最終更新日:2026/8/13

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
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  • 5年目以内
  • その他理科系
  • 技術・研究系

大学で学んだことを活かして

  • K.S
  • 2023年度入構
  • 日本大学
  • 文理学部地球科学科
  • 技術部調査技術第一グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部調査技術第一グループ

NUMOで求められる力

NUMOで求められる力は「自分が知らないことにも積極的に関心を持ち吸収すること」だと考えています。
地質・土木・原子力等多岐にわたる分野の専門技術を組み合わせることで地層処分事業は成り立ちます。自分の専門分野以外の知識も必要となり、入構後も様々な知識を学んでいくことが地層処分事業を理解する上で重要となります。多岐にわたる分野に触れて吸収したい人、大歓迎です!


NUMOを選んだ理由

私は大学で地球科学科に入学し地質学(火山)を専攻していました。大学の授業で初めて地層処分について知り、その後地元の北海道2地点で文献調査が開始されました。地層処分について知ったとき、誰かが解決しなくてはいけない問題であると感じると同時に、同世代を含め地層処分の認知度が足りないと感じ、地層処分について強く興味を持ちました。その中で、大学で専攻していた火山と地層処分が切っても切り離せないことを知り、より一層、その解決に自分自身が貢献したいという気持ちが強くなりました。就職活動の際は、大学で学んだ地球科学の分野を活かせる職業であるとともに、日本における唯一の地層処分実施主体であるNUMOで地層処分を実現させたいという思いでNUMOを志望しました。


これまでに担当した仕事での体験談

現在、地質環境の調査・評価に関わる技術開発として、ボーリング孔を利用した調査技術を高度化するための整備をする仕事に携わっています。入構して半年間は、地層処分において地下の環境を把握するにはどうするのか、得られたデータをどのように使用するのかということを理解するために、文献調査報告書における図面作成や品質確認等の業務に携わりました。業務上、自分が作成・確認した図面・文章が世の中に出回ることから、正確さには細心の注意を払うとともに、見やすい図面を作成することや、誤字脱字がないかや誤解のない表現になっているか等のチェックを責任持って細かく確認しました。何度も繰り返し確認作業を行うことで一回の確認で気づかなかった間違いを見つけたこともありました。
これらの作業を通じて、自分が携わる業務に責任をもって行うことの大切さを最初に担当した業務から学び、これからも忘れずに意識しようと心に留めました。


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