がったことがありました。この仕事は人と人との信頼関係が何よりも大切なんだ、ということを肌で感じたエピソードです。

ユニフォームは、企業にとって欠かせないアイテムです。私のミッションは、お客さまが必要なときに、必要な枚数を、必要な場所へスムーズに届けること。責任の重さに比例して、大きなやりがいを感じています。あるお客さまのユニフォームのリニューアルに伴い、全国の拠点へ4万着を一斉に納品するプロジェクトを完遂したときには、大きな達成感を味わえました。また、日常生活に身近な全国規模の企業のユニフォームを担当しており、日常のなかで仕事の成果を実感できることも、モチベーションにつながっています。

今後の目標は、松戸事業所で培った知識やスキルを生かし、海外の物流センターの運営に携わってみたいです。また、当社は国内、国外を問わず、幅広い物流ソリューションを展開しているのが特徴。将来的には、海上輸送で輸出入を手がける仕事にもチャレンジしてみたいです。

〈高橋 征央さん〉

先輩たちのオフタイム

運動が好きな高橋さんは、会社の野球部に所属。月1回は皆で集まって練習しており、大会にも出場しているそうです。他部署の仲間と交流を深められるのが楽しいのだとか。

化学品の輸入から空タンクの輸出までトータルで担当!事務職ながら海外出張も経験

父が商社で働いており、私も海外での生活を経験したことから、グローバルな環境で働ける仕事に興味を抱きました。また、物流は人々の暮らしになくてはならない存在です。こうした背景から、商社系物流会社の当社を志望しました。また、私は自分が前に立つよりも、後ろからサポートするのが得意なタイプ。営業担当を支える事務職として働ける点も、この会社を選んだ理由です。

入社後は、約1カ月間の新人研修からスタートしました。ビジネスマナーのほか、輸出入の知識もしっかり学べたのがよかったです。研修と同時並行で実施されたOJT研修にて実務スキルを習得していきました。ありがたかったのは、OJT担当の先輩がメンタル面もフォローしてくれたこと。なかなか仕事を覚えられずに焦っていた私に対して、「そのままで大丈夫」とやさしい声をかけてくれ、気持ちが楽になりました。

私が担当しているのは、化学品を入れたタンクの輸送に関する事務です。韓国・中国・台湾などから輸入される化学品が「いつどこに届く」という書類を受け取ると、通関手続きや船会社への運賃支払い、荷受側への到着通知書の発行などを行い、スムーズな輸送を支えています。また、空になったタンクを海外に返却する際の輸出業務も担当。船のブッキングや輸出に必要な書類の手配などを行っています。社外の多くの方々とやりとりを行う仕事ですが、面倒見のいい先輩のおかげで配属2~3カ月後には、一連の業務にトータルで携われるようになりました。

船での輸送は天候の影響を受けやすく、想定通りに進まないことも少なくありません。そのため、状況の変化に応じてスケジュールを調整したり、関係者と連絡を密に取ったりしながら臨機応変な対応が求められます。無事にトラブルを回避できたときの喜びはひとしお。お客さまからいただく、「助かりました」の言葉が日々の原動力です。

海外と電話やメールでコミュニケーションを取る機会が多いなど、この仕事はアクティブな事務ワークだと感じています。入社1年目の終わりには、韓国の取引先との関係強化を目的とした海外出張の機会にも恵まれました。幅広く活躍できる環境で、輸出入に関する知識をさらに磨き、早く「蓬田に任せたら大丈夫」と信頼される存在になりたいです。

〈蓬田 真友菜さん〉

先輩たちのオフタイム

オンとオフのメリハリをつけやすいので、社会人になってからヨガやダンスを習い始めたという蓬田さん。また、人気のテーマパークに行って遊ぶことも多いそうです。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 白山さんが感じる職場の雰囲気
  • 高橋さんが感じる職場の雰囲気
  • 蓬田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

物流企業と聞くと、中には「物を右から左に運ぶ」ことだけが業務のように思うかもしれません。しかしながら、決してそうではありません。物流企業の使命、それは私たちが普段当たり前と思っている生活を支えるということです。
世の中にはいろんな便利な商品が溢れ返っていますが、それらもすべて物流が健全に機能しているからこそ、私たちの手元に届けられるのです。つまり、物流は社会の生命線であり、私たちの生活に不可欠なインフラであると言えます。
そんな社会貢献性の高い事業に携わっている使命感こそが、物流企業で働く醍醐味。「流通」「商流」「物流」という言葉を聞いても、それがどんな役割を社会に果たしているのかイメージが湧かない。そんな方はぜひ一度当社の説明会にお越しください。
「商社系物流企業」として邁進する伊藤忠ロジスティクスの魅力を、私たちがしっかりとあなたにお伝えします。

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採用担当者の人柄や雰囲気に惹かれて、同社への入社を決める学生が多数。少しでも興味を持った方は、積極的に説明会に参加して、その魅力に触れてみてください。

マイナビ編集部から

伊藤忠商事グループ唯一の総合物流企業として、60年以上の歴史を刻んできた「伊藤忠ロジスティクス」。国内55カ所、海外500カ所以上のネットワークを有しているのが大きな特徴だ。海上・航空輸送から倉庫管理、国内配送、物流センター運営、通関業務まで、一連の物流プロセスにワンストップで対応し、“総合ロジスティクス・ソリューション”を展開しているのも強み。また、商社グループのバックボーンを生かし、自動車・医薬品・食品をはじめ、幅広い産業の物流ニーズに応えている点も見逃せない。

今回の取材を通して実感したのは、同社には多彩な活躍のフィールドが用意されているということ。また、入社1年目で海外出張を経験したり、早い段階から大手クライアントを任されたりと、若手のうちから積極的にチャレンジできる環境も魅力。任せたら任せっぱなしではなく、先輩たちがしっかりフォローしてくれる環境だからこそ、若手たちは失敗を恐れることなく、積極的に新しい挑戦ができるのだろう。

商社グループならではのスケール感のもと、さまざまな産業の物流に関わり、幅広い産業や人々の暮らしを支えられるのが、同社で働く魅力。海外と関われるチャンスも多いので、「物流×グローバル」をキーワードに就職活動を行っている方は、ぜひ注目してみてもらいたい。

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商社系物流会社だからこそ、お客さまの課題を先回りして解決する、ワンランク上の物流ソリューションを提供。伊藤忠グループ外のお客さまからも信頼を獲得しています。

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