最終更新日:2026/2/12

東洋技術(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設コンサルタント
  • 専門コンサルティング
  • 建築設計
  • 道路管理
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
大分県

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

PHOTO
  • 5年目以内
  • 機械系
  • 技術・研究系

信頼性のある優秀な技術をもって社会に貢献する。

  • A.Y(仮名)
  • 2022年入社
  • 32歳
  • 九州大学
  • 工学部機械航空工学科
  • 構造部
  • 橋梁の点検、補修・補強設計、新設設計等

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名構造部

  • 勤務地大分県

  • 仕事内容橋梁の点検、補修・補強設計、新設設計等

現在の仕事内容

 県や市から橋梁に関する発注を受け、主に下記業務を行っている。
・定期点検
 5年毎に実施されるもの。
 橋梁の損傷状況を把握し、補修の必要性を判定する。
 交通規制を行い、車両を配置して行ったり、梯子等を用いて実施する。
・補修・補強設計
 上記定期点検により補修・補強の必要性があると判断された橋梁について
 補修範囲の設定、補修内容及び工法の選定等を行う。
・新設設計
 新たに架設される橋梁の詳細設計を行うもの。


今の仕事のやりがい

・仕事の重要度及び社会への貢献度
 橋梁は生活を支える身近なインフラであり、必要不可欠な存在となっている。
 近年の激甚化する自然災害等にて橋梁が損傷し、通行止めになったりすることがあるが、
 社会へ与える影響は非常に大きく、定期的な点検による損傷の早期発見・対応が重要と
 なっている。
 そのため、日々の業務においても、責任のある対応や品質の高い成果が求められると同時に
 社会への貢献度を実感する場面が多いため、そこにやりがいを感じる。
 
・形の残る仕事
 橋梁の新設においては、小規模から大規模と様々であるが
 供用後、何十年も形に残るものとなるため、魅力的だと感じる。


この会社に決めた理由

「社会への貢献度の大きさ」に強く惹かれたことです。道路や上下水道、河川などの公共インフラは、人々の生活を支える欠かせない基盤です。日常では意識されにくい存在ですが、災害時の安全確保や地域の利便性向上など、社会に与える影響は非常に大きく、自分の仕事が確実に地域の役に立っているという実感を得られる点に魅力を感じました。
将来にわたり残り続けるインフラの設計に携わることは、大きな責任と同時に誇りを持てる仕事であり、「自分もこの分野で社会を支えたい」と素直に思えました。

もう一つ決め手になったのが、会社見学で感じた職場の雰囲気の良さです。社員の方々が丁寧に説明してくださり、質問に対してもしっかり向き合って答えてくれました。その誠実な姿勢から、技術力の高さだけでなく、人を大切にする文化が根付いていることを強く感じました。また、職場全体が落ち着いており、協力しながら業務に取り組んでいる様子が伝わり、「ここなら自分も安心して成長できる」と確信しました。

社会貢献性の高さと、温かい職場環境。その二つがそろっていたからこそ、私はこの会社で働きたいと思いました。


直近の成長テーマ

 ・一人前の技術者になること
  経験がまだまだ浅く、先輩方の知識量には驚かされることが多い。
  資格等を取得しながら、先輩方と同じ土俵で話ができるように成長する。
  また、発注者側からの問い合わせなどに対して、ひとりで解決まで導けるようになる。


給与・待遇

 給与は比較的良いと感じる。
 資格取得の補助もあり、取得後は待遇も良くなるため、
 モチベーションを高く保つことができる。


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