最終更新日:2026/7/7

ミカタ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 建設
  • 建材・エクステリア
  • 機械

基本情報

本社
東京都、大阪府

面接の際、必ず質問すべき?

人事担当からアドバイス<皆さんの就活応援中!>(2026年5月22日)

採用担当者より)
『面接の際、必ず質問すべき?』
「逆質問をしないと評価が下がるのでは?」と不安に思う学生さんも多いですが、弊社では、“質問の数”だけで合否を判断することはありません。

もちろん、質問を通して「会社を知ろうとしてくれているんだな」と感じる場面はあります。ただ、大切なのは“無理に質問を作ること”ではなく、自分が実際に気になったことを聞いてくれることです。

例えば、
入社後はどんな仕事からスタートするのか
若手社員はどのように成長しているのか
社内の雰囲気やチームワークについて
文系出身でも活躍できる理由
仕事のやりがいや大変な部分

など、素朴な質問でも大歓迎です。

逆に、「何か聞かなきゃ…」と焦って、ホームページを見れば分かる内容を無理に並べるよりも、「今日は聞きたいことは解消できました」と素直に伝えてもらう方が、その人らしさが伝わることもあります。

また、弊社としては、“働くイメージを持とうとしているか”が分かる質問はとても嬉しいです。

例えば、
「実際に働いていて、どんな人が成長していると感じますか?」
「若手のうちから挑戦できる場面はありますか?」
といった質問からは、“入社後を前向きに考えてくれているんだな”という印象を受けます。

面接は、会社が学生さんを選ぶ場であると同時に、学生さんが会社を知る場でもあります。緊張しすぎず、「自分に合う会社かを確かめる時間」として、気軽に話してもらえたら嬉しいです。

志望動機で一番何を知りたい?

人事担当から企業選びのポイントとアドバイス<皆さんの就活応援中!>(2026年5月18日)

採用担当者より)
『志望動機で一番何を知りたい?』
弊社が志望動機で一番知りたいのは、「この会社でどんな働き方をしたいか」「どんな風に成長したいか」です。

正直に言うと、最初から空調設備業界を詳しく知っている学生さんは多くありません。だからこそ、業界知識の量よりも、“自分なりに興味を持って調べてみたか”や、“働くイメージを持とうとしているか”を大切にしています。
例えば、
人と関わる仕事がしたい
若いうちから成長したい
チームで何かを作り上げる仕事に興味がある
手に職をつけたい
将来も必要とされる仕事に携わりたい

など、きっかけはシンプルで大丈夫です。

また、「説明会や社員の雰囲気を見て、自分に合いそうだと思った」という理由も立派な志望動機だと思っています。実際に、“社員同士の距離感”や“若手が活躍している環境”に惹かれて入社を決めた社員も多いです。

選考で期待しているのは、完璧な答えではなく、自分の言葉で話してくれることです。

無理に“御社が第一志望です”と作り込む必要はありません。今感じていることや、これからどんな社会人になりたいかを、素直に聞かせてもらえれば嬉しいです。

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

人事担当から企業選びのポイントとアドバイス<皆さんの就活応援中!>(2026年5月18日)

採用担当者より)
『自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!』
弊社の業界で活躍しているのは、単に「知識がある人」よりも、まず“人と向き合える人”です。
空調設備業界は、建物をつくる仕事でありながら、実は「人の暮らしや働く環境を支えるサービス業」に近い側面があります。病院・学校・商業施設・工場など、さまざまなお客様と関わるため、相手の立場で考え、信頼関係を築ける方は非常に向いていると思います。
また、弊社は平均年齢26歳と若手中心の組織で、毎年成長を続けています。
だからこそ、「まずやってみる」「新しいことを吸収したい」という前向きな姿勢を持った学生さんには、ぜひお会いしたいと考えております。

面接で一番注意すべきことは?

人事担当から企業選びのポイントとアドバイス<皆さんの就活応援中!>(2026年5月18日)

採用担当者より)
『面接で一番注意すべきことは?』
単刀直入に言いますと、自分を取り繕ったりせず、普段のあなたで面接に挑んでいただくことが大切だと考えています。
面接となると、緊張する場かもしれませんが、ぜひ等身大のあなたで今までされてきたことや、大切にしている考えを共有いただければ幸いです。

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