最終更新日:2026/9/3

(株)たらみ

  • 正社員

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業種

  • 食品
  • 日用品・生活関連機器
  • その他メーカー
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
長崎県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

たらみブランドを守り、支え、成長させる。“考動系社員”の力!

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先輩2人にたらみの仕事の魅力や会社の雰囲気をインタビュー。

楽しくおいしく食べるには、安全と安心が欠かせない。その生産を支えたいと志望した丸林さん。親しみのある(株)たらみで学んだ知識を活かしたいと入社した飯田さん。今回は、2人の先輩に語っていただきました!

■丸林 菜々実さん(写真左)
生産管理部 品質管理グループ
2023年入社

■飯田 明日花さん(写真右)
生産管理部 生産技術グループ
2024年入社

自分で考えて“考動”に移し、「ありがとう」と言ってもらえることが、私にとって大きなやりがい/丸林さん

大学の授業で栄養学を学び、「楽しくおいしく食べるためには、安全と安心が何よりも大切」だと教わりました。そのため、キレイな工場で安全・安心な製品を提供している当社に惹かれました。私にとって、たらみのゼリーは小さな頃から親しんできた存在。転勤がなく、長崎で働き続けられる環境も魅力でした。

品質管理では、安全・安心な製品をお客さまにお届けするため、さまざまな活動に取り組んでいます。まずは表示内容について学ぶことからスタートし、製品の味や状態に問題がないか毎日チェックできるようになると、製品工程における工場内の衛生環境の確認や、作業員の手や機械に汚れがないかなどの検査業務を任されるようになりました。ときには予期できないイレギュラーなこともありますが、小さなことでも敏感に察知し、先輩と協力して解決策を考えていく仕事にやりがいを感じています。

現場で働く人の負担や不満を減らせるよう、他部署の人たちとコミュニケーションを図りながら解決に取り組むことが私たちの使命。例えば、ある現場で器具の洗浄に負担が大きいという声があがれば、新しい洗浄機の購入を検討し、それを使うことで汚れやニオイが落ちているか検証しながら、設備導入まで携わります。その結果、「ありがとう」と喜びの声をいただけるのも嬉しいですね。

当社では、一人ひとりが“考えて考動”することを大切にしています。私自身も、先輩や上司から「こんな問題が起きていて解決したいのだけれど、どんなアイデアがあると思う?」と投げかけてもらう機会が多くあります。自分なりに考えて改善策をつくり、実際に取り組むなど、文字通り“考えて考動”に移せる社風も当社の魅力です。実際、入社3年目から任されることが増えてきたことで、仕事に対する責任感がさらに強くなりました。

一人で任される仕事が増えてきた今、さらに幅広い業務ができるようスキルや知識を磨いていきたいと考えています。そして、後輩へのフォローができる先輩になりたいですね。新しい商品が完成したり、新しい機械を導入したりしたとき、先輩方が行っている「輸送テスト」と呼ばれる、配送時に問題がないかを管理する仕事にもチャレンジしたいです。

たらみの魅力とは?

「一番の魅力は、優しい先輩や上司に恵まれていること。ある日、自分のミスに落ち込んでいたとき、部署のみんなに励ましてもらい、本当に救われました」と丸林さん。

工場のライフラインであるユーティリティを管理し、食の安全・安心を支えたい/飯田さん

物質工学で化学を専攻し、微生物などを学んでいたことから、食品業界をめざしました。地元で働きたいと長崎の企業を探す中、当社と出会いました。たらみのゼリーはスーパーやコンビニでも圧倒的なシェアを誇ります。私も新商品が出たら買ってみるなど、何度も食べてきました。入社後、日本各地でたらみのゼリーが販売されていると知り、出張で東京や、ほかの都市の方から「いつも食べているよ」「おいしいよね」と言っていただけると嬉しく感じます。

生産技術グループでは、ガスや電気、水などのユーティリティ設備を管理するほか、製造トラブルにも対応しています。私自身は主に水の分析業務を担当し、工場で使用する水の安全性を確かめ、製造中にトラブルが起きていないかを巡回しながら確認しています。また、生産技術グループで新しい設備を導入する際の打ち合わせや資料作成、議事録なども担当します。

私たちの仕事は工場のインフラを管理しており、安全・安心を守るためにも重要です。水に関しては、人が手を洗うときに使うだけでなく、製品にも使用します。水に何らかの異常があれば製造すらできませんし、もし問題があれば全国から製品を回収しなければなりません。検査結果を漏れなく伝えること、少しでも疑問があれば先輩や上司に相談するなど、小さな異常や異変も見逃さないよう心掛けています。

入社1年目から徹底しているのは、工場の中と外を行き来する仕事でもあるため、「清潔区」に異物を持ち込まないよう細心の注意を払うことです。最初は先輩たちの会話が専門用語だらけで、外国語を聞くような感覚でしたが、少しずつ理解が進み、自ら積極的に対応できるようになれたことで、成長を感じています。その結果、現場の方から頼られることもあり、大きなやりがいにつながっています。

3年目がスタートすると、新しい業務を任されることも増えると思います。新規設備の担当となり、打ち合わせからチャレンジしたいという目標も達成したいですね。また、部署ごとに目標を持ち日々の業務に取り組んでいますが、その目標を実現するため、自ら積極的に課題に取り組み、ロスをなくし、現場改善を図ることができたらと思っています。

たらみの魅力とは?

