最終更新日:2026/5/22

(株)ドラッグイレブン

  • 正社員

業種

  • ドラッグストア
  • エステティック・美容・理容
  • 調剤薬局
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手が自分らしく、生き生きと働ける環境整備に注力しているところが大きな魅力です

PHOTO

とにかく接客が大好き!お客様の元気な笑顔が見たい!

(写真右より)
大久保 涼香/2025年入社/総合職
安里 友希/2022年入社/総合職
濱田 貴大/2019年入社/総合職

ドラッグストアならではのお客様との距離が近い接客にやりがいを感じ、お客様からの「ありがとう」が何よりの喜びと語る若手3人。それぞれなぜドラッグイレブンを選んだのか、また現在の仕事内容などについてありのままを語ってもらった。

知識や経験をお客様に還元できる人になりたい!

◆身近な存在だったドラッグイレブンで働きたい
高校生まで奄美大島に住んでいた私にとって、「ドラッグイレブンといえば島内に3店舗も出店してくれている、なんて素敵な企業なのだろう!」という身近な存在でした。実家のすぐ近くにあり、お薬はもちろん、生活用品を買う場所として家族で利用していたので、第一志望で考えていましたね。入社後は、店長からパートの皆さんまで、何でもすぐに応えてくれる人ばかり。安心して仕事に取り組めています。

◆同期の絆も、繁盛店での頑張りも、大切な財産
宿泊型の新入社員研修では、会社概要からビジネスマナーまで幅広く学びました。覚えることばかりで苦労もありましたが、同期と一週間を共に過ごしたことで仲良くなることができました。同期の存在は特別で、ときには食事をしながら近況報告をするなど、楽しい時間を過ごすことも。日頃からSNSで情報交換や相談もしています。
その後、仮配属先の天神今泉店で2カ月間を過ごしました。コンビニ感覚で利用される方やインバウンドの方も多く、英語で対応することもしばしば。多くのお客様が訪れる毎日にぎやかな店舗でハードな部分もありましたが、私はどちらかといえば、持ち前のガッツで乗り切ろうというタイプ。自ら積極的に動くことで、少しずつ業務を覚えることができたと思います。

◆新しいことを学び、成長する日々
現在は、本社の真下にある店舗で勤務し、店舗業務の全体的な流れを教わっています。年間を通じてどのような売り場づくりをしているのか、毎日のように新しいことを学ぶなか、自分一人でできることが増えていくのも仕事の喜びです。先輩に聞きながら進めていた業務も、自分で考えながら取り組めるようになれると嬉しいですね。以前は、お客様から質問を受けても、先輩に聞いて答えることがほとんどでしたが、自分の知識でお客様に商品をご案内し、「試してみよう」「ありがとう」など言っていただけると自分自身の成長を感じます。
私が目指すのは、何を聞かれても的確なアドバイスができる店長のような存在になることです。そして、経験や知識を重ね、いつかはここで勉強したことを地元に持ち帰り、奄美大島を盛り上げていけたらと思っています。
(大久保 涼香)

ドラッグイレブンのここが魅力!

新入社員研修を通して同期との絆を深めることができました。仲間そしてライバルとして高め合える関係が築けたのは研修があってこそだと思います。(大久保)

自分のファンが広がっていく。濃度の濃い接客が大きなやりがいに

◆自分が生き生きと働く姿をイメージできた
沖縄県出身で、大学時代に県内のスーパーでアルバイトをしていました。接客業が楽しく、就職先も接客業をメインに考えていました。そんな時、近所にある行きつけのドラッグストアがドラッグイレブンで、スーパーとは違う、お客様との距離が近いカウンセリングをする接客に魅力を感じて応募。採用担当者から仕事を楽しんでいる様子が伝わってきたことと、ここで自分が働くイメージができたことで入社を決めました。
入社後に登録販売者の資格を取得し、現在は店舗で薬に関してお客様の相談にのったり、納品管理、売り場作成、店舗のワークスケジュールの作成などを担当しています。資格を取得してから、薬や化粧品の接客も積極的に携わることができるため、お客様の喜ぶ笑顔を見られることが何よりのやりがいです。

