最終更新日:2026/4/23

(株)ギフト(横浜家系ラーメン/町田商店/その他)

  • 正社員

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦できる機会が豊富な職場!圧倒的な成長が手に入るから、さらに頑張れる

PHOTO

若手のうちから主役として活躍している社員の本音!

成長を後押しする挑戦のフィールドを整えているギフト。入社4年目、1年目の先輩からキャリアパスや仕事での活躍ぶりについてお伺いしました。

■鈴木 辰彦さん(写真右)
東日本第1営業部 第5ブロック ブロック長
2022年入社/法学部卒

■鴨田 知昇さん(写真左)
店舗開発本部 係長
2022年入社/経営学部卒

■鈴木 穂乃花さん(写真中)
人財開発本部 新卒採用課
2025年入社/法学部卒

入社2年目で店長を任され、4年目からは7店舗を統括するブロック長に!

就職先として当社を選んだ理由は、給与水準が高いことと、社員全員が活躍している企業だったからです。また、社員のみなさんが楽しそうに仕事のことを語る姿を見て、当社なら自分も前向きに働けると感じたことも入社の決め手です。

入社後、私が配属されたブランドは、横浜家系ラーメン町田商店でした。接客や調理からスタートし、入社2年目の1月に店長に昇格。自分のことだけを考えればよかったこれまでとは違い、スタッフ全員のことを考えてお店を運営する責任ある立場となって心掛けていたのは、ほめて伸ばすこと。その結果、スタッフが仕事の楽しさを実感してくれ、接客の質も上がり、お客さまに喜んでもらえる接客へとつながりました。

店長として印象に残っているのは、新店の立ち上げを任されたことです。オペレーションの構築からスタッフの採用、プロモーションの実施まで、お店づくりのすべてに関われたことは貴重な経験でした。新人スタッフが成長し、自ら率先して動けるまでに成長した姿を見たときには、大きな達成感を味わえましたね。

入社4年目からは、7店舗を統括するブロック長を任されています。各店舗の店長と連携しながらヒト・モノ・カネの管理を担い、お店のパフォーマンスを最大化していくのが主な役割です。やりがいを感じるのは、スタッフが辞めてしまうなどお店の店長からの経営に関わする相談に対して、コミュニケーションのなかでスタッフを承認する大切さなどの具体的な解決策を伝え、実践してもらい、実際に定着率が改善するなど、効果が見られた時。スタッフから「店舗を好きになった」という話を聞いたときはすごく嬉しかったです。

私のキャリアパスからもわかるように、当社は年次に関係なくチャンスをつかめます。また、積極的に成長の機会を与えてくれるのも特徴。入社3年目には3週間のニューヨーク研修に参加し、海外店舗の運営に携わりました。ほうれん草の麺やグルテンフリーのメニューなど、日本とは異なるラーメンカルチャーに触れ、多くの学びを得られた、忘れがたい経験です。

今後も現状に満足することなく、さらに高みを目指していきたいと考えています。直近の目標は、3~5年以内に営業部長に昇格すること。頑張りや実績を公平に評価してくれる当社でなら、必ず実現できると信じてこれからも経験を積んでいきます。
(鈴木 辰彦さん)

当社の魅力を紹介!

若手のうちからスピーディに成長できるのが魅力。私は入社4年目で、7店舗、約150名のスタッフを束ねる立場を任されています。(鈴木 辰彦さん)

最速で店長に昇格し、2ブランドを経験!入社4年目の今は、店舗開発に挑戦中

学生時代にカフェでアルバイトをしたことをきっかけに、多くの人と接する仕事に興味を持ちました。将来のキャリアを考えたとき、一番理想だったのが当社。入社後に現場で経験を重ねた後、店長としてマネジメントを経験し、本社で活躍できる道があることを知り、魅力を感じて入社しました。

最初に配属されたのは、ラーメン豚山です。私は、早く店長になりたかったのでどうすればよいかを当時の店長に相談。すると、早い段階からマネジメント業務を任せてもらえるようになり、入社2年目の4月に最速で店長に抜擢されました。

店長としてスタッフに常々伝えていたのは、お客さまの顔を見て仕事をすることを意識すること。お客さまのニーズにいち早く気づくことで、満足度の高いサービスを提供できます。喜んでもらえると自分もうれしくなり、この好循環がさらに広がっていくと考え、スタッフ一丸となって「お客さまのために」を追求した結果、毎月、前年同月比の売上を更新。取り組みの成果が数字で表れることが、当時のモチベーションでした。

ラーメン豚山の店長として半年ほど働いた後に、横浜家系ラーメン町田商店に異動しました。レシピやオペレーションがそれまでと異なり、最初は戸惑いましたが、わからないことは素直に聞き、謙虚な姿勢でスタッフと接することを心掛け、信頼関係を築くことを重視。店長として複数ブランドを経験することで視野が広がり、マネジメントスキルも高めることができました。

入社4年目の後半からは、店舗開発本部に所属しています。ここでは、データ分析などをもとに、出店エリアや物件を決め、新店をつくりあげています。現在は異動してきて間もないため、オープンしたお店の売上データを追う業務を任されています。駅前に出店する際は電車の乗降客数を参考にするのですが、規模の小さな駅でも出口が1カ所しかない場合、予想以上に集客が伸びるなど、新しい発見の連続。こうした経験を活かして、今後は出店場所を決める現地調査にも携わる予定なので、今からとても楽しみです。

今後の目標は、自分の手でゼロから新店を出店すること。さらに、想定を超える売上を達成できるお店を全国に増やし、企業の発展に大きく貢献したいと考えています。
(鴨田 知昇さん)

当社の魅力を紹介!