「製造でトラブルなく製品が完成し、安心して提供できることが大きなやりがい。おいしいゼリーをたくさんの人に届けられる喜びがあります」と飯田さん。

部署を越えて絆を深められる会社です/丸林さん 一歩ずつ確実に成長できる環境があります/飯田さん

工場で働く多くの人とコミュニケーションを取るのは難しいのかなと、不安や緊張もありましたが、部署の垣根を越えて優しく接してくださる先輩方のおかげで、すぐに馴染むことができました。私自身も、普段からコミュニケーションを大切にし、笑顔で挨拶し、どんなに忙しくても話しかけやすい雰囲気でいるよう心掛けています。品質管理は現場で働く人の悩みを聞き、ときには指導する立場になるため、伝え方で相手が不快な気持ちにならないよう気を配っています。少しずつ「丸林さんに質問」と頼りにされることが増えてきたことが嬉しいですね。

また、同期の存在は大きなものです。何でも一番話せる相手であり、同期が頑張っている姿を見ては「私も負けないように頑張ろう」と思えます。励まし合うこともあれば、悩みを打ち明け合うことも。何でも話せる同期は、かけがえのない存在です。同期と旅行を楽しむなど、社会人になってプライベートで一緒に旅行する仲間ができるとは思っていなかったので、友達が増えたような気持ちです!【丸林さん】

生産技術の難しさは、さまざまな設備トラブルを解決に導くなど、対応する幅が広いことです。入社時は覚えることも多く、イチから学びや経験を重ねなければならない環境に不安を感じていました。しかも、どれも重要なミッションばかりで、プレッシャーもありましたね。その中で、先輩に相談しやすく、丁寧に質問に答えてもらえる環境が大きな安心感でした。

水の分析に関しても、教わるところから一人で任せられるまで1年ほどかかりましたが、一人でできるようになれたときには、大きな成長を実感できました。学生時代、社会人になるとすぐに即戦力としての力量が求められるイメージを抱いていましたが、当社では新人研修や教育体制が充実していて、先輩から一つひとつ丁寧に教えてもらえます。自分のペースを大切にしながら、一段ずつ階段を上がっていけるのも当社の魅力です。これまでに、資格取得支援制度で酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の資格を取得した私は、国家資格にもチャレンジしたいと考えています。自分のペースでコツコツレベルアップできる環境があります。【飯田さん】

たらみの魅力とは?

「私たちも子どもの頃からたらみのゼリーを食べていました」と先輩たち。若手社員が新しいことにチャレンジしながら、笑顔で活躍できる環境も、この会社の大きな魅力です。

学生の方へメッセージ

当社で活躍する多くの社員に共通するキーワード、それは「考動系」です。一人ひとりが主体的に物事を考え、自分の意思で行動する企業文化が根付いています。そんな「考動系社員」を育む一因となっているのが、目標管理制度です。個人毎に設定した目標に対して、四半期毎に上司が個人面談を行い、仕事の進捗状況や課題の確認を行っています。目標達成に向けてのプロセスも明確になるため、モチベーションを高く保ちながら主体的に行動することができています。

若手社員の成長をサポートするという観点では、各種の研修制度があります。部署毎のOJT研修に加え、社外での研修、自己啓発を促すe-ラーニングや資格取得支援などの教育環境が充実しており、個人のキャリアプランに沿った細やかな教育が受けられる点も当社ならではの特徴といえるでしょう。また、全社員の平均年齢が35歳と若く、職場には気軽に質問しやすい年の近い先輩社員も働いています。先輩社員が新人をフォローし、さらに上司がその成長を見守るという職場環境なので、分からないことをそのままにせず解決し、成長へとつなげることができています。

これから入社される皆さんに期待するのも「考動系」であること。たらみに入って何をやりたいか、目標を持って、その実現のために積極的に行動する。エネルギーに満ちた方であれば、当社での活躍のチャンスが大きく広がっています。

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「一人でも多くの人に『おいしさ』と『健康』をお届けし、フルーツゼリーの“世界No.1”を私たちと一緒にめざしましょう」と和田富代表取締役は学生にメッセージを送る。

マイナビ編集部から

「長崎で働き続けられる食品メーカーで活躍したい」という希望を叶えられる(株)たらみ。1969年の創業以来、多くの人に長く愛されてきたフルーツゼリーは、市場でも大きな存在感を誇っている。なかでも長崎県の小長井工場で製造されるゼリーは、年間で約2億個にも達するほどの生産量を誇る。北海道から沖縄まで全国各地の店舗に並ぶほか、アジアや欧米にも流通し、グローバル展開も進んでいる。

平均年齢は約36歳。老舗ながら若手社員も多く活躍しており、若いうちからさまざまなことにチャレンジできる社風がある。管理職には多様な人材が登用され、ライフイベントにも柔軟に対応しながら長く働き続けられる環境が整っている。一方、職種によっては関連先の工場や展示会、研修や外部セミナーの受講などで出張することもあり、長崎に根ざしながら視野を広げられる仕事であることも魅力だ。

同社がこれからめざすのは、フルーツの総合食品メーカーになること。「ゼリーといえばたらみ」から「フルーツといえばたらみ」と言われるよう、チルドドリンクなど果肉入りカップドリンクや大手紅茶メーカーとのコラボのほか、新規案件にもチャレンジしており、現在進行形のプロジェクトも多い。そんな同社が求めるのは、アグレッシブにチャレンジし、変化を恐れず自分で発信できる人。おいしい食を届けたい人に、ぜひ注目してもらいたいと感じた。

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手厚い教育体制のもと、若いうちから挑戦できる環境がある。安心して成長できることも魅力だ。視野を広げながら活躍できるフィールドがここにある。

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