教育業界を志望している方は、公教育と民間教育で迷われることでしょう。まずは教育実習で公教育の現場を体験し、学校の先生方から話を聴いて、自分のやりたいことができるかどうかを確かめてみてください。「想像と違う」「もっと自由度の高い現場で、一人ひとりに合った指導をしていきたい」と感じたら、民間の教育企業を調べてみるとよいと思います。
民間企業は、何を軸にしているか、何を大切にしているかによって提供しているサービスが全く違います。教育を提供している企業もあれば、療育も、学童保育もある。発達障害のある人を対象にした教育企業も同様なので、領域や理念を見て、自分はどんなことをやりたいのか、自分に合う会社はどんなところなのかを検討していただきたいですね。
当社でいえば、教育領域を主軸に、一人ひとりの個性を尊重して社会人になるまで長期にわたり包括的な支援を行っているのが特徴。個々に合わせた指導をしていきたいという方に向いています。民間の会社ですので、売上・利益といった側面も重要ですが、私たちの会社の成長は子どもたちの成長があってこそ。子どもたちの力になりたいという強い想いを持ったスタッフが集まっている会社です。
(人事担当 伊庭 敏さん)