最終更新日:2026/2/5

ニシム電子工業(株)【九電グループ】

業種

  • 情報処理
  • 半導体・電子・電気機器
  • 設備工事・設備設計
  • ソフトウエア
  • 電力

基本情報

本社
福岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

仕事紹介3選!九電グループでICT事業を担うニシムの仕事とは?

  • 理系学科系統 専攻の先輩

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電気のあるところ全て、そこにニシムの技術があります。

九電グループで暮らしを支えてきたバックボーンが、革新を起こす力になる。
必要なのは、自由な発想と挑戦へのエネルギー。
この場所だから、挑戦できることがある。

■工事保守部門の社員
技術本部 技術運営部 業務運営グループ
西 大輔 DAISUKE NISHI (2011年入社)

■IT/ネットワーク部門の社員
ネットワーク本部 公共ネットワークインテグレーション部 公共ネットワーク構築グループ
甲斐 誠人 MASATO KAI (2012年入社)

■営業部門の社員
営業統括本部 産業ソリューション営業部 産業グループ
大町 康文 YASUFUMI OMACHI (2017年入社)

1.工事・保守部門のお仕事 現場で経験を積みマネジメント業務へ。見える範囲が広がり責任が増す充実感。

■入社からこれまで
入社後は福岡、熊本、宮崎の3支店とカスタマサポートセンターでの業務を経験し、2024年から現グループの所属となりました。
各支店では通信機器の新設・撤去・更新を行う工事業務、定期点検や不具合時の障害対応等を行う保守業務に携わり、カスタマサポートセンターでは交代勤務で24時間365日の運用監視業務に従事しました。
現在はそれらの経験を活かし、工事・保守業務の主管部署でお客様や社内各部門との調整・管理業務を行っています。

■電気の安定供給が前提の世界で、そのやりがいに改めて気づく
電気を滞りなく届けるためには、電線と同様に情報通信も欠かせません。様々な情報を途絶えさせないように機器の新設工事やメンテナンスを行い、電気の安定供給を情報通信という分野から支えているとても重要な業務に携われていることに誇りを持っています。
入社して10年以上になりますが、いまだ把握しきれない事業範囲の広さ然り、知識が増えるほどにニシムはすごいことをしているんだなと何度も驚かされます。

■今後挑戦してみたいこと
知識やコミュニケーション能力を向上させて、業務をスムーズに進められる存在になりたいと思っています。部署異動を経験したことで、それぞれの部門・支店ごとに仕事のやり方や考え方があることを身をもって体感しました。
互いの考え方を理解・尊重し、良い点を共有して部門同士の連携を強くできれば、会社全体がより良くなると感じています。あわせて、ニシムは事業範囲が広い分、情報共有や後輩への技術継承も重要だと感じています。それらにも積極的に取り組むことが、お客様のさらなる信頼に繋がっていくのではないかと考えています。

ニシムの魅力は?

若手社員の活気があり、各部署に年齢の近い社員がいるのですぐ相談することができます。また、最近ではフレックス制度や男性の育休など利用する方がとても増えた印象です。

2.IT/ネットワーク部門のお仕事 さまざまなスキルを身につけ、大規模プロジェクトの旗振り役へ。

■入社からこれまで
入社後、主に九州電力の電力保安用IPネットワークの設計・構築業務に携わってきました。電力の安定供給に直結するシビアなネットワークなので求められるスキルも高く、非常に勉強になりました。
現在は主に公共機関を対象としたシステムの設計・構築業務等を担当しています。これまであまり経験してこなかった様々なサーバ系の幅広いスキルが必要となるため、日々先輩社員の方々に助けられながら業務に取り組んでいます。

■目標に向かって、プロジェクトを牽引。その過程で、自身の成長を実感
基本的に私の仕事は、お客様をはじめ、協力会社・機器ベンダー等、さまざまな企業の方と1つの目標に向かって協力しながらプロジェクトを進めます。これまでは比較的小規模~中規模プロジェクトの主担当者としてさまざまな業務に取り組んできました。その中で、今まで自分が持っていなかったスキルや仕事の進め方等を他企業の方から学んだり、学んだスキルを役立ててプロジェクトをスムーズに進められた時に成長を実感します。

また、社内外問わず様々な業種の方と関わる機会が多いことがニシムの特徴だと思います。社内だけでも、電源工事のプロ・納めたあとのフォローを行う保守のプロ・新規事業検討部署などその職種は多岐にわたります。普段直接仕事をする機会がなくても、ちょっとした会話から良い刺激をもらえます。多岐にわたるからこそ、設計時点の疑問や現地環境でトラブルが発生した際にも迅速な問題解決に繋がっています。

■今後挑戦してみたいこと
現在の業務であるサーバエンジニアとしてはまだまだ半人前なので、今後もスキルを身に着けていき、まずは一人前のインフラエンジニアを目指して資格取得にも積極的に励んでいきたいです。
近い将来には、大規模プロジェクトの責任者として全体をマネジメントするのが目標です。お客様の要望、メーカー側の要望をしっかり受け入れつつ、自分たちの望む方向性も見失わないような、「伝え方」に気を配れる責任者を目指したいです。

ニシムの魅力は?

