最終更新日:2026/5/12

(株)torio

  • 正社員

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  • インテリア・住宅関連

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大阪府

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

年収の常識が変わる!本気で稼ぎたい人が、驚く高収入を手にできる!

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先輩社員3名に聞いた、高収入を実現できるワケ

「年収何千万」「若手で高収入」という言葉を見ると、そんな美味しい話があるわけないと半信半疑になる人も多いはず。そこで今回は実際にtorioで働く先輩社員3名に、リアルな本音と年収をぶっちゃけてもらいました。

◆村岡 和樹さん/写真中央 営業部(仕入れ担当)
2018年入社 経済学部卒

◆永薮 彰真さん/写真右 営業部(仕入れ担当)
2021年入社 経営学部卒

◆曽我 飛夢さん/写真左 営業部(売買仲介担当)
2021年入社 体育学部卒

【村岡さん】夏の高校野球に行けなかった私が、年収2億円のトップセールスとしてマウンドに!

torioを選んだのは、ベンチャーとしての勢いと、幅広い不動産事業を手がけている点に魅力を感じたから。また説明会に参加した際、社長が大手不動産会社でトップセールスだった話を聞き、「この人のもとで働きたい!」と直感的に思いました。私は子どもの頃から野球をやって夏の高校野球を目指していましたが、叶わなかった悔しさから、今度はビジネスの世界で一番を獲りたいと考えたんです。

入社後は、仕入れ担当の営業としてスタート。1、2年目はわからないことも多く、大手の仲介業者さんを回ってとにかく飛び込み営業を繰り返しました。当時は「接待をしたら仕事がもらえるんじゃないか」と勘違いして飲みに行きましたが、結果に繋がらず。失敗ばかりでした。その後大きな転機となったのは3年目。仕事をもらうために浅い付き合いを数打つのではなく、筋の通った誠実な方としっかり信頼関係を築く。そこに舵を切った瞬間、ゼロがイチに変わった感覚がありました。成果が出たらやるべきことが見えるようになり、売上も伸びていったんです。

もう一つの転機は、5年目の終わり。関西に基盤ができて安定してきた一方、新しいことにも挑戦したい欲が湧いてきた頃です。社長に直談判し、名古屋でチャレンジすることに。知名度のある大阪と違い、知らない土地でtorioの知名度もない状態から成果を出せたことは大きな自信につながりました。これが名古屋支店を出すきっかけになり、さらに名古屋で知り合った取引先さんの紹介で東京でも仕事が広がる起点となったのです。

年収の推移でいうと、1年目は固定給で約350万円。3年目に歩合にしてから一気に伸び、約900万円。そこから倍々に近いかたちで上がっていき、7年目に1億円、8年目の現在は2億円に到達しました。年収が4桁に乗ってからは、行くお店も、パートナーへのプレゼントも、旅行のグレードも上がり、まさに人生が変わったと言っても過言ではありません。今は私のこの経験やノウハウを後輩たちにも伝え、皆で稼げるようにフォローしています。

そして最近、一番嬉しかったことは、プロ野球の冠協賛試合『torio day』で始球式をさせてもらったことです。夏の高校野球に行けなかった私がまさか12年越しに憧れのマウンドに立てるなんて、本当に感動しました。今後は独立も視野に入れながら、さらに謙虚に、人間力と営業力を磨いていきたいと思っています。

入社後に買った一番高いものは?

「25歳でマンションを購入し、高級車も高級時計もいくつも所有しています。でも思い入れが一番強いのは初めてのボーナスで買った高級バッグですね」と村岡さん。

【永薮さん】20代は仕事に全振りすると決め、入社5年目にして年収2500万円を実現!

