最終更新日:2026/5/22

(株)リボルブ・シス

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手からチャレンジできる環境で、圧倒的な成長を実感!

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さまざまな年次&バックグラウンドの先輩たちの本音!

公共性の高い金融系システムを支えている「リボルブ・シス」。文系出身社員、子育てと両立中の社員、同業他社から転職してきた社員など、三者三様のリアルな声を通して同社の魅力に触れてください。

★DX/AI本部 第三課
 S.D.さん(写真中)
 2024年新卒入社

★ソリューション本部 第十課
 S.S.さん(写真左)
 2021年新卒入社

★ソリューション本部 第六課 課長
 K.M.さん(写真右)
 2019年キャリア入社

“文系出身でも安心して働ける”環境!新卒で上流工程を経験し、現在はAI関連の案件を担当

★入社を決めた理由は?
文系出身でIT知識はありませんでしたが、タイピングが得意で兄がSEとして働いていたこともあり、この業界に興味を持ちました。当社を選んだ理由は、開発の上流から下流工程まで手がけている会社だったからです。加えて、研修制度が充実しており、幅広い経験を積みながら成長できると感じたため入社を決めました。

★研修で印象に残っていることは?
入社後は3カ月間の新人研修に参加し、ビジネスマナーを学び、ITの基礎知識やプログラミング言語を習得しました。印象に残っているのはグループでの模擬開発で、システムの仕組みを理解しながら、完成したときの感動は今でも覚えています。チームワークの大切さを学べたことも、大きな収穫となりました。

★配属後の仕事内容は?
その後は9カ月間のOJT研修がスタートし、私は自動車保険の契約・更新・解約を行うシステムの開発プロジェクトに配属されました。ありがたかったのは、OJTトレーナーによる手厚いフォローです。優しい言葉をかけてくれたことで、メンタル面でも心強い支えとなりました。立ち上げ段階のプロジェクトだったため、要件定義から設計、実装、テストまで全ての工程に携われたことは、大きな学びを得る重要な経験となりました。
入社2年目の10月からは、AIを活用した「チャットボット」の開発を担当しています。立ち上げ段階から参画しており、現在は要件定義のフェーズでシステムに必要な機能や条件を検討中です。自身のアイデアを活かせるシーンがたくさんあり、この仕事の魅力を感じています。また、全ての工程に携わることで、手がけたシステムに愛着が湧き、完成時の達成感も格別です。

★入社後のギャップは?
パソコンに黙々と向き合うのではなく、密にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくことです。現在のプロジェクトには20代が多く、ときには仕事の合間に雑談を楽しんでリフレッシュすることもあります。また、先輩にも質問しやすい雰囲気で、とても働きやすいです。

★今後の目標について
まずは現在のプロジェクトを無事にやり遂げることです。加えて、仕事と両立しながらクラウド関連の資格取得に向けて勉強もしています。資格を取得してスキルアップを図り、少しでも早くチームやお客さまに貢献できるようになりたいです。
<S.D.さん>

先輩社員たちの横顔

新卒で上流工程を経験し、システム開発全ての工程に携わったS.D.さん。現在はAI関連のプロジェクトに挑戦中だ。文系出身ながら、スピーディに成長を遂げている。

子育てと大規模プロジェクトとの両立で、毎日が大充実!

★就職活動の軸は?
大学院では、ウイルスの研究を行っていました。医療系の研究に携わっていたこともあり、就職活動では、「多くの人の役に立てる仕事」ということを軸にして企業を探しました。幅広く業界を見ていくなかで、IT業界が自分の軸に合っていることに気づき、“プライム案件”が7割で、お客さまと直接やりとりすることができる当社に惹かれて入社を決めました。加えて、誰かの役に立てていると実感しながら、高いモチベーションで働けるだろうとも思いました。

★自身の成長と仕事のやりがいは?
入社以来、大手保険会社のプロジェクトに携わっています。最初に担当したのは、保険の申し込みに関するシステムの保守・運用でした。ユーザーである保険代理店からの問い合わせ対応や、システムをより使いやすくするための改修を行いました。
入社3年目には、お客さまの業務をペーパーレス化するプロジェクトに、リーダー的な立場で参画しました。10名ほどのメンバーの進捗管理をしながら、設計や実装、テストといった工程を担当。第1弾のシステムがリリースされ、ペーパーレス化を通じて多くの方々に貢献できたときは、大きな達成感を得られました。
現在は、保険会社の合併にともなうシステム統合プロジェクトを担当しています。当社が会社をあげて注力している大規模な案件にメンバーの一員として関われているので、日々やりがいを感じます。当社で働き始めて気づいたのは、プログラムを書くことだけがシステムエンジニアの仕事ではないということです。メンバーに指示を出したり、テスト仕様書作成に携わったりすることもあるため、幅広いスキルを身に付けることができ、人として大きく成長できました。

★今後のキャリアについて
私は入社4年目に産休・育休を取得し、現在は時短勤務中です。残業ができない分、これまで以上に効率を意識して仕事を進めるようになりました。また、子どもの存在が大きなモチベーションとなり、日々の業務にも前向きに取り組めています。子どもが熱を出した際も柔軟に対応してもらえるなど、子育てに理解のある職場なので安心です。ライフステージが変化しても、長くキャリアを続けられる環境が整っているため、これからも技術力とマネジメントスキルを磨き、自分自身をさらにアップデートしていきたいです。
<S.S.さん>

先輩社員たちの横顔

子育てと両立しながら、大規模プロジェクトの最前線で活躍しているS.S.さん。キャリアも家庭も大切にできる環境なので、大きな充実感を感じることができている。

転職して大きく成長!全工程のスキルを身につけ、現在は課長に!

