最終更新日:2026/3/2

(株)日立ソリューションズ西日本

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広島県、福岡県

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研修・教育について伝えたい

意欲があれば学び成長できる、充実の研修・教育体制がここに!

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新入社員研修や配属先OJTなど、手厚いフォロー体制を完備

学生時代にプログラム経験がない方でも着実に成長できる環境が整っている(株)日立ソリューションズ西日本。そんな同社の研修・教育について採用担当のお2人に教えていただきました。

写真左から
■人事部/M.T.さん/2024年入社
■人事部/T.K.さん/2022年入社

有用性の高い内定者教育(任意)をはじめ、同期と絆を深めながら学べる新入社員研修で安心のスタート

私は人財開発グループで採用担当をしています。同じ会社で一緒に働く方とのマッチングに携われる採用の仕事は、やりがいと共に責任の重さも感じますが、希望に満ちあふれた、フレッシュな新入社員と触れ合うたびに元気をもらっています。私からは当社に内定後(10月以降)の内定者教育と入社後の新入社員研修についてお話しします。

まず、入社前の内定者教育ですが、昨年度より教育内容の見直しを行いました。従来は、月に1回、事前に配布したテキストをもとに問題を出題し、その添削を行う形式でしたが、「より専門的な知識を習得したい」という声にお応えし、基本情報技術者試験の合格に向けた専用カリキュラムを受講できるように変更しました。当社のシステムエンジニア職は入社後2年以内に基本情報技術者試験に合格いただく必要があるため、本講座を受講し修了試験に合格すれば、基本情報技術者試験の科目A試験が免除され、資格取得に向けて大きく前進することができます。

もちろん入社前の教育のため、受講は任意です。同資格を取得済みの方や大学卒業に向けた対応などで多忙な方などは必須ではありません。しかし、文系学科卒業の方や情報専攻ではなかった方については、入社後の新入社員研修へのスムーズな移行はもちろんのこと、当社のシステムエンジニアとして必須資格となる基本情報技術者試験の合格への足掛かりとして、非常に有用なため、ぜひ積極的に活用いただきたいと考えています。

新入社員研修では、入社後3カ月間を研修のためだけの期間として設けており、同期入社の社員と共に、厳しくかつ楽しく、原則対面で集合研修を受講いただきます。基本的には基本情報技術者試験の内容に準拠して進めていきますが、技術的な内容以外にも、社会人として必要なマナー講座から文章力やコミュニケーションスキルを磨くものなど、多様な学びを用意しています。

採用担当者目線で、この新入社員研修の期間で得てもらいたい点が2つあります。1つは、勉強する習慣を身に付け、基本情報技術者試験の合格水準の知識を身に付けること。可能であれば、ぜひ資格取得も!もう1つは、同期同士の絆を深めること。研修期間の3カ月はあっという間に過ぎると思いますが、知識、スキルの面はもちろん、人との繋がりの面でも、配属後も活きてくるような実りのある研修となるよう私たちも全力でサポートします。
(M.T.)

先輩からひとこと

「文系でも学びたい気持ちがあれば大歓迎です。実際、入社後に勉強できる環境が揃っている会社です。何事にも前向きに取り組む方と一緒に働きたいですね」とTさん。

日立グループならではの手厚い研修・教育体制を完備し、配属先でも一人ひとりの成長を丁寧にサポート

当社の事業は、お客様に最適なソリューションを提供することであり、社員それぞれの価値発揮こそが、会社の売上や利益の源泉となります。そのためには、深化・多様化するIT知識はもちろん、プレゼンテーションスキルやコミュニケーションスキルなども継続的に幅広く身に付けていく必要があります。

私はキャリア採用で当社に入社しました。入社後、システムエンジニアへの教育はもちろん、営業や総務・人事など各部門に必要な新人教育や階層別教育が整っていることを知り、その充実ぶりに驚かされました。個々が活躍し、強い組織を築くための様々な支援が用意されており、キャリア採用者である私も安心してスキルを磨ける環境が整っていると実感しています。

IT業界が未知の世界だった私にとって、システムエンジニアといえば「PCに向かって黙々とプログラムを作成する仕事」というイメージでした。しかし、当社に入社して学んだのは、それだけではないということです。お客様先の経営課題まで含めたヒアリングを行い、その改善に最適なシステムを考え、お客様とコミュニケーションを重ねながら提案していく仕事だと知りました。

