一口に土木といってもゼネコンのような工事をメインとする企業、設計をメインとする企業、橋梁や港湾をメインとする企業などさまざま。入社後に「考えていた業務と違う」と感じる可能性もあるため、業務内容を深掘りすることでイメージとのギャップを生ませない努力が必要です。また、現時点での知識・経験のみで選択肢を限定せず、幅広い視点での企業研究もおすすめ。自らの可能性や見識がさらに広がります。(金城)
自らの専門を活かした仕事がしたいと考えている方は、一歩立ち止まって自らの学びを整理することが重要です。何を学んできたか、どういう業務に活かすことができるか、苦しい場面をどう乗り越えてきたか、目標達成のために何を成し遂げてきたかを分析し、自分自身の性格や傾向も併せて確認することは企業研究のみならずその後の社会人生活でも大きなプラスとなってくれるはず。自然と適職も見えてくると思います。(玉城)
自分自身がそうであったように、適職のイメージが湧かないまま活動をスタートする方も多いと思います。自らの専攻や興味・関心も重要ですが、合同企業説明会への参加やWEBを活用した企業研究を通じてさまざまな企業に触れてみてください。思いがけない場所で自らの適職に出合うこともあるはずです。また、数十年にわたる社会人生活だからこそ、休日や給与、福利厚生などの付帯情報にもしっかりと目を向けてください。(宮平)