最終更新日:2026/2/20

(株)グリーンハウス 【総合職】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • ソフトウエア
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

多彩なビジネス展開だから、やりたい仕事に挑戦できる。

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どんな思いでグリーンハウスを選び、将来を描いているのか。

No.1 【山下 暁光】    2016年入社 / 中央大学卒
No.2 【鈴木 壮士郎】   2011 年入社 / 専修大学卒
No.3 【岩橋 理紗子】   2019 年入社 / 山梨大学卒

「フードコンサルティング」を軸に 8 事業を展開するグリーンハウスグループは、国内にとどまらず海外にも事業の幅を広げています。多彩なキャリアステップだからこそ、一人ひとりの可能性を最大限に発揮できるグリーンハウスで活躍する、エース社員にインタビューしてみました。

【山下 暁光】国内外のM&Aプロジェクトに携わり、新たな価値創出に挑戦します。

大学で英語を専攻していたこともあり、語学力や海外での活躍が期待できる業界に絞って就職活動を進めていました。とある就活イベントでグリーンハウスと出会い、国内外にわたる多角的な事業展開を行っている点が非常に魅力的だったことを今でも覚えています。また、面接を通じて感じた「人を大切にする」風土は、私の価値観と合致し、温かい雰囲気の中で働くイメージが湧いたことから、入社を決めました。

入社後は、B&I事業営業部にて、大手金融系や外資系企業のカフェテリアでの店舗マネジメントを経験し、実務の現場で貴重なスキルを磨くことができました。入社7年目には本社部門に移り、B&I開発部において、これまでの経験を活かした食堂運営の提案を実施。その後、縁あって現在の事業開発室に異動し、グリーンハウスグループ全体のM&A案件の開発・実行に従事しています。異動以降の2年間で、国内外の3件のM&Aプロジェクトに携わり、いずれもグループの成長に寄与する成果を実感しています。

これからのグリーンハウスでは、これまでにない新規事業に果敢にチャレンジできる企業風土を築いていきたいと思います。近年、M&Aにとどまらず、一からの事業立ち上げを目指す動きが活発になっている中で、今後はこれまで予想もしなかった分野への投資機会も増大していくと考えています。78年の歴史で培われた食とホスピタリティの堅実な基盤を大切に守る一方で、若い世代が中心となって、新たな柱事業を国内外で生み出し、グリーンハウスのさらなる躍進に貢献していくことが、私の大きな使命だと感じています。

プロジェクトストーリー人物紹介

山下暁光。B&I部門営業部・開発部を経験した後、現在は、グループ全体のM&A案件の開発・実行を担当。

【鈴木 壮士郎】全国の仲間と協力し、新たな食空間を創造しています。

入社の決め手は、社是をはじめとする会社の考えに共感したことと、国内初の学校給食センター民営化を遂げ、さらに第1号が自分の育った自治体だったからです。出会う社員もみんな温かみがあり、一緒に働きたい思いを持ちました。

入社後はB&I事業営業部として、大手ガス会社の社員食堂に配属。入社 6 年目には、埼玉エリアのマネージャーとして、約 20 ヶ所のクライアントと営業所の統括に携わりました。事業の改善など、日々の業務に真摯に向き合い、支社長特別賞を受賞したこともありましたね。

開発部に異動してから、年間5億円の契約を獲得。現在は全国の開発部が行う営業活動に資するような施策立案や契約のありようなど、営業戦略立案を行う全国B&I開発部のアシスタントマネージャーとして、より大きな責任のある仕事についています。

いま振り返ってみると、入社して最初にやりたかった仕事は営業部でした。どんなニーズがあるのか、収支はどのように動いているのかなどを、理解したいと考えていたからです。そして開発部の一員として、営業部の経験がクライアントの課題を食で解決するためにしっかり活きていると感じます。

ジョブローテーションを通じ、幅広い事業をフィールドに活躍できるからこそ、フードコンサルティングにおいて多角的な思考で提案ができるようになる。今後も、社会へ大きく貢献していきたいと思っています。

プロジェクトストーリー人物紹介

鈴木 壮士郎。B&I 営業部で大手企業の社員食堂を経験し、6 年目でマネージャーに就任後、現在は全国B&I開発部で活躍中。

【岩橋 理紗子】 日本とシンガポールの架け橋となり、海外展開を拡大しています。

グリーンハウスに興味を持ったのは、食に関する事業を展開していて、人を大切にする文化があり、海外で活躍できるチャンスのある企業だからです。特に、「人を大切にしている」点を感じられたのが入社の決め手でした。

