最終更新日:2026/2/13

ミカタ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 建設
  • 建材・エクステリア
  • 機械

基本情報

本社
大阪府

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

未経験から飛び込んだ若手たちが語る、ミカタでのキャリアと成長ストーリー。

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仲間と創るミカタの現場。その雰囲気を、ありのままに届けます。

左 :入社6年目 O.Rさん 営業部
中央:入社2年目 Y.Nさん 営業部
右 :入社2年目 A.Aさん 技術部

ミカタで活躍する若手社員へインタビュー。
若い会社だからこその悩みは?思い描いていた社会人生活と、現実との違いは?
本音でミカタについて、語ってもらいました!

入社1年目で東京支店立ち上げへ。未経験から“大型現場”を任されるまで。

Q. 現在の仕事内容は?

空調の設置などの現場管理をしています。
最近は、約2ヶ月かけて200台ほどの空調機を交換する大型現場も担当しました。
普段は数日で終わる現場をいくつも回ることが多いですが、
大型案件はスケールも責任も段違い。
正直プレッシャーもありますが、終わったときの達成感はかなり大きいです。

Q. 東京支店の立ち上げ(2024年)はどうでしたか?

入社1年目で、立ち上げメンバーとして東京へ。総勢20名弱。そのうち同期が7人。
研修を終えたばかりで、正直、現場のことはほとんど分かっていませんでした。
「とにかく迷惑をかけないようにしよう」
最初はそんな気持ちで必死でした。
でも先輩たちも年齢が近くて、分からないことはすぐ聞ける環境でした。
とにかく自分から質問する。先輩の動きを見て覚える。
大変でしたが、少しずつできることが増えていくのが楽しかったです。
振り返ると、一番成長できた時間だったと思います。

Q. 社内の雰囲気は?

ただ仲がいい、というだけじゃないです。
分からないことはすぐに聞き合うし、ダメなところはちゃんと指摘し合う。
そのメリハリがあるから、現場もチームもうまく回っているんだと思います。

Q. 成長したと感じるところは?

「思考力」かもしれません。
学生時代は、少しうまくいかないと
すぐにマイナスに考えてしまうタイプでした。
でも今は、「どうしたら良くなるか?」を先に考えられるようになった。
困難な現場も、みんなで乗り越えてきた経験があるからこそ、
「たぶん、なんとかなる」と思えるようになりました。
それが、自信につながっています。

Q. この会社を選んだ決め手は?

説明会のあとの食事会。
社員の方たちが、本当に楽しそうに話していたのが印象的でした。
「ここなら、自分らしく働けそうだな」
直感でした。
実際に入社してみても、その雰囲気は変わりませんでした。

Q. 文系出身ですが、不安はありませんでしたか?

もちろん不安はありました。
でも、やっていくうちに自分の役割が見えてきました。
困難な場面もありましたが、同期や先輩に支えてもらいながら乗り越えてきました。
気づけば、
「文系だから無理」ではなく、
「やればできる」に変わっていました。
未経験でも、本気で向き合えば成長できる。
それを実感しています。

インタビュー者から一言

東京支店の立ち上げは大変でしたが、 成長を感じることができて、よい体験でした。

社風が決め手。インテリア志望だった私が、ミカタを選んだ理由。

Q. この会社を志望した理由は?

正直、まさか自分がエアコンの仕事をするなんて思っていませんでした(笑)。
大学ではインテリアデザインを学んでいて、
就活でもほとんどインテリア業界ばかり見ていました。
でも、たまたま1社だけ目に入ったのがミカタ。
「ちょっと話だけ聞いてみようかな」くらいの気持ちで説明会に参加したんです。
そしたら…なんか直感で「ここ、いいな」って思いました。
仕事内容というより、
一緒に働いている人たちの雰囲気に惹かれたんだと思います。
若い人が多くて、エネルギーがあって、
「この会社を自分たちで大きくしていくぞ」っていう空気があって。
やりたい業界よりも、
“誰と働くか”のほうが大事かもしれない。
そう思わせてくれた会社でした。

Q. 入社してみて、実際どうでしたか?

仕事は、思っていた以上に面白いです。
まだ2年目なので分からないこともありますが、
本当に先輩や上司に聞きやすい環境です。
空調の仕事は、お客様の都合で土日に動くこともあります。
その場で判断に迷ったときも、上司に電話すればちゃんと相談に乗ってくれる。
「一人で抱えなくていい」って思えるのは、すごく安心感があります。

Q. やりがいを感じるときは?

もともと人と話すことが好きなので、
お客様のところに行くのが楽しいです。
最初は少しよそよそしかった関係も、
何度も通ううちに「また来てくれたん?」って笑って迎えてもらえるようになる。
その瞬間が、やっぱり嬉しいですね。
まだまだ勉強中ですが、
もっと知識をつけて、「あなたに任せたい」と言ってもらえる存在になりたいです。