当社にはそのコミュニケーションスキルを育む研修も多く用意されています。新入社員教育ではビジネスマナーやメールの作り方を学ぶビジネス基礎研修やプレゼンテーションスキルの向上を図る研修、課題やヒアリングをどのように深掘りしていくかを論理的に考えて提案する研修などがあります。職場配属後も日々のOJTとは別に、職種別に必須で受講すべき科目があり、基礎的な内容はそこで学習できます。新入社員以外にも、各階層向けに様々な内容の教育が何千と用意されており、自分にとって必要な科目を上司と相談しながら選択し、学ぶことが可能です。

当社は「学び」に対して良い意味で貪欲で、本来業務をきちんと処理・整理したうえで、知識習得のための教育受講が推奨されていると感じます。もちろん、これらの教育は就業時間内で業務として受講するため安心です。当社のホームページに記載されているITSSの内容の通り、システムエンジニアというのは、細かく見ていくとめざすことのできる専門分野がいくつもあることがお分かりいただけると思います。教育面でも非常に充実している当社でなら、皆さんが将来やりたいことやなりたい姿にきっと近づくことができると思います。
(T.K.)

先輩からひとこと

「当社は日立グループならではの教育体制が整っていますので、社員一人ひとりがシステムエンジニアとして理想のキャリアを築いていくことができます」とKさん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Tさんが感じる職場の雰囲気
  • Kさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社の強みは、広島と福岡の2つの本社制でそれぞれの地域のお客様と共にノウハウを蓄積してきた経験と、日立グループとしての総合力を持つことです。公共や金融など、様々な業種のお客様を幅広くカバーしているため、興味のある分野で実力を発揮できます。人財育成に力を注ぎながら、その成長を支援する会社です。

日立グループ企業ならではの手厚い福利厚生があるのも大きな魅力。年間休日120日以上に加え、家族などが病気をしたときには年5日取得できる看護休暇や、2024年4月に新たに制定された、大切な人の誕生日や試験のために利用できる年5日のライフサポート休暇などもあります。また、産休や育休、時短勤務など、子育て世代にも働きやすい環境です。プロジェクトの合間に長期休暇を取り、リフレッシュする社員も多くいますよ。

そんな当社では、文系・理系にこだわらず、IT業界に興味がある方を歓迎しています。求めているのは、柔軟に物事を考えることができる人や学ぼうとする意欲のある人。何事にも捉われない発想、知らないことに向き合う姿勢を持ち、前向きに自ら積極的に取り組める人であれば、きっと仕事を楽しめると思います。また、ロジカルに考えることが得意、コツコツと物事に取り組むことが得意、臨機応変に対応することが得意など、それぞれの得意を伸ばせる会社です。
(採用担当M.T./T.K.)

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社員一人ひとりのライフスタイルの変化や人生設計に応じて、リモート対応や勤務地を変えるなど、柔軟に対応。時間単位有休を使えるなど、日々働きやすさを実感できる。

マイナビ編集部から

地方自治体などの公共系からエネルギーや金融、製造や流通など、人々の暮らしや経済を支える多様な分野で情報インフラを支えてきた(株)日立ソリューションズ西日本。重要な経営資源に「情報」があげられる今、地域に密着し、顧客と共に蓄積してきたナレッジに加え、日立グループとして蓄積してきたノウハウを持つ同社の強みは、業界内でも非常に大きなものだ。

経営企画本部や採用担当の方に話を聞いた今回の取材では、出身学科にかかわらず、意欲さえあれば必要なスキルや知識は入社後に身に付けられること、技術を極めたい人もいれば、得意のコミュニケーション能力を発揮し、プロジェクトを束ねる指揮官を目指す人もいることなど、個々のオリジナリティを大切にし、幅広いキャリアを広げられる会社であると教えていただいた。

「技術の進歩が速い業界だけに、人財育成に積極的に投資する会社です。新しい技術を常に追いかけながら、業務効率化や製品開発に活かし、自らチャレンジすることでお客様により良いものを提供しようという企業風土もあります。若手社員が中心に新人のサポートを行い、社員同士も会社全体で互いに高め合う社風がありますね。お客様の業務×ITの力で積み重ねた知見が当社の強み。相手を知り、相手のことを考えられる人なら文系理系に関係なく活躍できます」と経営企画本部のHさん。文理関係なく門戸は開かれていると感じることができた取材だった。

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社員同士がラフにコミュニケーションを取りやすいよう本社ではフリーアドレスを採用。プロジェクトメンバーでまとまったり、黙々と作業に集中したりと自由に過ごせる。

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