入社後はB&I事業営業部の、全国に拠点を持つ大手電子機器メーカーの社員食堂に配属となりました。ここでは大型イベント企画やアルコールの試飲会企画など、「これをやってみたい」と思った熱をエネルギーに、果敢にチャレンジしていましたね。

その後は、開発本部のマーケティングチームに異動して、全国の開発部を支援してきました。国内の業界動向や海外の最先端の取り組みなど、最先端の情報をもとに、提案内容の企画やプレゼンへの協力も行ってきました。

3年目にはマーケティングチームと兼任する形でシンガポール事業支援室にも籍を置くことになり、日本とシンガポールの人的交流やノウハウの交流を企画する役割を担いました。海外戦略の起点となる重要な役割も担っているので、責任感とやりがいを非常に感じられる部署です。

シンガポール事業支援室は、日本とシンガポールの互いの優れたところを共有し合い、他社にはない価値を創造しつつ、さらなる海外展開に向けたチャンスをつくることを目指しています。私もその一員として、日本と現地を行き来しながら、それぞれの場所で喜ばれる仕掛けをつくり、海外展開を支えていきたいと思っています。

プロジェクトストーリー人物紹介

岩橋 理紗子。B&I営業部を経験後、3年目で海外事業に異動。シンガポールと日本を往復し、海外事業の成長に貢献する。

企業研究のポイント

「人に喜ばれてこそ会社は発展する」。戦後間もない食糧難の時代。「社会の役に立つ仕事がしたい」という創業者・田沼文蔵の強い思いが、グリーンハウスの社是として日々の行動原則となり、世代を超えて引き継がれてきました。その思いが、事業のみならず、グリーンハウスの企業文化を築き、社内においても「笑顔と喜び」が広がる社風につながっています。社是にこめられた思いを一つひとつ実現していくことで、グリーンハウスグループは、フードビジネス・ホテルマネジメント・コンサルティングの事業において日本を代表する企業グループに成長してきました。その成長の背景にあるのは、一人ひとりのスタッフのビジネスマインドとなる社是への共感と実践、さらにグリーンハウスならではの企業文化と社風が、人を育てる“空気”と“土壌”になっています。

当社では、食に対する興味や関心があることはもちろんのこと、人が好きで、人と人とがつながることに嬉しさを感じる方にとっては相性が良いかもしれません。自分のことだけではなくて、お客様をはじめ他の人々のことを考える。無私の心と、誠実な思いで人に接することで、ありがとうの言葉とともに人々の喜ぶ笑顔を広げていく姿勢を大切にしています。皆さんも企業研究の際は、企業が求める人材像と、自分の強みを照らし合わせてみてください。そして、自分に合った企業を見つけてください。

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喜ば“せる”のではなく、喜ば“れる”ことが、「唯一無二のありがとう」に繋がると、私たちは考えています。

マイナビ編集部から

本社は西新宿のタワービル「東京オペラシティ」。2022年に新設された42階「GreeneX Plus(グリーン・ネクスト・プラス)」を拠点に、食・健康・ホスピタリティを融合させた次世代イノベーションの創出に挑戦している。
「企業の発展は人に尽きる」という理念を掲げるグリーンハウスでは、人こそが最大の財産であり、競争優位性の源泉であると考えている。そのため、実践的かつ体系的な研修プログラムが充実。安心して成長できる環境の中で、若手にも大きな裁量が与えられ、早期からプロジェクトの中心を担う機会が豊富にある。
実際に、入社4年目で年間最優秀賞(ベストプラクティス賞)を受賞し、地区マネージャーとして活躍する先輩や、今回紹介したプロジェクトを牽引する若手リーダーたちなど、教育研修の成果が着実に形となって現れている。挑戦を後押しする風土と、個々の成長を支える仕組みが融合することで、グリーンハウスはこれからも人財の力を原動力に、さらなる成長を加速させていくだろう。

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本社42階にあるGreeneX Plus。一つひとつをオーダーメイドで創り上げていくグリーンハウスの姿勢が、喜ばれることに繋がっていく。

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