最終更新日:2026/5/22

DACグループ【(株)デイリースポーツ案内広告社、(株)デイリー・インフォメーション、(株)グローバル・デイリーほか4社】[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 広告
  • 出版
  • 広告制作・Web制作
  • インターネット関連
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
東京都、愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

広告=お客様の成長に貢献できる仕事!自分自身の成長実感も格別です!

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入社1年目から営業の最前線で “主役”になれる!

広告ソリューションを幅広く手がけるDACグループでは、社員の活躍フィールドもキャリアも多彩。各社で観光ソリューション、インバウンドマーケティング、総合広告を担う3名に、仕事の面白さや社風について伺った。

五十川 友貴さん
(株)デイリー・インフォメーション 営業部
2025年入社/文学部人文社会学科卒

菅野 尚紀さん
(株)グローバル・デイリー 営業部
2012年入社/スポーツテクノロジー学部スポーツテクノロジー学科卒

加藤 匠真さん
(株)デイリースポーツ案内広告社 営業部
2023年入社/経済学部経済学科卒

傾聴力を身に付け、地域活性化に貢献!社内表彰で優秀新人賞を受賞!

●私がデイリー・インフォメーションに興味を持ったのは、「観光ソリューション」という強みのある会社だから。観光に特化した広告代理店として、面白いことができそうだと感じたからです。
私たちのミッションは、観光産業や地方自治体のPR・集客サポートを行い、地域活性化に貢献すること。入社後は栃木県・日光/鬼怒川エリアを担当し、エリア内のホテル・旅館、飲食店、土産物店、交通機関、観光・商業施設、そして自治体や観光協会など、観光に関わるクライアントに対して、自社内で制作・編集を手掛けているフリーマガジン「るるぶFREE」を中心に、雑誌やWeb、SNS、イベント、インフルエンサーマーケティングなど、幅広いプロモーションを提案してきました。はじめはなかなか成果に結びつかず、正直焦る気持ちもありましたが、先輩からのあるアドバイスがきっかけとなり、仕事がうまくいくようになりました。それまでは、「広告を出しませんか」とお客様にお願いするばかりだった私に、「お客様の課題を丁寧に聞いて、解決するために何が最適かを考えて提案しよう」と指摘してくれたのです。このアドバイスのおかげで、私はお客様が何に困っているのか、何を求めているのかを「聞く」ということを徹底。その結果、何を提案すべきかが明確になり、お客様にとって有益な情報を提供することができるようになり、徐々に提案の機会をいただけるようになりました。

●初めて受注したのは日光名物「ゆば」の食べ歩き専門店さま。「おかげでお客様が増えて順調です」と嬉しいお言葉をいただき、自分の仕事の成果がお客様の役に立っていることを実感し、営業の醍醐味と自信が得られました。それ以降も実績を積み上げ、グループ全体での社内表彰で優秀新人賞を受賞。成果をしっかりと評価してもらえることで自信にもつながりましたし、もっと上を目指そう!というモチベーションにもつながりました。お世話になった先輩たちへは感謝の気持ちでいっぱいです。

●80人以上の同期と一緒に行った富士登山研修は、想像以上にきつかったのですが、その分、仲間と励ましあって頂上にたどり着けたときには、大きな達成感と、仲間との一体感に包まれました。こうした仕事以外の貴重な経験ができるのもDACグループの魅力のひとつ。チームで目標達成を目指していくという日々の業務に、この経験を活かしたいと思っています。
(五十川さん)

個性あふれる先輩たちの横顔

日光/鬼怒川エリアの観光ソリューションに挑み、集客をサポートする五十川さん。「学生時代にはお笑いと軽音のサークルに所属し、オフには当時の仲間と楽しんでいます」

活躍のフィールドは世界!日本の魅力を世界へ発信しています

●グローバル・デイリーは外国人向けのプロモーションに特化した企業です。インバウンドと呼ばれる、訪日外国人へ向けた日本企業の広告展開を専門的にサポートしており、外国人の集客・消費を促したい日本企業に対して、海外で人気のメディアやインフルエンサーを活用したプロモーション、自社メディア「JAPANKURU」での情報発信、海外展示会出展などを手がけています。現在は外国人から人気の高いコスメやスキンケア、食品などの大手メーカーからの依頼が増え、若手メンバーも名だたる企業と直にやりとりし、企画を動かしています。

