最終更新日:2025/12/3

(株)オービス

業種

  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ
  • セキュリティ

基本情報

本社
岡山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

情報インフラを担う第三セクターの企業としてICT利活用を進め、地域社会を支えたい。

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情報インフラの基盤づくりでお客様を支える存在へ

新卒入社から4年目。企業人として成長し、大型プロジェクトでリーダーを務める亀井さんと松山さん。2人の先輩に仕事や会社の魅力をインタビュー。

■事業部 営業企画課
亀井さん(写真左)
2021年入社
社内のフットサルチームの部長を務めるムードメーカー的存在!

■事業部 営業企画課
松山さん(写真中央)
2021年入社
新しい仕事にどんどんチャレンジするフロンティア精神の持ち主。

地域に密着し、仕事を通じてさまざまな分野に貢献できることが仕事のやりがいに/亀井

▼住み良い岡山でIT業界に進みたいとオービスへ
土木の専攻でしたが、授業の中でプログラミングに触れ、IT分野に興味を持つようになりました。学生時代から岡山で過ごしていた私は、岡山に住み続けたいと県内企業を志望。IT業界に絞り込んだ中でも、県や市町村など地方自治体の案件を数多く手掛ける当社に惹かれました。仕事を通じて岡山に住む人々の役に立つことができる会社だと感じましたね。

▼ネットワーク構築で情報インフラを支え、お客様に安心を届けたい
当社は、岡山県内の各自治体向けに、ネットワークの提案活動から運用保守業務まで幅広く行っています。私たちが提案するのは、ネットワーク機器や仮想基盤と呼ばれるシステム上で必要なものとなり、業界内でも主に“インフラ”と呼ばれる重要な部分。その中でも、私は入社4年目でプロジェクトリーダーを任され、現在は5~6名のメンバーとともに、行政ネットワークの再構築に携わっています。自治体では個人情報を多く扱うため、ネットワークを整備する私たちの責任も大きなもの。各自治体の想いを丁寧にヒアリングし、その悩みに対してどのような解決ができるのか、提案力が問われる仕事だけに、無事に解決できた時には嬉しくなりますね。今回のプロジェクトは、3か月ほどの短い期間で行うため、最後までメンバーと無事に終えられるように頑張りたいと思っています。

▼未来を担う子どもたちを後方支援できるやりがい
近年は、小中高生が端末を持つようになり、学内でのインターネットアクセスの量も増えています。教育関連施設を中心に、ネットワークの帯域が細いという相談を受け、十分な通信量が確保できるよう帯域を太くする案件も増加しています。ネットワークを整備した結果、通信環境が改善されたと喜んでいただけることで、教育現場にも貢献できたのかなと嬉しい気持ちになります。

▼休日はフットサルを楽しみリフレッシュ
岡山で学生時代から一人暮らしをしていますが、その中で仕事とプライベートの切り替えをするように心掛けています。また、社内ではフットサルチームを組み、休日にプレーを楽しんでいるほか、協力会社の方ともプレーをすることで親交を深めています。それぞれが仕事を忘れ、コミュニケーションをとることで日々の業務でもより助け合えるような関係になっています。

今後の目標

「入社4年目で規模の大きな案件のプロジェクトリーダーを任されることになりました。無事にネットワークを構築できるよう精一杯頑張りたいと思っています」と亀井さん。

大きなプロジェクトで同期とリーダーを任されることに。新しいことにチャレンジできる社風が魅力/松山

▼身近に感じた事業内容に惹かれて入社
大学院で学んだ分野とは異なりますが、今後はIT業界が伸びるだろうと会社見学会に参加。岡山県の図書館に足繁く通っていた私は、当社が県内の図書館のシステムの保守をはじめ、市町村のネットワーク運用を支えていると知り、自分が慣れ親しんだ地域に密着したシステムを手掛けられる仕事に魅力を感じました。また、見学会に何度か参加する中で、「学校生活はどう?」とラフに話しかけてくださる皆さんの話しやすい雰囲気も魅力に感じました。

