最終更新日:2026/5/7

(株)ウィルオブ・ワーク

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 化粧品
  • 広告
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

"自分らしさ"を活かせる環境で、思い思いのキャリアプランを描く!

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中堅・若手社員が語る、ウィルオブ・ワークの魅力と成長の軌跡

総合人材派遣会社として、多種多様な業界・企業の成長戦略に貢献しているウィルオブ・ワーク。今回は、セールスアシスト事業部の職種が異なる3名の中堅・若手社員に仕事内容ややりがい、今後の目標を伺いました。

■野村 法可さん(写真中央)/2022年入社
セールスアシスト事業部 人事部

■大久保 亮さん(写真右)/2024年入社
セールスアシスト事業部 モバイルアウトソーシング営業部

■佐久間 凌さん(写真左)/2025年入社
セールスアシスト事業部 セールスソリューション営業部

フィールドサポーターの経験を武器に、人事部へ!自分らしい挑戦の先で見つけた理想のキャリア

私がウィルオブ・ワークを知ったきっかけは、学生時代に憧れていた先輩でした。その先輩が当社で働いていることを知り、会社説明会に参加。「可能性を信じる」というバリューに共感したこと、そして何より選考を担当してくださった人事の方の温かさに惹かれ、入社を決めました。

入社後はファッションリテール営業部に所属し、フィールドサポーター(FS)として、地元福岡のアウトレットモールの玩具店を担当しました。そこは当社が業務を委託されている店舗で、メンバー全員が当社の社員。全員の距離が近かったおかげですぐに馴染め、入社9カ月目にはフィールドリーダー(FL)へ昇格、店長業務も任せていただきました。また、2年目の後半には、同じモール内のアパレル店の店長を兼務。扱う商品やオペレーションがすべて異なっていたので、慣れるまでは大変でしたが、大きな責任を伴うポジションにやりがいを感じ、毎日ワクワクしながら取り組めました。早くから店長職を任せていただけたのは、私が挨拶やレスポンスの速さといった「当たり前のこと」を徹底していたからだと思います。また、私自身が商品のファンになり、楽しみながら接客ができたのも大きかったです!

その後、自身の転居を機に、京都の美容品店へ異動。同時期に、社内の「チャレンジ公募制度」で、入社前から興味のあった人事部の募集があることを知りました。当時の私は迷わず応募し、選考を受け無事に合格することができたので、3年目11月、晴れて人事部の新卒採用チームへ異動になりました。人事は現場とは異なり、自ら主体的に行動することが求められます。外的要因で動く機会が多かった販売職時代との違いに、当初は少し苦労しましたが、扱うものが「商品」から「自社の魅力」に変わっただけで、根底にある考え方は同じでした。

現在は、これまで多くのお客様や店舗内のメンバーと関わってきたFSやFLの経験を活かし、就活生の皆さん一人ひとりに寄り添いながら、大好きな自社の魅力を真っ直ぐに伝えていくことを心がけています。また、自分らしさを大切に、私にしかできない説明会や面接を行っています!今後も、人事・採用のプロを目指して、尊敬できる先輩の背中を追いかけながら、日々挑戦し続けたいです!
(野村 法可さん)

先輩の素顔

「学生と接するときは、ありのままの自分で素直に対応することを心がけています。どんなときでも着飾らず、真摯に向き合う姿勢が大切だと感じています」(野村さん)

現場での接客から後輩の育成まで!多くの人と関わりながらコーディネーターを目指して邁進中

私は、人と関わる仕事に就きたいと考え、人材派遣業界に興味を持ち、当社と出会いました。入社の決め手は、選考を通して、自分の人生そのものと向き合ってくれる社員が多かったからです!特に支店長との最終面接では、一問一答ではなく、私自身の過去・現在・未来と親身に向き合って対話してくださる姿勢が強く印象に残り、この人と一緒に働きたいと思い入社を決めました!

入社後は、モバイルアウトソーシング営業部に所属し、FSとして大型モール内の家電量販店で携帯販売業務を担当しています。担当クライアントの実績向上を目指し、入社1年目から現在まで同じ店舗で実績を積んできました。担当店舗は集客力が高く、忙しくも充実した時間を過ごしています。そのおかげで、知識やスキルが着実に向上していることを感じながら、お客様から直接いただける「大久保くんが担当でよかった!」「これからも担当してほしい!」という感謝の言葉をやりがいに、業務に臨めています。

そんな私が、特に成長を実感しているのは営業力です。お客様に合わせて話し方や話題を変えながら、まずは信頼関係を築くことを大切しています。その中で、お客様のニーズに応えることができるよう、成約まで戦略立てて会話をしています。多様なお客様が来店されるモバイル領域だからこそ得られたスキルです。また、接客以外にもモール内でのイベント企画や設営へ積極的に携わった結果、2年目10月からFLに昇格することができました!