様々な資格試験や研修にチャレンジできる環境が魅力だと思います。特に資格試験については、受験費用は会社負担、合格時はお祝い金も出るためモチベーションになります。

3.営業部門のお仕事 ニシムが培ってきた技術を九州から日本全国、世界へ。

■入社からこれまで
入社以来、8年間営業部門に所属しています。ニシムの営業は九州電力とそのグループ会社向けの「内販」と一般企業・官公庁向けの「外販」に分かれていて、私は外販の営業として九州だけでなく、全国のお客様へ製品の提案活動をしています。ニシムの名前を知らない方への営業となるため、まずは知っていただくところからのスタート。方言を使って場を和ませるような工夫をしながら、ものを納めて終わりではなく、コンサルからお客様の要望に応える設計・工事・保守まで一貫してできる強みをお伝えして、先輩たちが築いてきたニシムの魅力を広げていくことに注力しています。

■賞賛の声を仲間に届けられる。それが営業の醍醐味。
なんといっても、営業のやりがいはお客様から直接お褒めの言葉をいただけることだと思います。それを設計開発・工事担当のチームに伝えて喜びを共有できた時にも、ああ、頑張ってきてよかったな、と強く感じます。
営業部門は社内でもフロントに立つケースが多く、協力会社や他部門との調整が不可欠です。自分がリーダーとなり、チームニシムとして課題解決していく日々、社内外で学びながら自分がレベルアップしていることを実感しています。
また、若手の自分にも発言を促してくれたり、任せるところは任せてくれるけれど、ほったらかしにしない温かさがあるところが魅力です。研修も等級別に充実していて、技術の知識から後輩指導の仕方まで、その時に必要なスキルを身に着けていけるので安心感があります。

■今後挑戦してみたいこと
ニシムの培ってきた技術を九州だけでなく日本全国、世界へと展開するべく、アライアンス先との協業・つながりを広げて活動していきたいです。
そのためには社内外の連携・コミュニケーションを深め、全員がWin-Winになれる調整力を高めなくてはと考えています。
私は元々リーダー気質ではなかったのですが、ニシムでさまざまな経験をするうちにリーダーとしての自負が生まれました。会社を引っ張っていけるような存在を目指して、これからもみなさんと一緒に頑張っていきます。

ニシムの魅力は?

大きなプロジェクトへの若手参加や海外視察等、挑戦できる環境があります。やりたいことを尊重してくれるので「どうやったらできるか」ポジティブな思考で仕事ができます。

企業研究のポイント

今はやりたいことが明確でなかったり、経験を通じてやりたいことが変わることもあると思います。

業界・企業研究の一歩目として、まずは学生のうちから何事も怖がらずに、チャレンジ精神を持って色々な経験をするよう心がけてみてください。新しい環境・物事に触れることは、必ず自身のレベルアップに繋がります。また、様々なことに触れることで人生の中で大切にしたいことが見えてきますし、逆にやりたくないこと・嫌だと感じることも出てくると思います。

そして、自分自身の経験や考え方を深堀りすることも重要です。今までそんなに大したことはしてこなかったと思っていても、ひとつひとつ振り返ってみると意外にも過去の経験が今の自分を作っていることに気付けたりと、自分自身をよく知る貴重な機会になるので是非時間を取ってみてください。

情報通信業界でいうと、常に新しい技術が生まれている日進月歩の世界です。
一方で、お客様にとっては必ずしも最新の技術が最適なものではない可能性もあります。私たちは新しい技術のみに捉われず、「お客様にとって何が一番か」を常に考えながら仕事をしていくことが大事だと思っています。

大変なことも多いかと思いますが、人生の中で頼れる人をたくさん見つけてください。物事を進めていくうえで、課題や悩みは常に出てきます。そんな時、頼れる人がいると前進できます。
皆さんの人生がより豊かになるよう願っています。

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業界・仕事内容・働く環境・人・場所、様々な選択肢の中から選んでいくことは時間がかかりますが、悩んだ先にニシムがあればとても嬉しいです!

マイナビ編集部から

ニシム電子工業は、九電グループの一員として、電力関係の情報通信網・通信機器や電源設備・通信システム・ITインフラ等、さまざまなサービスを通じて電力の安全・安定供給を支えている。さらに、産業×ITをキーワードに未来の産業を支える事業にも積極的だ。人や企業、地域を思う事業を発展させる中で、自己処理型水洗トイレ「TOWAILET」は能登半島地震で人々の生活を支え、昨年10月には「グッドデザイン賞」を受賞した。
また、技術革新とチャレンジ精神を大切にする姿勢が印象的である。若手社員の意見やアイデアが尊重される風土があり、失敗を恐れずに挑戦することが奨励されている。チームワークを大切にし、互いに助け合いながら目標を達成する姿勢や、自らの成長を追求し続ける価値観が、同社の強みをさらに引き立てている。
さらに、社員一丸となって事業を進めていくうえで重要な「社内コミュニケーションと安定したワークライフバランス」。充実した福利厚生制度による生活のサポートや社内イベントの実施などにより、社員は安心して仕事に集中でき、最大限のパフォーマンスを発揮することができている。山科社長は「年齢や性別に関わらない多様な人材がやりがいをもって働ける環境を作っていきたい。チャレンジングで働きやすい職場づくりが目標」と語る。
基盤があるから冒険できる。社員一人ひとりが力を発揮できる環境とともに、これまで以上に人々の生活を支えていく。

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今年で創業62年。九電グループの一員として、数々の実績を積み重ねてきたからこそ社員が挑戦できる環境と機会がある。ICT人材の育成を進め、働きやすい会社を目指す。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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