最終更新日:2026/4/19

茨城日産グループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • タイヤ・ゴム製品

基本情報

本社
茨城県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

営業や受付事務など、さまざまな環境で活躍する先輩社員の仕事スタイル

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研修や仕事を通じて成長中の若手社員たち

茨城県を中心に多彩なメーカーの店舗を展開する茨日ホールディング。同グループを活躍の場に選んだ若手社員たちに、入社動機や仕事のやりがい、社風や今後の目標などについて広く語っていただきました。

◆K・Mさん(写真左)
茨城日産自動車(株) 営業職
2023年入社/経営学部卒

◆S・Nさん(写真右)
(株)フォレスト 営業職
2024年入社/文学部卒

◆H・Kさん(写真中)
茨城三菱自動車販売(株) 受付事務職
2024年入社/栄養学科卒

コミュニケーションを通じて信頼関係を築くことが、クルマを売るためのカギ/K・Mさん

学生時代は経営学科で学んでおり、クルマが好きだったことから、ゼミでは自動車メーカーごとの販売戦略の違いなどについて比較研究していました。そうした背景もあり、就職活動では自動車業界、なかでも個人営業ができる販売会社を検討しました。最終的に当社を選んだのは、普段から日産車に乗っており、日産車が好きだったからです。地元の茨城で正規販売店として長い歴史があり、「日産車の営業をするなら、ここだろう」と思い、当社を志望しました。

入社後は希望通り、日産車の営業をしています。2025年10月に、店舗を異動したばかりで、今は異動先で新しく引き継いだお客様に挨拶回りをしているところです。以前の担当エリアは共働きのお客様が多く、時間を取っていただくのが難しかったのですが、新しい担当エリアは年配のお客様が多いため、ご挨拶に伺っても在宅していることが多く、接点を持ちやすくなりました。大切にしているのはお客様に信頼していただくこと。「営業とお客様」ではなく、人と人として仲良くなれるようなコミュニケーションを心がけています。

以前、他社のクルマに乗られているお客様を担当したことがあります。保有されている2台ともが他社のクルマでしたが、こまめに連絡して提案した結果、1台を日産車に乗り換えていただけることに。その後も点検などで定期的に連絡を取り続け、最終的にはもう1台も日産車に乗り換えていただきました。お客様とはクルマに関係のない話で盛り上がることもありますが、そうした世間話も含め、継続的にコミュニケーションを取ることが大切であると実感しました。

そんな私も入社当初はお客様と話すのが苦手でした。「うまく話ができなかったらどうしよう」と気が引け、店長から「気が小さい」といわれていたほど。しかし、経験を重ねるうちに、いろいろなお客様がいることがわかり、だんだんと笑顔で話す余裕も生まれてきて、相手に心を開いてもらえる手応えも感じられるようになりました。今後もコミュニケーションを大切にしながら、お客様との信頼関係を築いていきたいと思います。

茨城日産グループのここが好き!

「たくさんの人と関われるのがこの仕事の魅力です。お客様とだけでなく、運動会などのイベントを通じてグループ全体の人たちとも仲良くなれます」K・Mさん

常に高みを目指す先輩たちの存在や、同期の活躍に刺激をもらっています!/S・Nさん

学生時代はサークル活動で幅広いチームスポーツを経験。人とのコミュニケーションが好きなことを活かそうと思い、営業職を探していましたが、なかでも本命だったのが自動車業界です。普段から日産車に乗っていて、輸入車にも興味があったことから、そのどちらの可能性も持てる当グループの入社を決めました。

グループ合同研修と本社研修を経て、4月半ばから現在の店舗へ。輸入車を担当できることになり嬉しかったですが、フォルクスワーゲンの知識は殆どなく、多少の不安を感じていました。しかしいざ仕事を始めてみると、定期的にメーカー研修もありますし、日々のご案内を通じて知識は自然に身に付きました。

ただし、クルマは日々進化しているので、一度覚えれば終わりというわけではありません。現在も、これから出る新型車の知識を頭に入れなくてはと思っているところです。お客様から試乗のご予約をいただくと、希望の車種や現在の車種の情報はしっかり調べて準備しておくようにしています。

学生時代、アルバイトを通じて培った接客力は、仕事の上でも役立っていますが、想像していた以上に業務の幅は広いです。顧客管理サイトを処理しながら車検の近いお客様をリストアップし、ご連絡をするなどPC作業の時間もあります。

日々のモチベーションになっているのは、先輩や同期の存在。フォルクスワーゲン水戸には3名のトップセールスの先輩がおり、対応の様子を見ているだけでも多くのことを学べています。非常に高い成績を出しているにも関わらず、常に向上心を持って提案活動に勤しむ姿や、誰にでも謙虚に接する姿勢を見て、尊敬の念を抱いています。また、フォレストでは誰かがご契約を取ると、速報メールが全員に流れるのですが、同期の名前を見ると「負けたくない」とモチベーションが刺激されます。

最初のご契約をいただいたのは、幸運にも5月とかなり早い時期でした。知識がない分、何を頼まれても全力でやろうと決めてご対応したところ「一生懸命やってくれたから、君から買うよ」と購入を決めてくださったのです。その後は月の目標達成に波がある状況なので、少しでも安定的に契約を取れるようになることが当面の目標。そして将来は先輩たちのように、優秀営業部員に選ばれ海外旅行に招待されるくらいの高い成績を出せる営業職に成長していきたいです。

茨城日産グループのここが好き!

