最終更新日:2026/2/19

(株)フォーバル・リアルストレート

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 空間デザイン
  • 不動産
  • 建築設計
  • 通信・インフラ
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

経営視点にも寄り添いながら、あらゆるニーズに応えるエキスパート集団!

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三者三様の活躍フィールド。「任せて良かった」の声をやりがいに

オフィスに課題を持つ企業に対し
顧客企業に寄り添い、最適なワークプレイスを提案するフォーバル・リアルストレート。
各部門で成長中の若手メンバーに
仕事内容や職場風土、今後の目標などについて伺いました。

■徳永 慶伍さん
賃貸オフィス仲介営業/2021年入社/政治経済学部卒

■佐野 絢亮さん
オフィス内装営業/2024年入社/建築科卒

■吉澤 綾乃介さん
ICTソリューション営業/2024年入社/人間社会学部卒

多方面の知識を磨ける営業職。お客様からの信頼をやりがいに/オフィス仲介営業・徳永さん

学生時代は硬式テニスに夢中だったので、体力を活かせる仕事として営業職に興味がありました。
なかでも、法人顧客に大きな金額の商材を扱える当社は魅力的でしたね。
実際に企業の代表や経営層の方とお話しできる機会は多く、経営目線を学べることはこの仕事の醍醐味のひとつです。

賃貸オフィス仲介部署の営業活動は、自社運営サイト経由でお問い合わせがあったお客様にアプローチをする反響営業が中心。ご要望をヒアリングし、条件に合ったオフィスをご紹介できれば成約となり、移転後のアフターフォローまでを担います。
FRSは、レイアウト変更、内装デザイン、施工、通信環境までまるごと対応可能なので、各分野の専門部署とプロジェクトチームを結成し、お客様の課題解決にあたります。その中で私は、プロジェクト完了まで一貫してお客様の窓口を務めるため、深い関係構築のやりがいを実感しやすいポジションです。

1年目は先輩に同行しながら、都内のオフィス街の土地勘や、数万件近くあるオフィスビルに関する知識を養いました。
初対面で人見知りをする性格もあり、新人時代は苦労しましたが、2年目には少しずつ単独で動けるように。話の引き出しが増えてくると自信も付きました。
《頑張りたい人がのびのびと成長できる職場環境》なので、仕事の面白みがわかってからは意欲的に案件を取りに行くようになりましたね。

最近は数字をつくる責任も意識していますが、あくまで重視しているのは《お客様満足度》です。全力でお客様をサポートし、移転完了時に厚い感謝の言葉をいただける瞬間に何よりのやりがいを感じます。
数字だけでなく、プロセスや行動内容も含めて評価してくれる会社ですし、目の前のお客様に喜ばれる働きを心掛けていれば、自ずと数字は付いてくると思います。
昇格条件も明示されているので、年次に関係なく昇格できることもモチベーションになっています。

「任せて良かった」と思っていただくには、プロとしての知識量や提案力が不可欠。多方面の知識を磨いておくほどアプローチの幅も広げられる手応えがあり、無限に高みをめざせる仕事だと感じています。
内装は他部署が担当しますが、オフィス仲介営業の私も内装の知識を持つことでお客様との信頼関係を築く際に強みになります。ですから、内装など工事の知識に詳しくなっていくことが、今後に向けての目標です。

先輩社員の横顔

「毎日1万歩以上歩いて都内の土地勘を養ってきました。知識を磨くほどお客様の満足度が上がる手応えがあり、スポーツで鍛えた精神力も役立っています。」(徳永さん)

働きやすさ抜群の環境で、オフィス内装に強い一級建築士をめざす!/プロジェクトマネージャー・佐野さん

建築士になるための学科で学び、そのまま地元・石川県のゼネコンに就職しました。
その後、仕事をしながら一級建築士の資格を取得したことを機に、「上京してスキルアップしよう」と決意。
オフィスの内装工事は今後の日本社会においても安定的に需要があるだろうと見込み、この分野に特化し、《スキルアップもできる環境がある》当社への入社を決めました。

ゼネコン時代は病院や学校など公共施設の建設案件に携わっていましたが、オフィスの内装工事は手順や進め方が全く異なるので、入社後は多くの新しい発見や知見に触れられています。
私が現在所属するチームのメンバーは15名ほどで、わからないことは誰にでも気軽に相談でき、安心して業務理解を深めてきました。

1年目は規模の小さなオフィス工事を複数件担当しました。
全体的なトレンドとしては、自宅やカフェ風のカジュアルでくつろげるオフィス空間を設計することが多いですが、お客様ごとにご要望は細かく異なります。イメージをできる限り正確に把握し、実際に形にしていく過程では難しい局面に出くわすこともありますが、完成後にお客様から満足や感謝の声をいただけるとすべてが報われる達成感がありますね。

最近では、100坪以上ある大きめのオフィス工事に従事。
規模の大きな案件は社内デザイナーとのやり取りや工程確認も多くなりますし、関わる人の数も申請書類の量も増えるので、今まで以上に先を読みながら進めていく力が必要だと実感しました。
企画からお引き渡しまで一連の工程をやり遂げることができ、大きく成長できたと思っています。

複数案件が同時並行で動いているので、現場とオフィスを行ったり来たりする忙しい時期もありますが、出先のカフェ等でも柔軟に仕事ができるので効率的に動けています。
土日出勤の日があっても代休をしっかり取得できますし、案件はすべてチームで担当しているのでメイン担当者が休暇の際もフォローしあえる環境です。
今後も案件数を積み重ねながら一人前に成長し、チームの実績向上に貢献することが目標です。