当社では、店舗運営以外にも幅広い活躍のフィールドが用意されています。次々に新しいことに挑戦できるため、毎日が刺激的で働きがいがあります。(鴨田 知昇さん)

店舗運営を半年経験した後、新卒採用部門へ!入社1年目でニューヨーク研修にも参加

もともと、飲食業界は志望していませんでしたが当社の説明会を聞き、一番ワクワクした企業だったため選考に進みました。企業研究を進めるなかで、海外にも積極的に出店し、本気で世界一のラーメン企業を目指している点にも魅力を感じましたが、働く社員の人柄が最終的な決め手で入社しました。

入社後は、研修を経て6月に本配属となり、1カ月後には先輩のサポートがなくても、忙しいランチタイムを切り盛りできるように。自分の手で仕上げた一杯のラーメンや私の接客を通じてお客さまの笑顔を引き出せるこの業務に、やりがいを感じていました。

私にとって大きな転機となったのは、本社から「新卒採用をやってみないか」と声がかかった時。現場を離れるのは名残惜しかったものの、貴重なチャンスなので挑戦を決意。以来、説明会や就活フェアの運営、学生との面談、さらには一次選考にも携わっています。異動した月の月末には説明会も担当しました。

私の強みは、就活生に近い立場から学生にアドバイスできること。例えば、「地元を離れて就職するのは心配」という学生に対し、自身の経験談を話すことで、不安を和らげることができました。また、店舗経験が役に立つシーンも多数あります。当時の様子をストレートに伝えることで、説得力のある説明につながっていると感じています。私の話を聞いて「ワクワクしてきました」と言われると、とても嬉しいですね。

11月には、3週間のニューヨーク研修に参加しました。現地の3店舗をまわったのですが、レストランのような雰囲気のある店舗やフードコート内にある店舗などさまざまな店舗があり、日本との違いを実感。また、ニューヨークにおいても当社のラーメンが高い支持を得ていることを実感でき、説明会でも自信を持って魅力を伝えられるようになりました。

世界一のラーメン企業を目指すためには、新しい仲間が必要不可欠です。新卒採用を通じて企業の目標達成に貢献できることにやりがいを感じています。今後も、憧れの先輩たちに、少しでも追いつけるよう成長していきたいです。
(鈴木 穂乃花さん)

当社の魅力を紹介!

自分のことよりも、仲間を大切に想うメンバーが揃っています。全員が熱い気持ちで仕事に打ち込んでおり、チーム全体の士気が高いのも魅力です。(鈴木 穂乃花さん)

学生の方へメッセージ

当社は横浜家系ラーメン町田商店をメインブランドとする直営店の運営を軸に、プロデュース・コンサルティング事業、製造事業など、ラーメンに関わる多彩な事業を展開しています。国内にとどまらず、ニューヨークの直営店をはじめとした海外展開も行っており、フランチャイズ・プロデュース店を海外に約40店舗出店。日本のラーメン文化を、世界に広げています。

事業のみならず、働く社員がやりがいを持てる環境づくりにも注力しています。企業の利益はしっかりと社員に還元し、毎年、全社員の給与ベースアップを実施。新卒1年目から高水準の給与を手にできる点も、大きな魅力の一つです。2024年には採用強化を目的に本社を移転。アクセスしやすい渋谷駅直結のサクラステージ36階に、新たな拠点を構えました。ラーメン企業のイメージを覆す、眺望の良い洗練されたオフィス空間も特徴です。

そんな当社で活躍しているのは、接客や人と関わることが好きな人。年功序列ではなく、日々の頑張りや実績が評価に反映される仕組みのため、キャリアアップを目指したい方やしっかり稼ぎたい方にとってやりがいのある環境です。グローバルに活躍できるチャンスもあり、海外志向の方も歓迎。ぜひ当社で「理想の自分」を叶えてください。
(採用担当/遠藤さん)

PHOTO
渋谷の大規模複合施設内にある本社オフィス。各部署がワンフロアに集結しており、コミュニケーションが取りやすい。富士山が見えるなど、眺望も抜群だ。

マイナビ編集部から

横浜家系ラーメン「町田商店」の1店舗からスタートし、直営店とプロデュース店を合わせて国内に約870店舗、海外に約40店舗を展開するまでに成長を遂げたギフト。現在は、プロデュース・コンサルティング事業や海外事業、製造事業など、多角的な事業展開を行っている。また、プライム上場企業としての安定基盤のもと、2026年には新たに直営店を60店舗立ち上げる予定だという。

2009年に誕生した新しい企業ということもあり、チャンスが平等にあり、取り組みによって成長できる環境がある。また、積極的に社員へ活躍の機会を与える社風も魅力。お話を伺った先輩たちも、自分らしく活躍しながらスピーディに成長を遂げている。今回の取材を通して、同社が高い社員定着率を誇る飲食企業である理由をよく理解することができた。

また、同社には「シアワセを、自分から。」という理念が社員一人ひとりに浸透していることが伝わってきた。ラーメン店は、接客や一杯のラーメン、お店の空気感といった日々の行動の積み重ねが、人の心を動かす。目の前の人を喜ばせることが自分のシアワセにつながり、その広がりが“シアワセのスパイラル”を生むと考えているのだ。その想いはお客さまに向けられるだけでなく、共に働く仲間にも向けられており、互いを思いやり支え合う風土が根付いている。こうした考え方こそが、同社の成長の原動力になっていると言えるだろう。

PHOTO
新入社員導入研修や、理念研修、ワークショップ、店長試験対策講座をはじめ、多彩な教育制度を用意。安心してデビューでき、着実にスキルアップできる環境だ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ギフト(横浜家系ラーメン/町田商店/その他)の取材情報