最終更新日:2026/2/24

ヴェル・ハウジング(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

地域密着のハウスメーカー!ヴェル・ハウジングで活躍する先輩たちにインタビュー

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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営業職、事務職、設計職で働く楽しさについて聞きました!

それぞれの職場でいきいきと働く3名の先輩社員に入社の決め手、仕事のやりがい、目標をインタビューしました。まだ研修中ではあるものの、自分らしく仕事に取り組む先輩たちの本音をご覧ください。

■Y.Oさん(画像左)
営業職/リフォーム部(研修の一環として所属。2025年10月から新築営業へ異動予定)
2025年入社/教育学部卒

■F.Oさん(画像中央)
事務職
2025年入社/ビジネスライセンス学科卒

■M.Kさん(画像右)
設計職
2025年入社/環境人間学部卒

【営業職】サッカーで磨いた人間力を強みに、不動産営業でも成果を追求したい。

小学生から大学生までサッカーに打ち込み、レベルの高い環境で成果を上げるためにずっと自分を追い込んできました。社会人になっても成果を追求する仕事がしたい――そう考えて注目したのが不動産業界です。人の生活に欠かせない衣食住のなかでも住まいは特に高価なもので、その営業は簡単ではありません。しかし、だからこそ挑戦する価値があると考えました。数ある不動産会社のなかで当社を選んだ理由は、頑張った分だけ評価される実力主義の給与体系に魅力を感じたからです。また、通勤のしやすさや休日の多さに惹かれたことも、入社の決め手になりました。

私は新築営業として入社しましたが、現在は半年間の研修の一環としてリフォーム部で住宅に関する知識を蓄えているところです。1~2カ月ほど先輩に同行して、仕事の流れやコツを学んだ後、担当エリアを任されています。既存顧客からの問い合わせや広告を通じた反響営業、新規開拓のすべてに携わり、すでに外壁塗装の大型案件の契約を獲得。洗濯機の水漏れ対応で訪問した際に、外壁のコーキングが傷んでいるのを見つけ、日を改めて調査と提案を行い、契約をいただくことができました。実は他にも2件ほど外壁塗装の提案が進行しており、新築部門への異動が予定されている10月までに契約を決めたいと思っています。サッカーで培った粘り強さ、コミュニケーションスキルは私の強みです。こまめな連絡、報告でお客様の信頼を得る努力を重ね、成果を上げたいと考えています。

平日は仲介業者の訪問などの集客、土日はモデルハウスに常駐など、新築営業の仕事は今とはまったく異なりますが、家1軒を丸ごと提案できるダイナミックな仕事に早く携わってみたいと思っています。リフォームとは違う難しさを乗り越え、できるだけ早く仕事を覚えて1日でも早く自分の提案でヴェル・ハウジングの家を売ることが、現在の私の目標です。
(Y.Oさん)

ヴェル・ハウジングの魅力はココ!

当社は新人でも早い段階から責任ある仕事に挑戦できるのが魅力。独り立ち後もいつでも先輩に質問できるので、とても心強いです。(Y.Oさん)

【事務職】温かい社風のなかで日々学び、成長しながら“頼られる先輩”を目指して。

企業研究では「生まれ育った姫路で働けること」「事務職に携われること」を軸にさまざまな企業を見比べ、検討しました。そのなかで「ここで働きたい」と思ったのがヴェル・ハウジングでした。会社に足を運んだ際に感じた元気な社風に惹かれたこと、また事務職の仕事を実際に見せてもらえたことで、自分が働く姿を具体的にイメージできたことが入社の決め手となりました。入社後のギャップもなく、温かい社風のもとで先輩方に丁寧に指導してもらいながら、社会人としての第一歩を踏み出しています。

現在はまだ研修期間中で、事務職としての仕事を広く学んでいるところです。当社の事務職は、設計部と営業部で携わる内容が異なるため、分厚い辞書ほどの厚みがあるマニュアル7冊分に則って仕事を覚えていきます。といっても、先輩がマンツーマンで教えてくれるので心配はいりません。設計部の事務では、新築住宅の施工会社として必要な各種検査の手配や最終図面の処理などに携わり、営業部の事務では、ホームページやポータルサイトに掲載する物件資料の作成・管理などを担っています。質問すれば先輩方が何でも教えてくれるので、ついつい甘えてしまいますが、一度聞いたことはしっかりと吸収できるように心がけています。

まだ研修中とはいえ、できることは一人で任せてもらっているため、先輩に頼らずに仕事を終えられた時には、自分の成長を実感することもあります。また、事務職は来客対応や電話応対も行うため、お客様から直接「ありがとう」と声をかけてもらえることもやりがいになっています。残りの研修期間もしっかりと学び、できることを増やして早く独り立ちを目指したいですね。そして来年、自分が先輩になった時には、新入社員の皆さんから頼られる存在になりたいと思っています。
(F.Oさん)

ヴェル・ハウジングの魅力はココ!

