最終更新日:2026/8/29

和歌山トヨタグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • リース・レンタル

基本情報

本社
和歌山県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

どんな就活?なぜ和歌山トヨタ自動車?入社1年目の先輩が語るホンネ!

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和歌山トヨタ、レクサス、フォルクスワーゲンの各店で活躍中!

2023年度に入社し、各店舗で奮闘中の1年目社員が大集合!同社に興味を持ったきっかけは?実際、働いてみてどう?これから目指すのはどんな自分?今の思いと将来の目標について、本音で語っていただきました。

●福本 達也さん/2023年入社
和歌山トヨタ自動車 レクサス紀三井寺 営業

●米田 凱吏さん/2023年入社
和歌山トヨタ自動車 岩出店 営業

●寺田 明歩さん/2023年入社
和歌山トヨタ自動車 VolksWagen和歌山中央 ショールームスタッフ

●鯨 優奈さん/2023年入社
和歌山トヨタ自動車 小雑賀店 ショールームスタッフ

【営業/福本さん】1年目からレクサスに!?不安もありつつ「これはチャンス!」と前向きに捉えてみた

就職活動では職種や業種を限定せず、まずは知っている会社を受けてみようと考えました。和歌山トヨタ自動車の説明会に参加して思ったのは、「夢のある会社」ということ。やればやるだけ自分に返ってくるし、何百万円もの商品を提案できる機会はなかなかない。クルマも好きでしたし、会社の規模の大きさと安定性、家にいるような落ち着ける社風にも惹かれて入社を決めました。

最初は小雑賀店に配属され、半年後、現在勤務しているレクサス店に異動。「1年目の自分がレクサス店に。まさか!?」と驚きました。レクサスの店舗はお客様の求めるレベルが高そうだし、「若くて頼りないと言われるかも?」という不安も大きかったです。でも「営業として、社会人として成長できるチャンスだ」と気持ちを切り替えました。
現在、200名ほどのお客様を前任の先輩から引き継いでいるところです。その先輩は2年上で年齢も近いですが、パリッとして感じがよく、店舗No.2の売上を持っている人。私とはキャラも違い、自分が同じようにできるのか、まだ自信はありません。
それでも「純粋な感覚を持っている」と会社は私を評価し、抜擢してくれました。若手を育成するための異動という期待に応えていきたいです。

レクサスの店舗には近寄りがたいイメージを持っていましたが、実際には人との距離が近く、暖かみがあることもわかってきました。小雑賀店にいるとき、入社して初めて新車を買ってくださったお客様は「質問に丁寧に答えてくれた」と私の接客を喜び、競合店ではなく当社を選んでくださいました。これからもあの頃の姿勢を失わず、先輩と同じ場所にたどり着きたい。身につけるものも厳選し、人生にこだわるお客様が多いレクサスの店舗。そのお客様に選んでもらえる営業を目指しています。

皆さんに伝えたい!

就活でもなんでも、基準があれば前に進むことができます。私のように、とりあえずどこかの説明会に行ってみて、自分なりの基準を見つけるのもいいと思います(福本さん)

【営業/米田さん】目標は父を担当してくれた先輩。わざわざ来ていただけるほど信頼される営業になる!

入社後、私が販売したのは新車1台と中古車1台。最初から「これを買う」と決めておられたので、自分の力ではありません。今後は私から買っていただきたいと思い、今できることに一生懸命取り組んでいるところです。
たとえば、お迎えとお見送りを誰よりも早くすることを心がけたり、お茶のおもてなしもショールームスタッフに任せきりにせず、率先してやっています。どのトヨタ系ディーラーでもトヨタの全車種を扱えるので、店舗による違いを出すのも難しい。その中で選んでもらうには、心を掴むことが大事だと思っています。

私は頭でっかちになりがちで、考えがまとまるまで動き出さないことが多かったんです。それが入社して「考える前に動こう」と言われ、迅速な行動を心がけるようになりました。
実績はまだまだですが、少しずつ仕事の面白さがわかってきて、お客様とのコミュニケーションを楽しいと思えるようになってきました。前は緊張して固まってしまいがちでしたが、少し楽に構え、柔軟に動けるようにもなってきました。