就職活動中は、最初から不動産業を志望。「若いうちからお金を稼ぎたい!」という野望があり、不動産の営業が一番の近道じゃないかと思ったんです。なかでもtorioに決めた理由は、少数精鋭の不動産会社であれば仕入れから販売まで一貫して担当し、必要に応じてリフォームや解体まで自分で動かすことができ、一人ひとりの裁量権も大きいと感じたから。また将来的に独立したい思いもあったため、若いうちから様々な経験が積める場所で力をつけたいと考えました。

現在は営業として、物件の仕入れから契約、販売まで行っています。扱う不動産のジャンルは、土地、戸建て、マンション、倉庫、事務所、一棟ビルまで様々。基本的には大手の仲介業者さんから物件情報をいただくため、何度も訪問しながら関係性を築いていくのが大切です。1年目は見込み客との接点をつくる時期で、固定給を選んで年収350万円ほど。2年目で歩合に切り替えて年収1000万円、5年目の現在は年収2500万円になりました。先輩の村岡さんのように億単位の年収を稼いでいる人もいますし、会社員でここまで稼げる会社ってかなり珍しいと思いますね。

私がこれまでに努力してきたことでいうと、とにかくたくさんの人に会うこと。将来の顧客となる人に出会えるかどうかは運もありますが、そもそも会う回数が少なければ確率も上がりません。入社1~3年目は特に、人間関係づくりに時間を割いてきましたね。そのぶん働く時間は長く、朝9時に出社して20時に帰る日もあれば、日をまたぐことも。当社はスケジュールを自分で調整できるので、私は「20代のうちは仕事に全振りする」と決めているんです。ワークライフバランスと言っても、お金がなければプライベートも面白くないでしょう?人によって価値観は違うと思いますが、私は「まず先に稼いで、後で遊べばいい」という考えなんです。

今後は将来的な独立も見据え、ここで得られる知識や経験を貪欲に積み重ねていくのが目標です。torioには同じような野望を持った人が集まっているので、お互いに刺激を与え合って成長できる実感もあります。一方で、受け身で待っているだけの人には厳しい環境かもしれません。稼ぎたい!という気持ちを行動で表せる人なら、同年代の友人たちより一段も二段も成長できると思いますよ。

入社後に買った一番高いものは?

「3年目で1000万円の高級車、5年目にも800~900万円の高級車を購入しました。あえて高い買い物をすることで自分自身に気合いを入れる意味もあります」と永薮さん。

【曽我さん】反響営業でも年収1600万円を達成できたヒケツは、商談前の準備にあり!

大学には野球推薦で進学し、プロ野球選手を目指していました。しかし3年生あたりで挫折して、次に考えたのが不動産の営業。一見全く異なる世界ですが、どちらも「実力があれば稼げる」「結果で評価される」という完全実力主義のところに惹かれたんです。
選考を受けたのは5社。そのなかでtorioを選ぶ決め手となったのは、会社の雰囲気と選考での柔軟さですね。私は関東の大学に通っていて大阪まで何度も来るのは難しかったのですが、事情に合わせて選考スケジュールをぎゅっと短縮してくださいました。また説明会や面接でお会いした社員の皆さんの「自分の裁量で仕事を動かしている」感じがかっこいいと思いました。

現在は売買仲介担当の営業として、仕入れ担当グループが買い取った物件を、個人のお客様へ販売しています。営業スタイルはシンプルな反響営業。ネットに掲載している物件に問い合わせが入ったら電話やメールで即対応し、案内のアポイントを取って、物件をご案内し、ご納得いただけたら契約を結びます。仲介の売上は売買代金の3%と定められているため、契約数をたくさん取ることが求められる仕事です。

そこで私が心がけているのは、お客様とお会いするまでの準備。何千万という買い物を即決できる方は少ないですから、「この物件なら何を聞かれそうか」と想像し、質問がきそうなポイントをあらかじめ用意しておくんです。もちろん10個準備していったのに1つもハマらないこともありますが、それもまた経験のひとつ。念入りに準備を重ね、契約に至ってお客様が喜んでくださる顔を見られた時が一番やりがいを感じます。

また入社前に思い描いていた通り稼げるようになったことも嬉しいですね。1年目は固定給で年収350万円くらい。3年目から歩合に切り替え、年収770万円。5年目の現在は1600万円。だいたい1000万円を超えたあたりから暮らしが大きく変わりました。それまではやりたいことや買いたいものがあってもお金を気にしていたのが我慢しなくていいようになり、選べる選択肢がぐんと広がった感覚です。今後はさらに大きな物件を扱い、年収も2000万円、3000万円を狙いたい。そのためには東京や名古屋など主要都市での取引にも挑戦していきたいですし、将来的には車庫が2~3台ある豪華な一軒家に住みたいという夢もあります。

入社後に買った一番高いものは?