◆自分のファンになってもらえる喜び
乳液を探していたお客様から相談を受け、お客様の話を聞いた上で、私がお勧めしたい商品を選んで紹介したところ、とても喜んで購入してもらえました。それからリピーターになってもらえたのですが、「安里さんに教えてもらったお気に入り」と他のスタッフにも話をしていたようで、ファンを作れたことは大きな喜びです。
一方でスーパーでのアルバイトはレジ業務だけだったのですが、ここでは幅広い仕事を同時に行わなければなりません。要求されるスピードについていくことが難しく、苦労しています。どうすれば早くできるのかを、仕事の早い人に教えてもらうなど、様々な方法にチャレンジしてきました。最近になってようやく少しずつ余裕ができて全体が見えるようになり、アルバイトやパートさんへの声かけもできるようになってきました。

◆頑張ればキャリアアップが叶う
目標は、今所属している店舗をもっと元気な店舗にすることです。比較的静かな印象の強い店舗なので、もっと明るい店舗にするために、スタッフに「いらっしゃいませ」の元気な声出しを呼びかけています。また、自身の目標としては、主任へのランクアップ試験を受けて、できるだけ早く店長になることを目指しています。立場が変われば、任せてもらえる仕事の量も質も変わってきます。自分の性格的にも、追い込まなければ甘えてしまうので、成長するためにもスピード感をもって積極的にチャレンジしていきたいと思っています。
(安里 友希)

ドラッグイレブンのここが魅力!

誰も置いてきぼりにしない、サポート体制が整っていることだと思います。一人ひとりのペースを大切に、守り、育てていこうという社風で、自分らしく働ける環境です。(安里)

やりたいことを「やりたい」と言える社風と、必ず耳を傾けてくれる上司の姿勢がありがたい

◆当社ならではの事業に強みを感じて入社
陸上やバスケットボールなど、学生時代に運動部に所属していたため、「食」の大切さに関心があり、管理栄養士を目指して学んでいました。病院や行政など実習に行くなかで、アスリートだけでなく、もっと幅広い人たちの健康に寄り添う仕事がやりたいと思い、ドラッグストアへの就職を考えるようになりました。九州・沖縄エリアに密着していることや、コンビニエンスストアとの融合店やヘアサロン、さらに栄養に関するイベントの開催など、当社ならではの事業形態に興味が湧き、また管理栄養士としての役割も担えると思い、入社を決めました。

◆チームワーク醸成のために自ら動く
入社後5年間は店舗に勤務。主任としてスタッフのシフト作成や売上実績の管理、推奨品の管理と目標へのアプローチ戦略など、店舗運営全般に関わる仕事を任されていました。店舗の仕事は一人では成り立ちません。スタッフ全員が一つになることが重要と考え、アルバイトの意識改革に取り組みました。店舗スタッフ全員参加で独自に勉強会を開催し、アルバイトにも仕事のおもしろさを伝える努力をしたところ、お客様に積極的に声をかけ、商品を勧めてくれるようになり、売上アップに大いに貢献してくれました。さらに職域の壁を越えて、アルバイトとのコミュニケーションも活発になり、若者の流行について情報を教えてもらうなどするうちに、仕事の悩みなどを打ち明けてくれるようになり、チームワークの醸成にも良い影響を与えてくれる存在に。結果、店舗の雰囲気を変えることができたことに、大きな達成感とやりがいが得られました。

◆何でもチャレンジできる環境だからこそ、やりたいことが次々と
現在は採用担当として、会社説明会の運営や面接、学校訪問など、これまでとはまったく違う分野の仕事を担当しています。面接をした学生さんが入社してくれた時はとても嬉しいですし、その後も繋がっていけるので、採用担当ならではのやりがいも感じています。
今年から、私からの提案で、レイヤー別のキャリア研修制度が立ち上がります。今はこの研修を成功させることと、管理栄養士が主体となるイベントがコロナでストップしてしまっているので、その再開を目標に、より広義での地域の健康を考えていきたいと思っています。
(濱田 貴大)

ドラッグイレブンのここが魅力!