また、それだけでなく、社内新卒メンバーのメンターも担当し、3カ月に一度、面談を行っています。以前、仕事に対して自信を失いかけていた後輩がいたので、積極的に歩み寄り、お互いが本音で話せるよう丁寧な対話を重ねたところ、最近は前向きに頑張ってくれています。少しずつ変化していく後輩の姿を見ることが、メンターとしての私のやりがいです。

今後の目標は、様々なクライアントを担当するコーディネーター(CD)になることです。CDは私の直属の上司にあたる役職で、現場と会社をつなぐ重要なポジションです。そのため、引き続きしっかりと現場経験を積み、近い将来、今の上司のような頼りがいのある存在になりたいと考えています。
(大久保 亮さん)

先輩の素顔

「キャリアアップの近道は、何事も積極的にアピールすること。私自身、何事にも恐れずに挑戦し、結果にこだわって日々の業務に取り組んでいます」(大久保さん)

仕事もプライベートも全力で!オンとオフを切り替えながら自分にとっての理想の働き方を実現

これまでずっと野球を続けてきた私は、社会人になっても野球と仕事を両立させたいと考えていました。そのため、自分らしく働ける場所を軸に就職活動を進めていました。数ある企業の中でも、当社の一人ひとりに寄り添う社風に魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後は、セールスソリューション営業部に所属し、まずは約1カ月間の部署内の導入研修を受けました。その後、自動車の安全管理システムを販売する企業を担当し、約1カ月間の営業代行を経験。6月からは現在の人材領域を扱うIT企業にて、テレアポを中心とした営業活動を行っています。どちらの企業も業務内容は同じですが、配属先によって求められる専門知識が異なるため、その知識を身につけてお客様に提案するまでの過程は苦労しました。それでも、実務開始前に行う約1週間の研修期間で、スキマ時間を有効活用して学習し、帰宅後も資料を確認するなどした結果、順調に乗り越えることができました。

現在は、チームや個人で設定された目標数値に近づいていくプロセスに楽しさとやりがいを感じています。また、どちらの配属先でも、初めてアポイントを獲得できたときの興奮は、今でも鮮明に覚えています!もともとなんでも楽しめるタイプでしたが、その成功体験のおかげで、自分の可能性が広がった実感があり、その後も日々楽しみながら取り組めています。

正直、社会人になる前は、仕事の日はプライベートの時間がとれず、仕事だけで1日が終わると思っていました。ですが、実際はそうではなく、仕事終わりもプライベートの時間があり、会社の仲間や友達と飲みに行ったり、遊びに行ったり、大好きな野球も学生時代から変わらず継続できています。仕事も野球も全力で取り組めているので、オンオフのメリハリがあることがモチベーションにも繋がっています!

当社は若いメンバーが多く、活気があり、周囲と協力しながら成長できるのが魅力です!今後も、所属先が変わったとしても業務を楽しみつつ、仕事と野球の二刀流で結果を出し続けていきます!
(佐久間 凌さん)

先輩の素顔

「同じ部署の同期は、休日も一緒に出かけるほど仲が良く、仕事の悩みも相談できる心強い存在です。これからも切磋琢磨しながら共に成長していきたいですね」(佐久間さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 野村 法可さんが感じる職場の雰囲気
  • 大久保 亮さんが感じる職場の雰囲気
  • 佐久間 凌さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

私も就職活動中は悩んだり、立ち止まったりする時期がありました。ですが、粘り強く続けた結果、当社と出会うことができました。皆さんも「今の選択ひとつで人生が決まる」と考えずに、少し心に余裕を持ち、周りと比べずに今やりたいことや少し先の未来を考えてみてください。私たちは、説明会や選考に参加してくださった方全員が納得のいく就職活動になるように、全力でサポートします!
【人事担当/吉見 優花さん】

私は、就職活動を始めた当初から多種多様な業界・職種の方々と関わり、自分のコミュニティを広げられる人材業界を志望していました。当社に入社した決め手は、社風や人の温かさはもちろん、幅広い業界のサポートができる点です。皆さんも、ぜひ自分の軸を明確にして頑張ってください。私たちはいつでもフラットな視点で、皆さんをお待ちしています!
【人事担当/南埜 晃伸さん】

当社の選考では、単なる学生としてではなく、私個人をしっかりと見てくれたのが印象的でした。おかげで、会社と自分の未来を重ね合わせ、希望を持って入社できたのが良かったです。「20代は宝石を集めていく時間」です。一人ひとりの経験や価値観は、輝く宝石のようなもの。皆さんの大切な宝石を、ぜひ私たちに共有してください!
【人事担当/野村 法可さん】

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「ありのままの私たちを知っていただきたいからこそ、ぜひお気軽に説明会へご参加ください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」と話す人事担当の皆さん。

マイナビ編集部から

「Chance-Making Company」を目指し、人に、企業に、世の中に、変革のチャンスを与え続けるウィルオブ・ワーク。人材サービスを軸に、お客様のニーズに合わせた付加価値を提供している。

そんな同社では、信頼できる多くの仲間と共に挑戦できるフィールドが整っている。今回インタビューをした3名からも、周りの方々と協力しながら自分と仲間の可能性を信じ、自分らしく働いている姿がうかがえた。特に自らの想いや考えをしっかりと発言し、それをカタチにしていく様子が印象に残っている。きっと、同社の万全なサポート体制がそれを後押ししているのだろう。

また、同社では早くから多様なキャリアを築いていけるよう、社内でジョブチェンジができる「チャレンジ公募制度」を用意。自身の将来をポジティブに描きながら、着実に土台づくりができる。キャリアアップの条件についても、定量・定性それぞれの評価基準で判断。頑張った分は正当に評価される、やりがいのある環境が整っている。もちろん、日々の面談を通じて、定期的に自分の意思を会社や上司に伝えられる場も用意されている。

話を伺った社員の皆さんが「人が温かく、一人ひとりを大事にしている」と口を揃える同社。少しでもウィルオブ・ワークのミッション・ビジョン・バリューに共感し、自分らしく働きたいと思った人は、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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社員一人ひとりの意思や価値観を尊重し、ポジティブに挑戦できる場を用意している同社。主体的に取り組む人に対するサポートを惜しまない企業風土が根付いている。

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