Q. ミカタってどんな会社?

チャレンジさせてくれる会社、だと思います。
「こんなことをやってみたい」「これに挑戦したい」って、
普通ならちょっと言いづらいことも、ちゃんと聞いてくれる。
頭ごなしに否定されることはなくて、
「どうやったらできるか」を一緒に考えてくれる会社です。

Q. 今後の目標は?

社内で、
「とりあえずあの人に聞いてみよう」
って思ってもらえる人になりたいです。
頼られる人、信頼される人。
まだまだこれからですが、
少しずつ、そんな存在に近づいていけたら嬉しいです。

インタビュー者から一言

何度も足を運ぶたびに、信頼が深まっていく。 お客様のところに行くのが楽しみです。

正直、会社に帰るのがちょっと楽しみです。

Q. 今どんな仕事をしていますか?

毎日お客様のところに行って、
商談をしたり、メンテナンスのご提案をしたりしています。
空調って、壊れないと意識されにくいんですが、
実は古くなると電気代が上がったり、突然止まったりします。
なので「今年はここまでやりましょう」と予算に合わせて提案したり、
「この機種に変えると電気代が下がりますよ」と更新のご案内をしたり。
「エラーランプが光ってるんだけど…」と連絡をもらうこともあって、
そのときはすぐ技術スタッフと連携して対応します。
空調の営業は、
“売る”というより、“頼ってもらえる存在になる”仕事だと思っています。

Q. 入社の決め手は?

最初は合同説明会。
その後インターンに参加して、「ここだな」と思いました。
決め手は、社風。
平均年齢は26~27歳くらい。
年齢が近い分、変に気を遣わなくていいというか、
距離が近い感じがありました。
あと、会社がまだ成長途中っていうのも魅力でした。
実際、僕が入社してから東京支社ができたり、直近では名古屋営業所ができたり、
本当にどんどん大きくなっています。
「完成された会社」じゃなくて、
「これから一緒に作っていく会社」なのが面白いなと思いました。

Q. 会社の雰囲気は?

営業から戻ってきたとき、
「おかえり」って言ってもらえるのがなんかいいんですよね。
みんなプライベートでも仲が良くて、
いい意味でちょっと公私混同(笑)。
でもちゃんと仕事の話も真剣にできる。
困ったらすぐ相談できる空気があります。
だから、会社に帰るのがちょっと楽しみなんです。

Q. この会社で一番成長したことは?

スキルももちろんですが、
一番変わったのは「人として」かもしれません。
仕事の話だけじゃなく、
家族のことや将来のことも先輩と話します。
その中で、
何を大事にするかとか、どう生きたいかとか、
考えるようになりました。
大げさじゃなく、
「この会社に入ってよかったな」と思います。

10年後も、たぶん同じことを言っていると思います。

インタビュー者から一言

成長できたのは、気軽に相談できる同僚や上司のおかげ。この会社にいてよかったと日々思っています。

企業研究のポイント

【企業研究のアドバイス】広い視野と「生の声」が納得のいく選択を生む
納得のいく企業研究にするために、まずは「業界を広く見てみること」を意識してみてください。最初から選択肢を絞りすぎず、多種多様な業界に触れることで、自分でも気づかなかった適性や、本当に大切にしたい軸が見つかるはずです。

その中で、特に大切にしてほしいのが「現場の生の声」です。パンフレットやWebサイトの情報だけでなく、実際に働く社員の言葉には、その企業のリアルな社風や仕事のやりがいが凝縮されています。ぜひ、多くの「声」を集め、自分がそこで働く姿をイメージしてみてください。

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何よりも大切にしていただきたいのは、現役社員の“生の声”。入社前後のギャップを極力ゼロに近づけるためにも、会社見学、1day仕事体験を積極的に活用ください。

マイナビ編集部から

ミカタ株式会社は、業界内での取引先は1,500社を超え、安定と拡大を両立している会社だ。
この会社の魅力は、まず若手が主体的に挑戦できる社風にある。
社員の平均年齢は非常に若く、未経験・文系出身であっても
大きな裁量を持って働ける環境が整っている。
実際、入社1年目で東京支店の立ち上げメンバーとして現場管理を担当する社員もおり、若手でも責任ある経験を積めることが特徴だ。
さらに、仲間との支え合いが自然に根付いた職場環境も大きな強みである。
先輩や同期と気軽に相談でき、指摘し合える関係性があるため、仕事の難しさに直面してもプラス思考で挑戦し続けられる。
この文化が、社員の成長を後押ししている。
加えて、会社自体が成長中であり、社員ひとりひとりが経営に近い視点で動けることも魅力だ。
個人としてのキャリア形成と会社の成長がリンクしており、
若手が自分の力を試せる“成長の場”である。
総じて、ミカタは未経験からでも挑戦でき、仲間と支え合いながら自分も会社も成長できる会社だといえる。

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大阪府平野に本社を構え、東京羽田へも支社を設立し、2026年には名古屋への拠点展開。ミカタ(株)の成長はまだまだ止まらない。

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