最終更新日:2026/4/23

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
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  • 10年目以内
  • その他理科系
  • 技術・研究系

刺激しあいながら一緒に成長しましょう

  • Y.T
  • 2018年度入社
  • 大阪大学大学院
  • 理学研究科
  • 技術部工学技術グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 研究をメインにする仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部工学技術グループ

幅広い知識を使い、信頼できる処分場を設計する

放射性廃棄物の地層処分は、現代の私たちの生活のみではなく、数万年以上先の未来に暮らす人たちの生活にも関わります。私は工学技術グループで、地層処分の安全確保において必要不可欠となる、人工バリアの設計を担当しています。
人工バリアの設計には、温度場,水理場、応力場や化学場などが相互に影響を及ぼし合う非常に複雑な地下環境の中で設計した機能が発揮されるか、様々な実験の実施等を通じて確認しなければなりません。
地下深部のふるまいを理解しつつ、設計を行うためには、学生のときに培った地球科学分野の知識が活きています。


さまざまな分野の専門家の中で、意欲的に学ぶ

地層処分を実現するためには、地球科学や土木工学、原子力工学といった様々な分野の技術が必要となります。そのため、地層処分の事業全体を見渡せるようになるには、自分の専門分野の技術だけ知っていればよいというわけにはいきません。私は、知識の視野が狭くならないように、他の専門グループの技術報告や、それに関連する論文などに日頃から目を通すことを心がけています。そして何か疑問点があればそのグループに積極的に質問に行ったり、議論をしたりするようにしています。NUMOには幅広い専門分野の技術を知る機会が豊富にあります。そのことを活かし、自分の業務に関わる技術を磨くだけではなく、意欲的に他の技術を学ぶことを大事にしています。


刺激しあい成長できる仲間を待っています

NUMOは新たな知識や技術を取り込みながら成長し続けている組織だと感じています。今後いっしょに働くことになる皆さんも是非この現場を感じてもらいたいと思います。地層処分の実現に向けて、お互い刺激しあいながら成長していきましょう。


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