先輩社員の横顔

「資格取得をめざしている意欲的なメンバーも多いです。有資格者にしか担当できない案件や手当の支給もあるので、モチベーション高く励めると思います。」(佐野さん)

提案力を磨き、丁寧に寄り添う姿勢を心がけながら成長中!/ICTソリューション営業・吉澤さん

営業職に興味を持ったのは、サッカーで培った体力や人と関わる力を活かせる仕事だと思ったからです。
通信機器やネットワークに詳しかったわけではないですが、当社にはスポーツ経験者も多く、先輩たちの明るく活発な雰囲気に相性の良さを感じました。「この環境なら自分もやっていけそうだ!」と思い、ICT環境をサポートするSI事業部志望で入社を決意。

入社後はまず、新規のお客様に対して電話でアポを取る業務からスタート。
商材知識は通信機器メーカー主催の勉強会などでひと通り学んだものの、いざお客様先へ商談に出向いてみると、緊張してうまく話を組み立てられなかったり、質問に即答できなかったり、ということが続きましたね。
ですが、当社には《ブラザーシスター制度》があり、先輩が手厚くサポートしてくれるので、相談しながら何とか乗り切ることができました。

いろいろな先輩の商談に同行させてもらったおかげで《自分流の商談スタイル》も確立でき、1年目の冬頃には不安なくお客様先に出向けるように。
私はアドリブが得意ではないので、事前に資料や話の内容をしっかりと準備してから訪問することを心がけています。

通信環境にお困りのお客様に、タイミング良くアプローチできたことがありました。
そこから足しげく通って提案を続けた結果、「親身になってくれる」「近くにいるから相談しやすい」といったお声をいただき「丁寧で良いね」と評価していただきました。その結果、長年付き合っていた他社との契約を解除し、私に任せていただけることに!自力で初めて獲得できた契約でしたので、この経験は大きな自信につながりました。
その後も《お客様に丁寧に寄り添う姿勢》を意識しながら訪問活動を続けています。

現在は30~50件ほどのお客様を担当していますが、先輩や上司に同行をお願いする案件もまだまだ多くありますし、月によって成果の波もあります。
さまざまな状況に自力で対応できる力を養い、安定した成果を出せるようになることが直近の目標です。
時事問題や社会問題に絡めた提案が得意な上司の姿をお手本に、普段から社会経済などのニュースにもアンテナを張り、提案の引き出しを増やしていきたいと思っています。

先輩社員の横顔

「定時に帰れる日も多く、カレンダー通りのメリハリのある働き方ができています。先輩や同期と毎週フットサルに出かけるなど、社内交流も楽しんでいます。」(吉澤さん)

企業研究のポイント

【徳永さん】社会人になって実感しているのは、「仕事の向き不向きは、チャレンジしてみないとわからない」ということです。具体的にやりたいことが見つかっていないならば、まずは「向上心を持って頑張れそうだ」と思える業界や会社を研究してみることをおすすめします。信じた道で一生懸命やっていれば、その先の目標やキャリアも開けてくると思います。

【佐野さん】「何のために働くのか」「どのようにレベルアップしたいか」を考え、自分の志向に合った制度や環境がある会社に目を向けてみるのがおすすめです。モチベーション高く、レベルアップできる会社を希望する人には、当社は良い選択肢になるかもしれません。私も公私の充実を図りながら、スキルアップもめざせるバランスの取れた当社に満足感を感じています。

【吉澤さん】業界を絞り過ぎないことをおすすめします。私は当初、別の業界に注目していましたが、話を聞いていくうちに「自分にこの商材を扱えるだろうか」と不安がよぎり、別の業界にも目を向けてみることに。そこから視野を広げた結果、「ここならやっていけそうだ!」と思える当社に出会うことができました。社会人として良いスタートを切るためにも、労力を惜しまず、いろいろな業界を見てみると良いと思います。

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事業部長ともフラットに会話できる風通しの良さは、同社の自慢。サークル活動も活発で、社内コミュニティの居心地の良さが働きやすさに繋がっているという。

マイナビ編集部から

DXの推進や働き方の変化により、進化し続けるオフィス環境。
同社はオフィスの移転やリニューアルを検討する企業に対し、不動産物件の仲介、内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配に至るまで、トータルでサポートしている企業だ。

顧客層は、専門知識を持つ相談相手を求めている中小企業が中心。「オフィスを移転するのが初めてで、よくわからない」「働き方の変化に合わせて、オフィス環境を見直したい」「社内のネットワーク環境についてわかる人がいない」といった相談に、《オフィスのプロ》として提案を行っている。
3つの自社運営サイト経由で新規顧客開拓にも注力しているが、部門ごとに営業手法やお客様との向き合い方は大きく異なる。
応募の時点で「自分に合う」と思う配属先の事業部を志望できるとのことなので、同社の企業研究では「自分はどのフィールドで活躍したいか」といった目線も持ちながら進めていくと良いだろう。

仕事内容は違えど、どの事業部も上司と部下との距離が近く、チームワークを大切にできる環境は共通。
3年目まで上司や先輩が近くでフォローしてくれる《ブラザー・シスター制度》もあり、若手がそれぞれのペースでのびのびと成長に励んでいる様子も印象に残った。

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2025年で設立から30周年を迎えた。インセンティブ制度や資格手当、役職手当など、《頑張る社員を評価する制度》がしっかり整っている点も見逃せない。

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