「フランクに雑談を楽しみつつ締める時はピリッと締める、メリハリのある職場です。全員が残業なくパッと退社するので、友人と会う時間も想像以上に持てています」S・Nさん

研修を通じてクルマの知識を身に付け、店舗を支える縁の下の力持ちに/H・Kさん

学生時代は栄養学を学びましたが、就職活動では食と無関係な業界も検討しました。自動車販売店の事務を志望したのは、実際に自動車販売店を訪れた際に、そこで働く受付のスタッフを見て、事務職でありながら接客もできるのは面白そうと思ったことがきっかけでした。当社を就職先に選んだのも、そうした仕事に携われるからです。入社後はスズキ車を販売するアイマックスに配属となり、2025年4月には三菱車を販売する茨城三菱自動車販売へ異動しました。

クルマの詳しい知識はありませんでしたが、入社後にクルマの仕組みについての研修があり、基礎から学ぶことができました。また、2年目には本社で実際のクルマに触れながら学ぶ整備研修を受け、国家3級自動車整備士の資格も取得しました。受付事務は整備の受付をするのが主な役割であり、整備職から依頼された専門部品や用具の発注も行いますが、研修や資格取得を通じて知識が身に付いたことで、それらの業務もスムーズにできるようになりました。

1年目に在籍していたのは静かな店舗であり、新人にとって馴染みやすかった反面、仕事に慣れてくるにつれ、物足りなさも感じていました。現在の職場に異動してからは忙しくなりましたが、その分、整備の知識を発揮しながらたくさんの経験を積めるので、仕事への張り合いを感じています。営業職や整備職、お客様とコミュニケーションを取る機会も増え、社内から頼ってもらったり、お客様から感謝してもらえたりすることがやりがいになっています。

入社当初は何もわからない状態でしたが、さまざまな研修を受け、実務経験も積んだことで、スキルを身に付けることができました。整備で来店されるお客様に対しても良い接客ができるようになったと感じています。今後の目標は、お客様に対して保険商品を提案するなど、プラスαの仕事ができるようになること。すでに保険募集人の資格は取得し、現在は見積もりの作り方を練習しているところなので、早く実際の仕事で活かしていきたいです。

茨城日産グループのここが好き!

「営業も事務も整備も一つのチームとして団結力があります。仕事以外でも仲が良く、休日には別の店舗の同期と遊びに出かけたりもしています」H・Kさん

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Kさんが感じる職場の雰囲気
  • Sさんが感じる職場の雰囲気
  • Hさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職を考える際、仕事の適性について心配される方も少なくないでしょう。営業職の場合、「商談でうまく話せるのか不安」という声をよくお聞きしますが、実際の商談では相手の話を聞く姿勢がより重要になります。物静かでも販売力の高い社員はいますし、提案の仕方は入社後に学べるので、自分の可能性を決めつけずに考えてみてほしいです。また、営業職にしても受付事務職にしても、仕事に必要となる知識はすべて入社後に習得できます。現時点でクルマの知識がなくとも安心していただきたいと思います。

ちなみに販売店は個人向け営業ですが、部品販売を手がける日産部品茨城販売(株)などは法人営業が中心です。育児や引越しなど家庭の事情でキャリアチェンジした例もあり、社員の個別の事情にも柔軟に対応しています。こうしたことが可能なのはグループ企業ならではの良さといえるでしょう。

営業職も受付事務職もお客様と長期的な関係を築いていく仕事なので、配属後の店舗異動は頻繁には行いません。最初に配属された店舗で管理職までステップアップする社員もいます。その分、選考時に細かく希望をお聞きしています。興味のある職種やブランドをいくつでも選んでいただき、しっかりと適性や相性を考え、相談の上で決めて参ります。各グループの会社見学、説明会もたくさん開催しますので、是非ご参加ください。お会いできる日を楽しみにしております。

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「有給休暇に加え、月1~2日は自分の希望日に休める『個人指定休日』の制度もあります。平日休みと土日休み、双方のメリットを享受できる働き方が可能です」採用担当

マイナビ編集部から

茨城、栃木、群馬で、自動車販売を展開している茨城日産グループ。日産の名を冠しながらも、さまざまな海外メーカーのクルマを取り扱っており、茨城や北関東で自動車販売店を探すと、高確率で同グループの名前が目に入ってくる。

広範な事業展開の背景にあるのは、「地域のために」という想いだ。多様なニーズに応えるべく、多くのブランドを取り扱うようになり、さらに「お客様の家族のニーズも満たしたい」と、温浴施設や飲食店、介護・保育事業なども手がけるグループへと発展してきたのだという。

社員からすれば、将来展望できるキャリアの選択肢も広くなる。副店長、店長へと成長していくと、その後はエリア統括部長や本部職にステップアップでき、業態の垣根を超えたチャレンジも不可能ではないとのこと。入社10年ほどで店長になった例もあり、昇格のスピードも自分次第だ。

興味深いのは、同じグループの中でも競争環境を重んじる会社もあれば、そこに重きを置きすぎない会社もある点だ。例えばフォルクスワーゲンには全国一律のシステムがあり、成績に応じてランキング表彰や海外旅行の報酬なども付与される。一方、日産では全国単位のランキングまでは出していない。シンプルにクルマが好きな人、お客様に寄り添う仕事がしたい人、シビアな競争環境で成長したい人には、それぞれの個性や志向に合ったフィールドがあるグループだと感じた。

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日産、ルノー、三菱以外に、フォルクスワーゲン、BMW、BYDなどの販売会社を擁する同グループ。茨城、群馬、栃木の3県で展開し、地域貢献活動にも積極的に取り組む。

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