最終更新日:2026/5/20

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 事務・管理系

コミュニケーション能力を活かして

  • A.N
  • 2023年度
  • 早稲田大学
  • 先進理工学部 物理学科
  • 地域交流部総括グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • チームワークを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名地域交流部総括グループ

所属グループの役割と担当している仕事

私が所属する総括グループは、地域交流部全体の業務総括をはじめ、国内の関係機関との対外調整、機構内の他部署との連携など、多岐にわたる調整業務を担っています。
その中で私は、機構内のPDCA会議などで使用する資料の編集・内容調整を担当しています。多くの部署や職員と関わりながら情報を整理し、分かりやすく伝わる形にまとめていくことが主な役割です。
総括グループは部署全体のハブのような存在であるため、コミュニケーション能力や情報整理力といった“事務職としての基礎力”を発揮する場面が多くあります。時には難しい課題に向き合うこともありますが、幅広い業務に携われるため、日々新しい発見や学びがあり、楽しみながら仕事に取り組んでいます。


NUMOを選んだ理由

私は大学で物理学を専攻していましたが、教育にも興味がありました。そこで、教職課程も履修し、科学的思考力と教育力を養いました。卒業後は、自分の能力を社会に役立てたいと思っていましたが、どの分野に進むべきか迷っていました。そんな時、知人から地層処分事業について教えてもらいました。一方、この事業は一般の人にはあまり知られておらず、反対や不安の声も多くあることを知り、この事業の課題に対し自分の科学的思考力と教育力を活かしつつ社会に貢献できるのではないかと考えました。それがNUMOを選んだ理由です。


どんな後輩職員と一緒に働きたいか

NUMOが取り組む地層処分事業は世界でもまだやり遂げたことのない事業であるとともに、電力会社の出向者や中途入構の方など、様々な経歴を持つ方々の多い組織です。後輩の皆様には新しい知識、新しい人間関係、新しい課題(!)、そのすべてを楽しみつつ、国民の皆様に対し誠実な事業者であるよう心掛けながら業務に取り組める方であってほしいと思います。


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