●当社の強みは、外国人を熟知していること。社内の半数を外国籍のスタッフが占め、外国人はどんなメディアにアクセスするか、どんな内容が響くかといったネイティブな感覚を持ち合わせているので、ターゲットに響くプロモーションを精度高く手がけることが可能なのです。「インバウンドマーケットを開拓したいけれど、外国人向けのノウハウがなく、どうすればいいか……」という日本企業が多く、当社の需要は高まるばかり。お客様に有益な提案ができることは、大きな自信につながっています。

●クライアントへの提案は専門スタッフと協働して行います。あるイルミネーションイベントの提案においても、外国人スタッフとともに、キャンペーン内容や発信メディア、キャスティングを練り上げ、10日間で8500人の集客に成功しました。コロナ禍の影響が残るさなかだったので、クライアントから賞賛をいただけましたし、一人では成しえないことも、グローバル・デイリーだからこそできる、ということを実感しました。

●2025年の年間訪日外国人客は史上初めて4000万人を突破。今後も増え続けることが予測されています。拡大が続くマーケットにおいて私たちが目指すのは「日本で最もインバウンドマーケティングの成功事例を持つ会社」。一度取引をするとリピートしていただけるため既存クライアントを中心とした営業を行っていますが、新規取引も広げていきたいと意気込んでいます。また、管理職としては、事業拡大だけでなくメンバーたちのワークライフバランスに配慮していきたいですね。私自身、1歳と4歳の子どもがいるので、毎日早く帰ることを率先し、家族と過ごす時間を大切にしながら、メンバーにもより良い環境を提供していきたいと思っています。
(菅野さん)

個性あふれる先輩たちの横顔

インバウンド集客に専門性を発揮する菅野さん。「フランス関連の仕事をした後には、約5,000人のフランス人が私個人のSNSをフォロー。影響の大きさに身が引き締まります」

目標とする上司と切磋琢磨できる仲間がいるから、毎日を楽しめる!

●私の所属するデイリースポーツ案内広告社が手掛けるのは、総合広告ソリューションです。Webメディアやデジタル広告、テレビCM、雑誌広告、交通広告など、あらゆる広告・マーケティング手法を駆使し、企業のPRや販売促進、ブランディングを支援しています。私が注力しているのは、法人向けの商品・サービスを手掛けるBtoB企業のブランディング。一般的な知名度が低く、人材採用に苦戦する企業も多いため、そうした課題をどう解決していくかを、クリエイティブチームと連携し、提案しています。

●例えば、大阪本社の大手機械商社さん。学生になじみの薄い業種のため、これまで新卒採用に課題があったと聞きました。担当者様からは「若手の加藤さんならではのアイディアをぶつけてください」と後押しをいただき、テレビCMを提案。クリエイティブだけでなく、関西圏で学生の視聴率が高い番組を厳選して放映しました。結果、このクライアントがマイナビのアクセスランキングで2位まで急上昇。応募者急増という成果につながりました。

●このようにクライアントの経営課題を川上で共有し、最適な解決策を考え、クライアントに効果をお返しすることで、その会社の成長に貢献していくことが、私にとって大きなやりがいとなっています。また、デイリースポーツ案内広告社はインセンティブ制度も豊富。自分のやった仕事がクライアントの成長につながると同時に、収入面でしっかり還元されるので、努力が報われた!という充実感があり、「もっとやろう!」という意欲が高まります。

●入社からまもなく丸3年。同期はずっと仲が良く、お互いに切磋琢磨できる大事な仲間。また私が所属するチームの上司は、グループの実績No.1のトップセールスで、私がロールモデルとして背中を追う存在です。その上司とは毎週のように飲みに行っては、仕事のスタンスや課題解決のポイントなどを聞き、参考にしています。私が成果をあげられているのも、こうした同期や上司・先輩に恵まれ、仕事を楽しめているからだと感じています。

