最終更新日:2026/4/26

(株)ペガサスグローバルエクスプレス

  • 正社員

業種

  • 空輸
  • 物流・倉庫
  • 海運
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(出版)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

国を越えてモノを運ぶ。その最適な方法、ルートを提案し、お客さまの事業を応援

PHOTO

国際物流のプロとして、幅広く知識を身につけより良いサービスを

お客さまのニーズに合わせて、さまざまな国際物流サービスが提案できることを強みとするペガサスグローバルエクスプレス。お客さまと世界をつなぐ役割を担う企業として、仕事の魅力や自身の取り組みについて聞いた。

■M.Dさん(写真左)
東日本事業部 部長 兼 東京支店 支店長
経済学部 経済学科卒業/2012年入社

■R.Gさん(写真右)
東日本事業部 東京支店 CS課 営業サポート担当
大学院 経済学研究科修了/2024年入社

■O.Aさん(写真中央)
総務人事部
国際教養学部 国際教養学科卒業/2024年入社

提案の幅広さが私たちの強み。事業の海外展開に課題を抱える企業を、当社ならではの方法で支援する

当社に入社して14年目。これまで広島エリアの拠点立ち上げや大阪支店の支店長、西日本事業部部長、そして2024年からは東日本事業部部長と東京支店の支店長を兼務し、さまざまな案件を担当してきました。その中で感じるのは、国際物流を担う企業としての当社の独自性です。代理店としてお客さまと複数の国際輸送企業のシステムをつなぐことができる、この提案の幅広さ、引き出しの多さが大きな強みだと実感しています。当社に入社する前は、15年ほど同業他社に勤務していたからこそ、改めてペガサスグローバルエクスプレスという会社の事業に魅力を感じるんです。

広島エリアの拠点立ち上げでは、四国や山陰地方にもアクセスがしやすい福山市に事務所を構え、中小企業をメインにアプローチ。企業に対して、商品の梱包から出荷までの手間がかかるプロセスを当社で担う提案を行い、モノづくりの現場負担を減らすことでお客さまの事業に貢献し、多くのお客さまからの支持を得ました。

お客さまの要望に対して幅広い選択肢を提案していくことが、当社の得意とするところ。自由度の高い提案は、営業を担当する社員たちの腕の見せ所なのです。
その後、コロナ禍のタイミングで大阪支店に異動。社会が混乱する中、止まることなく動いていく物流業界としての使命を感じた期間でもありました。また、働く仲間たちやその家族への心身のケア、EC分野における可能性の拡大など、新しい学びも多かったですね。

東日本事業部に移った2024年。これまでとは異なるお客さまの数、規模、そしてニーズの多様さに驚きながら、なんてやりがいのある環境なんだと心が踊りました。物流の価格競争に飲まれることなく、当社にしかできないサービスでお客さまと向き合っていく日々。特にスタートアップ企業の支援には力を入れています。国際輸送に不慣れなお客さまに向けて、さまざまな国際宅配便のバリエーション提案によってEC事業を多角的にサポートできるのは当社ならでは。お客さまの事業拡大とともに、私たちも成長し、共に喜び合える関係性を築いています。まだまだ国際物流には大きな可能性が眠っているはず。付加価値のある新しい物流サービスの開発にもチャレンジし、当社の次なる事業の柱をつくっていきたいですね。
【M.Dさん】

ペガサスグローバルエクスプレスで働く魅力

「若手が新しい課題に対して、恐れずに取り組んでいける。そんな環境をつくることが管理職の役目。失敗を成長につなげ、自分を追いつめずに挑戦できる社風です」(Mさん)

日本のモノづくりを世界へ届ける、大切な役割を担っているという喜びと手応えが感じられる

大学院ではネットワークと経済の関わりについての研究をしていました。その知識を活かしながら、グローバルな環境で仕事がしたいと考えたとき、視野に入ったのが物流の業界だったのです。特にペガサスグローバルエクスプレスは、多様化する国際物流のニーズに対応していくことを事業の中心とし、さまざまな経験に裏付けられた幅広い事業を行っています。ここでなら国際物流という業界から、多様な国や人と関わりながら仕事ができると思いました。

