最終更新日:2026/5/12

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 11年目以上
  • その他理科系
  • 技術・研究系

誰もやったことがない仕事に挑戦する

  • T.H
  • 2015年度入構
  • 東京大学大学院
  • 工学研究科原子力国際専攻
  • 技術部技術開発統合グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部技術開発統合グループ

この会社を選んだ理由

私は地球温暖化問題に関心を持ち、低炭素電力を供給できる原子力発電に興味を抱きました。その思いから原子力工学を専攻し、地層処分に関連する地下300mの地下水の研究に取り組みました。学びを深める中で、日本では高レベル放射性廃棄物の処分事業が十分に進んでいない現状を知り、この社会的な課題の解決に貢献したいと考えました。自ら新たな事業を推進し、未来のエネルギー問題に貢献するため、NUMOへの入構を決めました。


キャリアの歩み

入構後は性能評価技術グループに配属され、大学で培った専門知識を活かしながら、性能評価解析や国内外の公的機関との共同研究のプロジェクトマネジメントを9年間担当しました。その後、技術開発統合グループに異動しました。性能評価技術グループでは地表や地下で起こる自然現象、処分場で使用する材料の特性、長期間にわたるシミュレーションなど、幅広い知識が求められます。一方、技術開発統合グループでは、これらの知識に加えて、将来のビジョンを思い描き、まとめあげる力が必要になります。現在は、NUMOが蓄積してきた知識を現役世代のエキスパートだけでなく次世代にも活用しやすい形で効率的に共有するシステムの開発やAI技術の活用に取り組んでいます。これまで培った性能評価技術の知識・経験と、それを活用する新たな技術の両輪を軸に、広い視野で技術全体をマネジメントする役割を担えるようになり、責任あるポジションへのステップアップを目指しています。


仕事と育児の両立

昨年、第二子を授かり、育児休業を取得しました。会社のサポートのおかげで、家族を第一に考えながら仕事にもやりがいを感じられる環境に感謝しています。フレックスタイム制度と在宅勤務制度を活用することで、柔軟な働き方を実現しつつ、キャリアを積むことができています。


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