「高級車を3台乗り替え、現在は高級国産セダン車を所有。また営業としての身だしなみを整えるため、スーツやバッグも良いものを選ぶようにしています」と曽我さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 村岡 和樹さんが感じる職場の雰囲気
  • 永薮 彰真さんが感じる職場の雰囲気
  • 曽我 飛夢さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

先輩社員3名のインタビューを読んで、皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか。「これだけ稼げるなら、相当しんどいのでは…」と思った方も多いかもしれません。確かに当社の仕事はラクではありません。しかし、いわゆるブラック企業と大きく違うのは、一人ひとりが自分で仕事をコントールできるところ。会社から言われてやらされているのではなく、稼ぎたいから自分で考え、判断し、動いているのです。その結果、長時間労働になることもありますが、成果が出ていれば自分の判断で休むことも可能です。

私たちは、やる気があって頑張る人には本気で応えたいと思っています。その象徴のひとつがインターンシップ制度。当社のインターンシップは、一般的な体験型ではありません。先輩に同行して実際の商談に入り、物件の事業計画を作って上席に提案するところまで経験してもらいます。ちょっとビックリですよね。だからこそ入社前の早い段階から力をつけ、4月の入社時点で営業としてスタートダッシュを切れるわけです。

また、社員全員が仕事に前向きに取り組む、活気あふれる雰囲気も魅力。上下関係はありますが、ギスギスした雰囲気はありません。誰がいくら稼いだという話題もお互いのモチベーションになっているほどです。格闘技のスポンサーをしたり、プロ野球の協賛試合を行ったりもしていますので、興味のある方はまずエントリーしてください。

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「本気で成長したい!ぶっちぎりで稼ぎたい!という方をお待ちしています。実力もお金も、想像以上に得られるものが大きいと思います」と採用担当の東山さん&柴田さん。

マイナビ編集部から

古くなったマンションや空き家を買い取り、新たな付加価値をつけて再販するビジネスモデルで急成長を遂げているtorio。近年は空き家問題の深刻化に伴い、同様の事業を手がける不動産会社も増えているが、同社は17年前からこの分野に特化してきただけあって経験値やノウハウが群を抜いている。

また実際に取材して感じたのは、社員一人ひとりが成長の大きな原動力となっていることだ。モチベーションを維持できる背景には、インセンティブの水準の高さがあるからだろう。一般的な不動産営業の成果報酬が5~10%といわれるなか、同社は20~35%。山田社長ご自身がトップセールスとして高収入を稼いできた経験から、「社員にもしっかり稼いでもらいたい」と異例の報奨金を出しているのである。

取材前は「年収何千万」という言葉に、正直なところ疑いの目を向けてしまった。学生の皆さんも、村岡さんの「年収2億円」という数字を見て同じ印象を抱くかもしれない。しかしそれは自分の身近にいなかっただけで、同社では現実に存在している。稼ぎたい!という野心を持ち、前向きに仕事に取り組めるなら、億を稼ぐことも夢ではないと感じた。また取材した3名の先輩社員が生き生きと楽しそうに仕事のことを語る姿も印象的だった。新卒で入社後からワークライフバランスを重視するのか、まずはがむしゃらに働いて後から余裕を手に入れるのか。選ぶのは、これから社会に出る皆さん自身だ。

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稼ぐことを遠慮しない。頑張ったら頑張った分の収入を得る。そしてその先にある安心や自由を手に入れる。torioの強さは、この活気あふれる空気にも表れている。

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