入社後は研修として倉庫での現場作業の体験にも加わりました。多くの貨物が搬入され、それぞれの荷物や書類をチェックしたり、出荷作業を進めたりと、物流の最前線の役割の大変さを実感。ここで倉庫作業の実情を知ったことで、正式配属後の仕事においても倉庫で働くみなさんをイメージしながら、無理のない対応やお願いをすることができるようになったと思います。

現在は東京支店の営業サポート(CS)として、営業担当が獲得してきた案件に対し、お客さまのもとから各国へと荷物を発送するまでの手続きを行っています。私が担当することが多いのは、日本でつくられた機械部品を全世界の工場へと発送するというもの。世界中のモノづくりに関わる仕事をしているという手応えがありますね。送り先の国によっては、書類の小さな間違いによって荷物が没収になってしまうことも。お客さま、荷受け先それぞれに対して損失にならないよう、細心の注意を払いながら日々の仕事に向き合っています。

▽Rさんのある1日のスケジュール
9時に出社。
午前中は、朝までに届いていた荷物の確認やお客さまからいただいた書類の不備などに対応しながら、集荷の手配を行う。その後は出荷書類の作成、倉庫の作業現場への指示出しなどを進める。
午後からは、出荷する荷物のトラブル等、現場からの連絡対応に追われる。
夕方になるころ、出荷済みの荷物に対して、発送先の現地から通関の連絡を受ける。
また、荷受人への問い合わせを行う場合も。
退勤前に翌日行う対応の準備をまとめ、17時30分の定時で帰宅。社内外とのコミュニケーションを取り、スムーズに業務を進めていくチームワークによって定時退社がかなう日がほとんどになっている。
【R.Gさん】

ペガサスグローバルエクスプレスで働く魅力

「担当できる業務の幅を広げるため、危険物取扱者の資格取得に向けて、勉強をしています。より高度な知識が問われる分野に挑戦し、専門性を磨きたいです」(Rさん)

物流の現場で活躍する社員たちが、スムーズに日々の業務に集中できるよう、先回りのケアが大切

これから先もなくなることがない業界、AIにはできない仕事に関わっていきたいと考え、物流の分野に興味を持ちました。さまざまな企業がある中、当社は国際物流をキーワードに日本と各国の企業間を結ぶ多様な事業にチャレンジしています。また、国を超えたEC宅配便としてB to C事業も展開し、今後ますますの成長があるのではないかと思ったことも、入社の決め手になりました。海外と関わる仕事というと、勤務時間が長かったり、不規則だったりするのではないかという懸念もありましたが、当社は残業も少なく福利厚生も充実。働きやすい環境にも惹かれましたね。

グループ会社合同で社会人マナーなどの研修を受けた後、正式に配属となったのは総務人事部。予想外のポジションでしたが、幅広い業務があり、各地の営業所とも関わることになるので、現場社員のみなさんがスムーズに仕事ができるようサポートしていくことにやりがいを感じられる部門だと思います。配属から日が浅い私の主な仕事は、社内の備品管理や各部門の社員が使用する名刺の手配、そして営業所で使っている社用車の車検や保険の管理など。どれも常に数をしっかり用意したり、期限を守ることが欠かせないモノを扱います。そのため総務人事の社員たちが、先回りしてケアをしていくという役割です。

毎日のルーティンをこなしつつ、度々緊急対応が必要な案件が発生するのでその日に対応すべきことを整理し、優先順位をつけて一つひとつを取りこぼさずに処理していくことが大切。各地の営業所で発生した事務的なトラブルへの質問を受けることもあり、相手の状況を想像しながら冷静にわかりやすく、そして素早く答えられる力をつけていかなければと思っているところです。他にも社内で実施するイベントの管理を任されることもあり、出欠状況の確認などを通じて全国の社員とコミュニケーションを取る機会も多いので、いつの間にか全国に散らばる社員全員の顔と名前を覚えていくようになりました。