★リボルブ・シスに決めた理由は?
前職でもIT企業に勤め、システム開発に携わっていました。そんな私が当社に転職を決めた理由は、開発の上流工程に携われるからです。IT業界のなかでも難易度が高いとされる金融系の開発を得意としていた点も決め手となり、経験を活かしてスキルアップを目指すうえで理想的な環境だと感じ、迷わず入社を決意しました。

★大きなやりがいを感じた出来事は?
入社してからは、保険代理店が使用するシステムを手がけています。印象に残っているのは、入社3年目に担当した新規開発案件。要件定義や設計、実装、テストと、全てのフェーズに関わることができ、大きなやりがいを実感できました。
下流工程を担当していた前職時代は、決められたやり方やスケジュールに沿って進める働き方でした。一方、そのプロジェクトではお客さまの要望を仕様に落とし込み、設計や実装に反映させるなど、自分で判断して進める機会がたくさんありました。「ゼロイチ」を生み出す大変さと同時に、大きな達成感を味わえた忘れられない経験です。
入社4年目で課長代理に昇格し、入社5年目からは課長として複数のプロジェクトのマネジメントに携わっています。課を成長させるためには、メンバーのスキルやモチベーションを高めることが大事だと考えています。だからこそ私は、積極的に責任ある仕事を任せるように心がけています。実力より少し難しい仕事に挑戦することで、やり遂げた際に、メンバーの成長や自信につながると信じています。
また、上流工程から下流工程までトータルで手がける当社には、多様な役割のシステムエンジニアがおり、それぞれの専門性を活かしながらプロジェクトを進めています。幅広い活躍の場があることは、大きな魅力だと言えるでしょう。メンバーの成長をしっかり後押しすることを念頭に置き、自分の手で未来の課長を育てていきたいと思います。

★若手に求めること
IT業界は、変化が激しい世界です。そのため、新入社員には広くアンテナを張り、常に最新情報をキャッチアップしてほしいと思います。同時に、アプリやゲームなどに触れている際に感じた気づきを仕事に取り入れる姿勢も大事にしてもらいたいです。ユーザー視点を業務に反映することで、より価値のあるシステムを手がけられるでしょう。
<K.M.さん>

先輩社員たちの横顔

「上流工程を経験したい」という理由で、同業他社から転職してきたK.M.さん。やりたいことを実現し、現在は課長としてメンバーたちのマネジメントにも携わる。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.D.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.M.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社は、システム開発の上流工程から下流工程までワンストップで手がけている会社で、幅広い工程があるため、文系出身者も理系出身者も活躍できる環境が整っています。例えば、要件定義という上流工程では、お客さまの要望を伺う際にコミュニケーションスキルが活かせます。また、システム開発はチームで進める仕事のため、仲間と一緒に何かを成し遂げた経験も役立つでしょう。

IT企業と言っても、事業内容や得意分野、携わるフェーズは会社によって大きく異なります。そのため、自分がシステムエンジニアとして「何をやりたいのか」「5~10年後にどうなりたいのか」という軸をしっかり持ってください。その軸に合うかどうかの視点で会社を見ていけば、きっと理想の会社に出会えるでしょう。

面接の際は、無理に自分をよく見せようとせず、“そのままの姿”で挑むようにしましょう。なぜなら、面接官が見たいのは「本来のあなた」だからです。また、言葉に詰まったり、うまく話せなかったりしたとしても、心配する必要はありません。テンプレートの文章を丸暗記して話すよりも、自分の言葉で素直に伝えるほうが、あなたらしさや誠実さが面接官にしっかり伝わりますよ。

<採用担当/Kさん&Yさん>

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早い段階で上流工程に携われたり、マネジメントを経験できたりと、若手にチャンスを与えている。高いモチベーションで働くことができ、スピーディに成長できる。

マイナビ編集部から

2012年に誕生した「リボルブ・シス」は、金融機関向けのシステム開発を強みとするIT企業。要件定義や設計といった上流工程から、実装、テスト、運用・保守といった下流工程まで、あらゆるフェーズに対応する体制を整えている。大手保険会社と直接取引を行っているという事実が、同社の実力を証明しているだろう。

金融系システム開発は専門性やセキュリティ要件の高さから、難易度が高い分野とされている。しかし同社では、プログラミング未経験で入社した若手社員が数多く活躍している。その背景には、3カ月間の基礎研修と9カ月間のOJT研修を組み合わせた充実した教育制度と、知識ゼロからでも安心してスキルを身に付けられる環境がある。加えて、オープンな社風で質問や相談がしやすいことも、成長を後押しする大きな魅力の一つだと言える。

S.D.さんやS.S.さんの話からも、誰もが安心して一歩を踏み出せることがよくわかった。さらに、若手のうちからさまざまな仕事に挑戦し、二人ともスピーディに成長を遂げている。また、K.M.さんの話を通して、上流工程を得意とする同社で働く魅力をしっかり理解できた。

「金融×IT」の世界で活躍したい方は、ぜひ同社にエントリーしてみよう。会社を訪れ、社員たちの人柄や職場の雰囲気に触れれば、きっと志望意欲が高まるはずだ。

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年間休日は126日、有給の平均取得日数12日。また、4連休を取得できるハッピーホリデー休暇もあり、プライベートを大切にしながら働ける環境が整っている。

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