▼打ち合わせや現地調査で県内を行き来
情報系の仕事といえば、パソコンにずっと向かっているイメージを抱いていましたが、当社の場合、官公庁に出向いて先方の担当者の方と打ち合わせをしたり、現地調査をするために、県内をドライブして遠方に行く機会も多くあります。そんな仕事スタイルだからか、リフレッシュしながら日々過ごすことができています。

▼大掛かりなプロジェクトにリーダーとして参画
行政ネットワークの再構築を目的とした大型プロジェクトでリーダーを務めることになりました。私が担当するのは、配線まわり。ネットワーク周辺を担う亀井さんと一緒に約3カ月で構築できるよう取り組んでいます。現在は、配線を刷新するための調査を進めている最中。建物を調査し、どこに何を何個配置するのか配線ルートまで協力業者さんと打ち合わせ、お客様と確認しながら準備を進めています。県内でも影響力を持つ主要な拠点で情報関連の運用保守を支えているやりがいは大きく、誇らしく思える部分です。設計の難しさを感じることもありますが、機器の切替が無事に終わり、ネットワークが繋がる瞬間に達成感が得られます。

▼自身の成長やチームの一体感を感じられる職場
新人時代は、議事録の作成などできる業務も限られていましたが、徐々にお客様と会話できるようになり、折衝を任されるようになったことで、自身の成長を感じています。また、短期間で機械の入れ替えをするため、全員総出で何百台と更新した時には、チームの一体感を感じることができました。もともと、若手社員も多い当社には、ラフに話し合える環境があります。誰かが困っていると必ず誰かが声を掛けるなど、一人で悩むこともありません。一緒に社会人スタートを切った同期の存在も大きいですね。

今後の目標

「目の前のプロジェクトをしっかりやり切ること。将来は自分でも契約を取り、マネジメントとネットワーク技術者の両軸で力を発揮できる人になりたいです」と松山さん。

企業研究のポイント

【亀井】企業研究の前に自己分析をすると役立つと思います。私も自己分析でシステムエンジニアが向いているとわかり、自信につながりました。一方、当社を企業研究する学生の皆さんに伝えたいのは、会社の利益を社員に還元する制度があることです。少数精鋭で売上を出している分、待遇がよく、社員に還元されている、仕事での頑張りを評価してもらえていると感じています。

【松山】気になる企業があれば、実際に足を運んでみることをお薦めします。できれば、ネット上だけでなく、実際に働いている人に会い、自分から情報を集めていくことで、より多くの情報が得られると思いますよ。当社の魅力は、職場環境の良さ。さらに最新技術や業界動向に触れることができる展示会に出張で訪ねることができるなど、最新情報やモノに触れながら自らの知識を磨くこともできる会社です。

マイナビ編集部から

人々が生活する上で必要な水や電気のサービス、設備を『インフラ』と呼ぶように、社会活動において情報や通信ネットワークは非常に重要なインフラである。地方自治体のネットワーク整備を一貫して手掛ける第三セクターとして設立したオービスの強みは、特定のメーカーに捉われず、最適なプランを提案できること。2000年末には、岡山県内の高速ネットワーク整備に着手。全市町村役場を光ファイバで結ぶことにより、全県2,000以上の公共施設がつながる高速で強固な公共ネットワークを形成するなど、早い段階から情報インフラ整備を進めてきた同社では、長年に渡り蓄積した技術やノウハウを生かし、クラウド化やセキュリティなど次世代に求められるシステム構築を進めている。

一方、社内では社員のモチベーションや働きやすさを支えるための手厚い待遇や制度を完備。長く働き続けられる環境を整え、オンオフの切り替えをしっかりできると評判の社風もあり、若手が伸び伸び活躍している。インタビューに応じた亀井さんが所属する社内のフットサルチームでも、協力会社も交えてみんなで汗を流し、スポーツを楽しむことで充実した日々を過ごせているという。近頃は、社員の健康促進のためサラダや軽食を手軽な価格で購入できる福利厚生も導入。「社員間の交流が多く、温かいオフィス環境が魅力!」と先輩たちが口を揃える同社の企業研究を深めてみよう。

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教育研修制度が充実する社内では自己啓発支援制度として資格取得なども支援。また社外研修も多く、以前は米国を訪ねる研修もあったという。多くのチャンスが訪れる会社だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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