若手の意見に耳を傾け、挑戦させてくれるところです。チャレンジできるからこそ、成長スピードも早いと感じています。(濱田)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 大久保 涼香さんが感じる職場の雰囲気
  • 安里 友希さんが感じる職場の雰囲気
  • 濱田 貴大さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

企業研究は自分を見つめる貴重な機会です。人と比べることなく、焦らずに考えることも大事ですが、興味があれば深掘りしたり、違うと思ったら方向転換したり、着実に取り組むことで自分に合った進路に近づけると思います。当社は九州に想いがあり、九州で頑張りたい人にもおすすめ。私も地元が好きで、九州がとても好きですし、沖縄が好きという人にも向いていると思います。入社後も働き方に対して柔軟な体制があり、人と人の距離が近い社風も魅力です。
(大久保)

企業研究そのものなら、ネットでもできますが、やはりインターンシップなどを活用して、実際に働いている人の様子や会社の雰囲気を肌で感じることは重要です。そこで自分が働く姿が想像できるかどうかが大事だと思っており、言葉ではない感覚的なものは、おそらく入社してからも変わらないと思います。私も会社訪問時に感じた、温かい人ばかりという印象は、今もまったく変わっていません。
(安里)

接客が好きな人はもちろん、そうでなくても人々の健康に寄り添った仕事がやりたい人なら、やりがいのある仕事ができます。年次に関係なく、若手でもチャレンジしやすい環境も整っています。自分から手を挙げて何かやってみたいと思っている人には最適な会社です。一緒にやろう!と言ってくれる仲間も必ずいます。ぜひ挑戦してください。
(濱田)

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今後は店舗業務と本部業務のジョブローテーションの制度化も考えているとのこと。幅広い視野で様々な仕事を経験することで、人としても成長できそうだ。

マイナビ編集部から

九州・沖縄エリアをメインに店舗展開してきたドラッグイレブン。“カウンセリング重視”という点で同業他社との差別化を図り、全スタッフのコミュニケーション力に自信を見せる。また、2020年より、ドラッグストア店舗数全国3位(2024年8月時点)のツルハホールディングスに参画し、安定した経営基盤をもとに、さらなる店舗展開と人材育成に注力している。グループ会社全体の会議や研修なども実施し、同期の横の繋がりができたり、良い意味でのライバルとして切磋琢磨できるなど、仕事へのモチベーションにも好影響を与えているようだ。

特筆すべきは、福利厚生の充実ぶりだ。2024年より新たに地域手当制度の運用がスタート。出身県以外の店舗へ転勤の場合は九州内なら2万円、九州外なら5万円、さらに鹿児島県、沖縄県の離島なら7万円を毎月支給。加えて、年に2回の帰省旅費も出る。「転勤へのハードルが下がるだけでなく、九州、沖縄エリアの様々なお客様とのご縁ができ、“地元が広がる”ことで、人生も豊かになる」と濱田さんは語る。

今後、さらに店舗数を増やし、より地域に密着したウェルビーイング企業としての将来を見据える。そのためにも、若手が新しいことにチャレンジしやすい社風づくりや、制度の新設など、大きく変わろうとしている。接客が好き、地域の人の健康をサポートしたい。そんな方にこそ、まずは店舗に足を運んで、社員の姿を実際に確かめてほしい。

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有給取得率も高く、ワークライフバランスにも重きを置いている。九州・沖縄エリアでじっくりと腰を据えて長く働ける環境が整っている。

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