最終更新日:2026/5/1

(株)SFIDA X

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 広告
  • コンサルティングファーム
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手が主役。圧倒的スピードで成長できるSFIDA X

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“スピードファースト”を掲げて次のステージへ

“チャレンジし続ける人材が集結するSFIDA X”
若くしてマネジメントを任され、高収入も得ている先輩たちが、いかなる思いで仕事に臨んでいるのか、話を聞いてみた

H.T.さん
WEB事業部 東京営業課 サブマネージャー
健康科学部健康スポーツ学科卒/2022年入社

K.Y.さん
WEB事業部 大衆点評 サブマネージャー
商学部商学科卒/2024年入社

G.K.さん
WEB事業部 東京営業課
工学部情報工学科卒/2025年入社

【H.T.さん】1年半でサブマネージャーへ。部下たちの成長を励みにチームを運営

「変化の多い時代でも成長し続けている場所で働きたい」――そんな思いから、私は就職活動で広告代理店やWeb系IT企業を重点的に調べました。「成長に向けて全力で仕事ができる環境」、「成果を正当に評価してくれる会社」に魅力を感じ、SFIDA Xへの入社を決めました。

当社の営業職は、中小企業に向けてWebツールを提案し、経営課題解決やDX化を促進する役割を担います。知識も経験もなかった新人時代は、お客さまへの提案に悩む日々でした。しかし、自分を成長させなくては信頼も得られないと覚悟を決め、毎日小さな目標を必ず達成して一日を終えることを徹底。架電数やアポイント数といったシンプルな目標でも、継続することで人は成長するものです。実際、気づけば売上トップ10に入り、インセンティブと併せて年収1,000万円を突破。さらに入社1年半でサブマネージャーに抜擢されました。

私の仕事の流儀は、「プライベートでも仕事でも、常に情報を逃さない」ことです。

ある時、同業の制作会社が倒産したという情報をキャッチしました。その制作会社と契約していた企業や店舗の方々は、Webサイトについての相談先がなくなり不安なはずだと直感。私はすぐにヒアリングを開始しました。相談に乗り、最新の情報をお伝えすることで、結果、困っているお客さまへ素早く価値を提供できたことに大きな手応えを感じました。このように常にアンテナを張り、業界の動きを察知するように心がけています。

「Webの重要性は理解しているが、人手が足りず後回しになっている」中小企業は数多く存在します。そこを解消し、お客さまに貢献できることが、この仕事の何よりの醍醐味です。お会いするお客さまは、建設、美容サロン、飲食店など多岐にわたります。いずれも経営者さまとの商談となり、仕事を通して自分の見識が広がっていくのも楽しみの一つです。

現在はサブマネージャーとして、自身の営業活動に加え、部下のマネジメントも並行。コミュニケーション回数を増やし、数時間単位でフィードバックを返すことで、スピーディな成長を支援してきました。次に目指すはマネージャーへの昇格。培ってきたノウハウを言語化し、部下に落とし込むことで、チーム全体の数字を上げていきたいと考えています。

先輩社員からひと言

「20~30代の人材が多く、余計な気を遣うことなくコミュニケーションできる社風が根づいています。好奇心旺盛でやり切れる力を持つ人なら成長できるはず!」(H.T.さん)

【K.Y.さん】入社1年で新規事業立上げを任せられる!

就職活動にあたって「人として成長したい」と考え、人との関わりを重ねられる営業職に絞って、ITや人材、不動産など多様な業界にエントリー。カタチのない無形商材の方が高度な営業スキルが身につけられると考えていたとき、Webサイトの提案を得意とするSFIDA Xに出会いました。社員の方々の落ち着いた雰囲気や真摯な態度に触れ、「こんな大人になりたい」と思ったことが入社の決め手となりました。

入社して1か月の新人研修を経て配属されたのは、予想外の新規事業部。社長から「新規事業を始めるけど、君やるか?」と言われて、二つ返事でやらせてくださいと言いました。新規事業は多くの訪日外国人の方が利用する口コミサイトを通して、日本国内の飲食店の集客をお手伝いすることでした。

社内で誰も売ったことがない商材だったため、事業開始早々からすべてが手探りの状態でした。それでも行動しなくては何も前に進みません。とにかく、「アプローチ回数を増やす」ことを意識して、全国の観光地のお客さまに提案を重ねていきました。アフターサービスのあり方も固まっていなかったので、販売後もそのままサポートに回り、サイト上の画面編集や管理メニューの扱い方なども丁寧に伝えていきました。

ただ口コミサイトをPRするのではなく、「お客さまが本質的に困っている課題を抽出し、サービスの利用価値を感じていただく」――そんな風に考え提案することで、次第に支持を集められるようになりました。ある地域で複数店を構える飲食店からご契約いただけたときの達成感は格別でしたね。

そして2年目の今、サブマネージャーへ昇格し、2名の部下を率いる立場となりました。幸いにも部下となったのは他拠点から異動してきた同期だけにストレートな意見が言いやすく、余計な気を遣わずに仕事に取り組むことができています。責任の重さもひしひしと感じていますが、自分のアイディアで仕事の進め方を考え、提案方法を自在に変化させていけるのは、責任者ならではの面白みだと実感しています。もっと部署の人数が増えれば”お客さまと会社”両方の売上も増え拡大していけます。まずは今のメンバーで実績を上げることで社内的な注目度を高め、部署を大きく育てていきたいと思っています。

