最終更新日:2026/5/13

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

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業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 技術・研究系

やりがいを感じています

  • F.U
  • 2023年度
  • 芝浦工業大学
  • 工学部材料 工学科
  • 技術部 性能評価技術G

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部 性能評価技術G

NUMOを選んだ理由

私は大学時代に原子力分野に興味を持ち、核燃料再処理工程で生じる、放射線等の影響で劣化し逆抽出が難しくなった劣化抽出溶媒からU・Puといった放射性核種を分離・回収することで、廃液の減量や放射能濃度の低下を図る研究をしていました。研究の対象である廃液の処分方法を学ぶ中で、地層処分について興味を持ちました。研究の中では、大きな目的のための課題を一つ一つ自分の手で達成していくことが最もやりがいを感じられた経験であったため、自分の研究背景にも通じる大きな目的を持ち、数十年以上を見据えた大規模なプロジェクトである地層処分事業ならば、様々な課題に関わり、やりがいを感じながら長く仕事ができると考え、地層処分事業の唯一の実施主体であるNUMOを選びました。


これまでに担当した仕事での体験談

NUMOでは地層処分場の数万年以上の安全性を確認するために、様々な状況を想定したシナリオを作成して、シミュレーションをすることで安全評価を行っています。私は核種移行評価で重要な放射性核種の溶解度や緩衝材への収着分配係数などを熱力学平衡計算により評価したり、このために必要なプログラムの作成を行っています。大学ではシミュレーションと無縁の研究をしていましたが、計算用ソフトウェアのマニュアルを一から読んで使用方法を勉強したり、実験の再現などで練習したりすることで、最終的に安全評価に活かせるプログラムを作成することができました。使い方を一から学びつつ、疑問を一つ一つ解決していき、全く知らなかったことができるようになり、大きな達成感とやりがいを感じました


NUMOで求められる力

地層処分事業は、多くの分野・学問が関わるため、どんな専門分野で勉強してきた人でも新しいことを学ぶ必要があります。わからないことを調べたり質問したりしながら、着実に理解していく力が大事になると思います。


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