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最終更新日:2026/8/12
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最終面接で見られているのは「完成された答え」ではなく、「入社後のあなた」です(2026年7月10日)
最終面接まで進めているということは、能力や人柄はすでに評価されてると思います。それでも通過できないとしたら、多くの場合は面接を通じて「入社後のイメージが湧かない」というギャップが原因です。最終面接で特に意識してほしいのは、次の2点です。1つ目は、「この会社でなければいけない理由」を具体的に話せるかどうかです。「御社に興味があります」という言葉は最終面接では通用しません。会社の理念や事業内容と、自分の価値観や将来のビジョンがどうつながっているかを自分の言葉で話せるよう準備してください。2つ目は、「入社後に何をしたいか」を語れるかどうかです。最終面接官は「この人と一緒に働けるか」を判断しています。3年後・5年後にどんな姿でいたいか、そのためにどんな努力をするつもりかを話せると、グッと印象が変わります。緊張するのは当然です。でも緊張していても、自分の言葉で話そうとしている姿は伝わります。意外にも趣味や特技の魅力を話している姿が評価に繋がる場合も多くあります。完璧な答えより、素直さと誠実さの方が最終面接では強いです。
京都で長く働きたい方へ。総合職・薬剤師職、両職種で募集を開始しました(2026年7月10日)
シミズ薬品では現在、総合職と薬剤師職の2職種で27卒の採用を行っています。まず会社のことをよく知っていただきたいので、会社説明会を7月では以下の日程で開催しています。7月6日(月)・7月13日(月)・7月27日(月)説明会では仕事内容や職場の雰囲気について、採用担当が直接お話しします。選考スケジュールの詳細も説明会内でご案内しますので、まずはぜひご参加ください。「ドラッグストアのことをよく知らない」という方でも大丈夫です。京都に根ざした仕事がしたい、安定した環境で長く働きたいという方のご参加をお待ちしています。
『今から志望業種を広げて応募するのは不利?』(2026年7月10日)
その不安な気持ちはとても自然なことだと思います。「今さら変えていいのかな」「ブレてると思われないかな」と心配になりますよね。ただ、正直にお伝えしますと、就活の途中で気持ちが変わることって、本当によくあることなんです。むしろ、たくさん考えて悩んだ結果として出てきた変化なら、それは自身の価値観の変化やキャリアについてしっかり向き合っている証拠だと思います。結論、採用する側が気にするのは、志望業界が変わったことそのものではありません。「なぜ今この会社に応募しようと思ったのか」、その理由をあなた自身の言葉で話せるかどうか、それだけです。「就活を通じて自分にとって大切なことが見えてきた。それがこの仕事と重なった」と話せれば、志望業界が変わったことはマイナスにはなりません。面接で「なぜ今?」と聞かれることがあっても、それは困らせたいわけじゃなく、どのような変化があったのかをしっかりと聴いてみたいからです。正直に話してくれる学生さんの方が、むしろ信頼できると感じることの方が多いです。一つだけ気をつけてほしいのは、準備の期間が短くなってしまうことです。「なぜこの会社なのか」という部分に、少しだけ時間をかけて考えてみてください。
うまくいかないとき、一番気をつけてほしいことがあります(2026年7月3日)
就活がうまくいかないとき、多くの学生が陥りやすいのが「とにかく数を増やす」という行動です。気持ちはとてもよくわかります。でも焦って応募数を増やしても、一社一社への準備が薄くなり、結果としてさらに通過しにくくなるという悪循環に入ってしまいます。うまくいかないときにまず立ち止まってほしいのは、「なぜ落ちているのか」を自分なりに考えることです。書類なのか、一次面接なのか、最終面接なのか、どの段階で止まっているかによって、原因と対策はまったく異なります。もう一つ気をつけてほしいのは、「自分に合わない会社に無理に合わせようとすること」です。面接で「この会社が求めている人物像」を演じようとすると、言葉が不自然になり、かえって通らなくなります。自分の経験や価値観を正直に話せる会社を選ぶ方が、結果的に内定につながりやすいです。うまくいかない時期は誰にでもあります。一人で抱え込まず、キャリアセンターや採用担当者に率直に相談してみてください。
「売り込む」より「寄り添う」。シミズ薬品の総合職が大切にしていること(2026年7月3日)