先輩社員からひと言

「私自身は入社1年目で新事業の立ち上げメンバーになるなど、当社には本当に多くのチャンスが存在しています。情熱を持った人に入社してほしいですね」(K.Y.さん)

【G.K.さん】チームメンバーがいたから乗り越えられた1年だった

大学時代はITについて学び、最初はシステムエンジニアを志望していました。IT企業での長期インターンシップに参加したものの、“つくり手”は自分の性格に合わないと感じ、IT知識を活かす“売り手”へ転向を決めました。面接を受けた当社で「若手が裁量権を持てること」「実力評価」が自分にマッチすると直感し、内定後すぐに入社を決めました。

最初の2か月ほどの新人研修を通してビジネスの基礎を徹底的に身につけ、6月からは東京営業課の一員として本格的に新規開拓に挑み始めました。 関西から上京したばかりで不安もありましたが、常に上司や先輩にアドバイスをもらう姿勢を大切にしました。

当社では業種業態を問わないお客さまを対象とするため、一口に「Webサイト構築」といってもニーズは多様です。私自身、お客さまの状況にあった提案を意識したものの、最初はなかなか上手くいかず、9月頃まではほとんど契約が取れずにいました。

そんな苦しい中でしたが、エリアマネージャーやチームメンバーとは仕事以外でも交流が深く、初受注を獲得した際は、一緒にオーダースーツを仕立てに行ったり、チームで一泊二日の旅行に行ったりすることもありました。仕事終わりには、食事などに連れて行っていただき、仕事の相談や質問も気軽にできる環境をつくっていただきました。そんな憧れの上司が身に着けているスーツや時計がとにかくかっこいいんです。早く活躍して、同じものを身に着けるんだと自分に誓いました。

その後も、営業活動において地道に種をまき続けてきたおかげか、10月になってから一気に10数件の契約を獲得できるように。失敗を恐れずに多くのお客さまと向き合ったことで、ニーズをいち早くキャッチする“センサー”のようなものが磨かれ、先回りした提案ができるようになったのかもしれません。上司からは「入社半年でこれだけ多くのお客さまがいる1年目は、世の中を探してもほとんどいないよ」と褒めていただきました。(大げさに言ってくれたと思います(笑))わずかな期間で成長を遂げられたことは大きな自信になりました。

今はサブマネージャーを目指し、さらなる自己成長を遂げていきたいですが、まずは今のチームを社内でNo.1にしたいと思っています。

先輩社員からひと言

「人間関係のよさは抜群。出先から質問しても快く返してくれるのがありがたい限り。書籍購入補助制度など、勉強意欲を盛り立ててくれる仕組みも整っています」(G.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • G.K.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

現代社会においては、長年培ってきた常識やルールが通用しない場面が増えています。だからこそ、過去にとらわれず、常識を疑い、挑戦する人材を歓迎すると同時に、物事への挑戦スピードこそが、仕事の価値に繋がり、未来を変える鍵だと考えています。

会社としては、お客さまファーストを貫き続けています。例えばAIを使ったWeb制作サービスにおいては、単に記事作成や画像生成に留まらず、分析やレポートもAIに任せる仕組みを構築。おかげでWebサイト運営の手間を大幅に軽減するに至りました。今後も新規事業を活発に展開していく計画ですが、その中では若手社員が最前線に抜擢されることも多々あるはずです。

といっても、新卒に最初からハイレベルなビジネススキルを求めているわけではありません。新人時代はうまくいかないことや、苦しい時間を過ごすこともあるでしょう。しかし、失敗できるのは20代の特権です。早く挑戦し、早く失敗し、早く軌道修正する。このスピード感こそが、皆さんの30代以降の価値を劇的に変えるでしょう。

何事も素直に吸収し、元気と愛嬌で人間関係をしっかりと築き上げられる方であれば、きっと成長を遂げられると期待しています。学生のうちから“目上の方”と積極的に話し、多様な価値観に触れてください。その経験は、営業として活躍する上で貴重な財産となるはずです。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。<採用担当一同>

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「自分を変えたい、人生の主役として歩みたいという人にとって、とても面白い会社だと思います。面接ではありのままの自分をぶつけてください」

マイナビ編集部から

「挑戦によってトランスフォーメーションを引き起こす」という理念のもと、成長を遂げてきたSFIDA X。現在、WebDXコンサルティングを軸に全国の中小企業の成長を支援しており、Webサイト制作はもとより、SNSでのプロモーション支援、動画コンテンツの制作、生成AIを用いた記事制作など、幅広い事業を展開している。

取材中、印象に残ったのは採用担当者の「出る杭を引っこ抜く」という言葉だ。真っすぐに若手の言葉を受け止め、全力で一人ひとりの成長をフォローする企業文化だからこそ、同社はここまで発展できたのだろう。実力があればどんどん評価してくれる会社でもあり、今回の取材対象者も2名が入社1年~1年半で部下を持つサブマネージャーに昇格している。20代前半で年収1,000万円に到達した先輩社員もおり、モチベーションはおのずと高まることだろう。

会社としても人が育つ環境づくりに余念がない。直近では新人研修の一環として新卒がチームに分かれて課題に挑む「UNNORMALプロジェクト」を開催。さまざまな課題やチーム発表によってポイントが加算され、新卒同士が順位を争うことでお互いに刺激し合いながら成長する機会となった。まさに最短距離での成長をサポートする同社らしい試みだと感じた。

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お洒落なデザインの本社オフィスの風景。社員たちは休日にゴルフに行くなどプライベートでも交流があり、おかげで自然に相談し合える関係性が築かれているという。

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