こうして社員のみなさんと関わりが増えることで、気軽に質問していただけるようになり、課題解決のスピードアップにもつながっています。現在は総務人事ですが、当社にはジョブローテーションの制度もあります。いずれは国際物流に直接関わるような業務にチャレンジすることが目標です。
【O.Aさん】

ペガサスグローバルエクスプレスで働く魅力

「会社全体の仕事を見渡すことができるのが総務人事の面白さ。若手社員でも、会社がどう動いているのかを学び、考えていけることにやりがいを感じています」(Oさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.Dさんが感じる職場の雰囲気
  • R.Gさんが感じる職場の雰囲気
  • O.Aさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

一つの物流事業に注力する企業も多い中、当社では複数の事業を展開しています。書類1通から特殊な梱包が必要な美術品、船でしか運べない大きな貨物まで、どんな貨物でも配達できることが特徴であり強みです。

上場企業を親会社に持つ当社では、手厚い教育・研修体制を整備しています。入社後の新人研修はもちろん、配属先でもブラザーシスター制度として、入社1年目の社員に対し、年次が近い先輩を教育担当としてアサイン。月1回の目標を決め、その目標に対して「一人でできるようになった」「先輩と一緒にならできる」など、評価を繰り返し、段階的にできることを増やしていくことで、新人の成長をサポートしています。同時に、教育担当となる若手社員の成長を促す相乗効果がでています。

また、入社1年目は人事担当者による面談を年2回実施。どのような業務を担当しているのか、どのように感じているのか、職場の中で不安なことはないか、今後どのようなことをしていきたいのかなど、1人1時間ほどかけて丁寧にヒアリングしていきます。さらに、150~180コースから学びたいこと、興味のある分野を選択し受講できる通信教育など、学び成長できる機会を十分に用意しています。一人ひとりが会社の環境に慣れるまで、万全なバックアップ体制を取っているので、ぜひ安心していただければと思っています。
(総務人事担当/小林さん)

PHOTO
東証スタンダードに上場するカンダホールディングスの一員として、安定基盤の上でグループの国際物流事業を担う当社。その社内では、ゼロから着実に成長できる環境が整う。

マイナビ編集部から

総合物流企業大手のカンダホールディングス(株)の一員として、国際航空宅配便を中心とした国際物流事業を担う(株)ペガサスグローバルエクスプレス。さまざまな海外輸送の手段へのアクセスが可能であることから、お客さまの扱う荷物や目的に合わせて最適なサービスを用意できることが同社の大きな強みだ。国際宅配便に加え、フォワーディング事業や越境EC事業、青果事業など、多様化する国際物流のニーズに応えるチャネルを持ち、数多くのクライアントから厚い信頼を得ている。

物流の周辺業務も請け負える環境があることから、発送作業などを担当するスタッフがいない企業に対して梱包作業までも含めた提案をしたり、壊れずにモノを運ぶためのアイデアを提供するなど、お客さまの困りごとに対して自由度高く関わっていけることが同社の事業の特徴。「当社にしかできないサービスがある、これが強みであり働く面白さですよ」とMさんは言う。また、ジョブローテーションも実施されていることから、社員自身のキャリアの選択肢も広い。

国際物流というと英語など語学力が求められるイメージもあるが、同社では日本語での業務が主となるという。もちろん語学力や国際感覚があるに越したことはないが、お客さまの事業を物流で支えていきたい、困りごとをフォローしていきたい、そんな思いを持つ人が活躍できる環境だと取材を通して感じた。

PHOTO
若手の挑戦を応援し、成長をサポートしていく社風がある。社員同士が部門を超えてアドバイスし合い、どんなことでも遠慮することなく相談、提案しながら事業を展開する。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ペガサスグローバルエクスプレスの取材情報