●2年目には田植えと稲刈り、3年目で花摘みとりんご狩りという体験型の研修を通じて、チームで協力して段取りよく取り組むことの重要性を再認識できました。こうした経験も糧にして、4年目以降はさらに成果にこだわり、チームマネジメントを任される人材へとステップアップしていきたいと思います。
(加藤さん)

個性あふれる先輩たちの横顔

同社の役員面接で「稼ぎたいです」と断言したという加藤さん。「仕事では順調に収入アップを続け、プライベートではドライブやキャンプ、登山などを満喫しています」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 五十川さんが感じる職場の雰囲気
  • 菅野さんが感じる職場の雰囲気
  • 加藤さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動は人生の大きな節目ともいわれますが、変に気負いすぎて悩んでしまうと、行動が鈍ってしまいかねないと思います。自分の興味・関心を大切に、「面白そう!」という分野を前向きに検討してほしいと思います。デイリー・インフォメーションでいえば、「広告×観光」に好奇心を刺激された方にピッタリです。入社後に先輩たちが親身に寄り添ってくれるので、安心してチャレンジしてください。
(五十川さん)

私は入社当初、海外に行ったことすらなく、「外国人向けのマーケティング」と聞いてもピンと来ない状態でした。でも、何だか面白そうと感じて入社を決め、現在は14年目。新しいチャレンジを楽しみながら成長でき、グローバル・デイリーと出会えてよかったと思っています。皆さんも「この会社は自分に合いそう」というフィーリングを大切にしてください。それが当社だったらうれしいですね。
(菅野さん)

私の父と叔父は経営者で、子どもの頃から楽しそうに仕事について話す姿に触れてきました。2人から影響を強く受け、私も「働くからには楽しみたい」と考えてデイリースポーツ案内広告社を選び、毎日充実して過ごせています。社会人になればきっと楽しい日々が待っているので、「もう就職か……」と悲観的に考えず、できるだけ前向きに就職活動に臨みましょう。きっと良い結果に結びつきますよ。
(加藤さん)

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「世界で一番楽しい会社」をめざす総合広告代理店・DACグループ。社員の交流が活発で、個性あふれる仲間と楽しみながら切磋琢磨できるため、成長意欲がいっそう高まる。

マイナビ編集部から

DACグループが大切にするモットーの1つに、「楽しくなければ仕事じゃない」がある。今回取材した3名からも、まさしく「広告によって顧客の課題を解決する仕事」を楽しみ、前向きに成長している様子が伝わってきた。加藤さんは「社長がいつも会社のビジョンを熱く話し、私たちに伴走してくれるので、“頑張ろう!”という気持ちになる」とも話してくれた。

広告・マーケティングの仕事は決して簡単ではないが、だからこそ面白く、仲間と協力して価値を生み出すやりがい、楽しさにあふれている。同社では人思いの先輩たちがいるので、のびのびとチャレンジに励み、自己成長につなげられるだろう。

社員の個性を尊重することも、DACグループの社風にあげられる。その名も「DAC No.1制度」では、分野を問わず特別な個性を持った社員を評価する。サッカー、ダンス、ワイン、ホスピタリティ、婚活、ダーツなど、認定されるNo.1は実に多彩で、認定者にはさまざまな活動機会と報奨金が支給されるため、モチベーションアップにつながっているという。

キャリアについても社員の思いを優先し、グループ各社でマネジメントやスペシャリストをめざすことも、公募制度を活用してグループ全体にキャリアを広げることも可能。同社を知れば知るほど、「楽しくなければ仕事じゃない」という言葉がぐっと腑に落ちるはずだ。

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4期連続で2ケタ成長を達成し、グループの年商は200億円規模に拡大している。クリアな評価制度を通して、会社の成長とともに早くから収入・ポジションアップを叶えられる。

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