まずは自分の知っている会社、馴染みのある社名に目が行くと思いますが、世の中には「知られざる優良企業」がたくさんあることに気付いていただきたいですね。世の中に無くてはならない会社は、様々な分野に存在します。パッケージや段ボールの製造メーカーもそのひとつ。どんな商品も、それを包むパッケージがなければ世に出せないし、段ボール箱がなければ商品を流通させることもできません。ですから「どんな事業で社会を支えているのか」という点に注目して、企業研究をしてみてはどうでしょう。そこから自分のやりたいことが見えてくるかもしれません。
やりたいことにチャレンジできるかどうかは、やはり社風が大きく関わってきます。たとえば当社の場合は、若手社員が責任あるポジションに次々と抜擢されています。こうした事実に目を向けると、入社後に自分はどう活躍できるのかイメージできるのではないでしょうか。
もうひとつ、これからの時代は「SDGs実現への貢献度」も企業研究の指標になるはず。ぜひ“人や地球の未来を考えている企業”を見つけてほしいですね。