最終更新日:2026/4/23

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 10年目以内
  • その他理科系
  • 技術・研究系

一つの契約がプロジェクトを動かし地層処分の実現に近づける

  • R.M
  • 2017年度入構
  • 東海大学大学院
  • 応用理学専攻
  • 総務部経理・資材グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名総務部経理・資材グループ

地層処分事業の推進に貢献したい

私は大学生のとき、原子力によってエネルギーを生み出すことに関心があったため、当初は原子力発電や核融合に携わることを目指して勉強していました。しかし、それらのどの現場においても放射性廃棄物の貯蔵と最終処分が大きな課題となっている現状を知り、高レベル放射性廃棄物の地層処分事業と、それを主導的に進めるNUMOに興味を持つようになりました。
そして、原子力エネルギー利用の有無に関わらず、地層処分を実現しなければ、既に発生している放射性廃棄物を将来の人たちにまで残してしまうことに危機感を抱き、自ら地層処分事業の推進に貢献したいと思い、NUMOで働くことを決意しました。


所属グループの役割と担当している仕事

総務部経理・資材グループはNUMO全体の予算や決算等、事業に必要な資金を管理する「経理」の仕事と、処分場建設予定地の選定や技術開発、広報活動といったNUMOのプロジェクトに必要な業務の委託、専門的なサービス(役務)、装置の製造、物品の購入のための契約を進める「資材」の仕事があります。
私が担当している「資材」の仕事は、どの企業にお願いするかを決め、契約内容を調整し、契約が完了するまでの一連の手続きを担うことです。
一つひとつの契約を丁寧に積み重ねることが、「NUMOの多様なプロジェクトのスタートラインをつくる」という、この部署ならではのやりがいと責任を感じながら、日々業務に取り組んでいます。


まずは「NUMOってどんな仕事をしているの?」を聞きに来てほしい

私自身、就活中は「候補地が決まってないのに、どんな仕事があるのだろう?」
「自分にできることなんてあるのかな…」と、正直すごく不安でした。
もし同じような気持ちの方がいたら、説明会で職員の生の声を聞いてみてください。
NUMOの仕事がどうやって地層処分の実現につながっているのかを知ると、「あ、こんな形で関われるのか」とイメージが一気に広がります。
事業は着実に前に進んでいます。その過程を知れば、「NUMOで働くってちょっと面白そうだな」と思ってもらえるはずです。


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