当社は休みが多く、年間休日は123日。完全週休2日に加え、年6日のシフト休日や有休、夏季・GWなどの休暇もあり、メリハリをつけて働くことができます!(F.Oさん)

【設計職】日々学びながら成長中!お客様が豊かな時間を過ごせる家をつくりたい。

私は高校生の頃から理系科目が得意で、なかでも興味があったのが建築分野でした。人生の半分を過ごす家での時間はとても大切で、その時間を豊かにするためには、気に入った環境であることが欠かせません。そんな思いから大学でも建築を学び、その技術や知識を活かせる仕事がしたいと思い、建築業界に絞って企業研究を行いました。大手のハウスメーカーから地域に根差す工務店まで幅広く調べましたが、私はやっぱり地元が好き。当社の仕事体験にも参加したのですが、その際に設計に携わる20代の女性の先輩と触れ合い、親近感が湧いたことが入社の決め手となりました。

現在はまだ新入社員研修の最中で、部長から直々に指導してもらっているところです。お客様との商談に同席したり、プラン立案や平面図・立面図・最終図面を作成したり、家づくりの流れを一から学んでいます。理解しているつもりでも、実際に手を動かしてみると疑問が生じることが多いため、最近はポイントを絞って上司に質問するように心がけています。先日も造作台の図面を描く際に、「カウンターの高さは?」「使用する部材は?」「照明とのベストなバランスは?」など、次々と疑問が浮かび、上司に一つひとつ丁寧に教えていただきながら進めました。おかげで理解が深まり、少しずつ自信を持って取り組めるようになっています。

毎日新しい学びや発見があることがうれしく、商談を通じてお客様からいただいた要望を図面に落とし込み、それに納得してもらえるとやりがいを感じます。実は上司とともに担当した案件が間もなく上棟式を迎えるので、一緒に出席する予定。2025年末にはその物件が竣工するので、今からその日が楽しみです。まだまだ覚えることはありますが、一人でできることを増やすのが現在の目標。独り立ち後は設計のプロとしてお客様をリードし、豊かな時間を過ごせる家を一緒につくりたいと思っています。
(M.Kさん)

ヴェル・ハウジングの魅力はココ!

上司から学び、お客様とも触れ合える今の環境に満足しています。今は二級建築士の二次試験に向けた勉強に励んでいますが、終わったら休日に旅行に行くぞ!(M.Kさん)

企業研究のポイント

【Y.Oさん】私はサッカーで培った精神力や成果へのこだわりを活かせる仕事がしたいと考え、不動産業界を選びました。企業研究では自分の強みを見極め、それを活かせる業界や企業を探すことが大切です。私は国内企業に絞っていましたが、これからは海外も視野に入れて検討するのも良いかもしれません。視野は広く、夢は大きく持ち、自分に合う企業を探してください。

【F.Oさん】企業研究では学校が用意してくれたツールを活用し、効率的な情報収集を行いました。すべてを自分一人で進めるのは大変なこともありますが、事前情報の収集の仕方や企業へ聞くべきことなどを網羅した「企業研究シート」が強い味方に。皆さんも活用できそうなツールがないかを調べ、利用できるものは取り入れてみることをおすすめします。

【M.Kさん】私は大学3年生の夏からインターンシップに参加し、さまざまな企業を訪問しました。その際、先輩社員や人事の方とお会いするのですが、今思えばこの対面でのコミュニケーションがとても大事。会えば親しみが湧きますし、お互いを知ることができるのは、インターンシップの醍醐味の一つだと思います。皆さんも企業研究では、実際の現場に足を運ぶことを大切にしてみてください。

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2025年入社の同期であるY.Oさん、F.Oさん、M.Kさんは、それぞれの部門で着実に成長中。「経験を重ねながら学び、成長できる環境ですよ」と話す。

マイナビ編集部から

ヴェル・ハウジング(株)は、2005年の設立以来、京阪神エリアに根ざしたハウスメーカーとして着実な成長を遂げてきた。1000万円台前半というローコストながら、ハイスペックな仕様を実現したオリジナル企画住宅によって認知を広げ、兵庫を中心に大阪・京都へと拠点を拡大。家づくりだけでなく、土地探しからリフォームまでをワンストップで手がける体制も大きな強みだ。

そんな同社が特に注力するのが、従業員満足度の向上。働きやすい環境づくりと実力主義の社風に磨きをかけ、ワークライフバランスの実現を叶えている。例えば、休日は完全週休2日制で年間休日は123日。残業は月平均3時間程度とほとんどなく、事務職に至っては定時退社が基本になっているという。営業職には固定給に加えてインセンティブが支給され、成果に応じて収入が増える仕組みも整っている。

今回の取材を通して印象的だったのは、社員が自分らしく働ける環境がしっかりと整っていること。オンとオフのメリハリがあり、社員の生活を大切にする姿勢が感じられた。こうした働き方が、社員の仕事へのモチベーションや成果にも良い影響を与えているのだろう。さらに、転居を伴う異動がない点も、地元で腰を据えて働きたい人にとっては大きな安心材料だ。不動産業界に興味をお持ちの人はもちろん、安定した環境で長く働きたい方にぜひ注目してほしい。

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ベテランから若手まで幅広い世代が連携し、お互いをリスペクトしながら働けるのがヴェル・ハウジングの魅力。この風通しの良さを、ぜひ体感してもらいたい。

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