「営業=売り込む仕事」というイメージを持っている方は多いと思います。でもシミズ薬品の総合職が日々やっていることは、それとは少し違います。体調の悪いお客様に声をかけて、症状に合ったお薬を一緒に選ぶ。肌の悩みを聞いて、その方の肌質に合った化粧品をご提案する。「めちゃくちゃよく効いたよ、ありがとう」「肌荒れが治って綺麗になった」そんな言葉をいただけたとき、この仕事のやりがいを感じます。これはカウンセリング販売と呼ばれるもので、相手の話をしっかり聞いて、その人に本当に必要なものを提案する力が求められます。加えて総合職には、売場づくりや数値管理、スタッフの育成といったマネジメントの仕事も含まれます。商品の売上が数字として見えるので、工夫したことが結果に直結する手応えを感じやすい仕事でもあります。「人と話すのが好き」「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば、十分活躍できる環境です。
7月からが本番です。説明会の日程と、これからの選考の流れをお伝えします(2026年7月3日)
6月の選考結果を受けて、「これからどうしよう」と感じている方もいると思います。焦る気持ちはよくわかりますが、シミズ薬品の採用はこれからが本番です。現在、以下の日程で会社説明会を開催しています。7月6日(月)・7月13日(月)・7月27日(月)参加は事前予約制ですが、気軽にご連絡くださいね。説明会では仕事内容や職場の雰囲気、選考スケジュールの詳細についてご案内します。募集職種は総合職と薬剤師職の2職種です。まずは説明会に参加して、会社のことを知っていただく、働くイメージを持つことができるかのところから始めましょう。「今から応募して間に合うのかな」という気持ちがあっても、遠慮せずご連絡ください。一緒に次のステップを考えましょう。
勤務地は京都のみ。転勤なし、腰を据えて長く働ける環境です(2026年7月1日)
シミズ薬品の勤務地は京都のみです。転勤を伴う異動はありませんので、引越しの必要なく、ずっと京都で働き続けることができます。「将来のライフプランを考えると転勤は難しい」「地元で長く働きたい」という方には、安心していただける環境だと思います。配属される店舗については事前に指定することはできませんが、京都府内の店舗への配属となりますので、生活圏を大きく変える必要はありません。入社後のキャリアについては、まず現場でお客様対応や売場管理の経験を積みながら、登録販売者などの資格取得を目指すことになります。その後は店次長・店長とステップアップしていき、将来的には商品部やエリアマネージャーといった本部・管理職のポジションも選択肢として広がっていきます。一つの地域に根ざしながら、着実にキャリアを積み上げていきたい方にとって、働きやすい会社だと思ってください。
資格を取った瞬間より、「使えた」と感じた瞬間が一番嬉しかった(2026年7月1日)
入社してから成長を実感したタイミングとして、登録販売者の資格を取ったことがあります。でも一番嬉しかったのは、資格を取った瞬間よりも、その知識をお客様のために使えた瞬間でした。体調が悪くて困っているお客様にお薬の説明をして、「めちゃくちゃよく効いたよ、ありがとう」と言ってもらえたとき、「この仕事をしていてよかった」と心から思いました。やはり、健康に関わるということは、これからAI等技術が進歩しても必ず必要になってくる仕事だと捉えています。「自分がやったことが結果として見える仕事がしたい」「誰かの生活や健康に関われる仕事がしたい」という方には、きっと合う仕事となっています。
面接で大切なのは「完璧な答え」を用意することより、「自分の言葉」で話すことです(2026年7月1日)
面接の準備というと、想定質問への回答を暗記することをイメージする方が多いと思います。でも面接官が見ているのは「用意された答え」ではなく、「この人はどんな人か」です。準備で一番大切にしてほしいのは、自己分析を深めることです。「なぜこの会社を選んだのか」「学生時代に何を大切にしてきたか」「入社後にどんな仕事がしたいか」、これらを自分の経験と結びつけて話せるようにしておくだけで、どんな質問が来ても対応できます。次に大切なのは、会社のことを具体的に知っておくことです。事業内容や理念を調べるだけでなく、「自分がその会社でどう働くか」をイメージしておくと、志望動機に説得力が出ます。マナーや話し方は、最低限のことが身についていれば大きく減点されることはありません。それより「この人と話していて気持ちいいか」という印象の方が面接官の記憶に残ります。緊張するのは当然のことです。完璧に話そうとするより、誠実に自分のことを伝えようとする姿勢を大切にしてください。