最終更新日:2026/5/8

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内

事業を前に進めていくために

  • N.O
  • 2022年入構
  • 法政大学
  • 経済学部現代ビジネス学科
  • 事業計画部企画グループ

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名事業計画部企画グループ

所属グループでの役割と担当している仕事

私は事業計画部企画グループに所属し、毎年度の事業計画や事業報告の策定等、NUMO事業を総括する仕事をしています。事業全体を俯瞰しながら、各部署や関係先との調整を踏まえて事業の方向性を定め、具体的な計画として形にしていきます。


NUMOを選んだ理由

私は大学で経済学を専攻し、科学の情報を分かりやすく伝える「科学ジャーナリズム」を学びました。さまざまな科学的な話題に触れ、その一つが高レベル放射性廃棄物の最終処分でした。実際に対話型全国説明会や広報イベントに参加し、そこで地層処分事業の認知度の低さや地域別の関心度の差を目の当たりにしました。文献調査が開始されてからより注目された事業ではありますが、その一方で私の周りではNIMBY(Not In My BackYard)の考えを持つ人も一定数いました。本事業は長期にわたる事業であり、先送りできない問題です。実施主体であるNUMOでより多くの人々に正確な内容を伝えていきたいという思いから、入構を決意しました。


これからどのような仕事をしたいか

自身の専門分野にとらわれずに、調査地域での対応や技術に関する業務等、幅広い業務に携わっていきたいと思っています。また、機構内外でのコミュニケーションを積極的に行い、自身の興味や関心を広げていけたらよいと思います。


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