大学は大阪で、和歌山の自宅から往復4時間かけて通学。就職は慣れ親しんだ地元でと思っていました。この業界を目指したのは、父についてカーディーラーの店舗に行くことが多く、クルマに興味があったからです。父はいつも和歌山トヨタ自動車の小雑賀店でクルマを購入していました。小雑賀店は最寄店ではなかったですが、営業の方をとても気に入っていたので、買うのはいつも小雑賀店だったんです。
当社の営業の人間力は、私自身がお客の立場として体験したのでよく知っています。父を担当してくれた先輩のように、「●●さんがいるから」と信頼していただける営業になるのが私の目標。保険やローンなど、クルマ以外の知識も身につけていきたいです。

皆さんに伝えたい!

入社後は本社研修があり、パソコン入力の仕方や店舗と本社のやりとり、クルマの特徴まで幅広く教えていただきました。人を大切に育てる会社だなと感じています(米田さん)

【ショールームスタッフ/鯨さん、寺田さん】接客も事務も完璧な先輩に少しでも近づきたい

ーー入社の決め手は?
寺田さん/子どもの頃からクルマが好きで、カーディーラーに絞って就職活動をしました。自宅は奈良ですが、和歌山も近かったので当社も受けてみました。入社の決め手は、一番暖かさを感じたこと。面接のときも気遣いが伝わってきて、安心できました。通勤は片道1時間ほど。大学も同じくらいの距離だったので苦ではないです。
鯨さん/私もクルマに乗るのが好きで、この業界に興味を持ちました。私が希望する事務職で募集をしているところは少なく、当社は希少な存在。入社後、親が当社の顧客だったことを知ってびっくり!これが一番の衝撃です(笑)

ーーうれしかったことは何ですか?
鯨さん/お客様に快適に過ごしていただけるよう、気を配っています。お茶をお出しするときは丁寧に、お子様連れの場合はキッズコーナーの近くの席にご案内するといったこと。その姿勢を認めてくださったようで、あるとき、店長から「鯨さんのことを褒めていたよ」と教えていただいたんです。お客様のためにという思いが伝わり、うれしく思いました。
寺田さん/お客様が私の名前を呼び、手を振りながらお店に入って来てくださったのがすごくうれしかったです。そのお客様は女性で、気軽に世間話をしてくださるんです。化粧品の話題で盛り上がったりして、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ーーこれからの目標は?
鯨さん/先輩は事務も電話対応も完璧!私は電話を受けても、お客様がおっしゃっていることがわからないことも多いです。新車種が次々に登場し、メーカーの情報もどんどんアップデートされていくので、それに追いついて覚えていかなければ。先輩のように、何を聞かれても答えられるようになりたいです。
寺田さん/私も、相手の懐にスッと入っていく先輩のコミュニケーション力のすごさに圧倒されています。人と距離を縮めるのに時間がかかるタイプですが、お客様との会話を増やして、「会いに来たよ」と気軽に言っていただけるようになりたい。そのためにはもっと多くの知識が必要だと思っています。

皆さんに伝えたい!

和歌山トヨタ自動車の先輩は、とてもやさしい!一つ聞くと10返ってくるというくらい、たくさん教えてくれる。だから頑張ろうと思えるんです(鯨さん=写真左、寺田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 福本さんが感じる職場の雰囲気
  • 米田さんが感じる職場の雰囲気
  • 鯨さん・寺田さんが感じる職場の雰囲気

学生へのメッセージ

上記のインタビューで、入社1年目の先輩たちは「和歌山トヨタ自動車の雰囲気の良さ、暖かさに魅力を感じた」と語っていますが、その思いは私たちも同じ。「笑顔が素敵な方と一緒に働けたらうれしいな」と思いながら、毎年、多くの学生さんたちとお話をしています。内定を取ることだけを目標にしている方よりも、「どんな仕事?」「どんな人が働いているんだろう」と興味を持って知ろうとしてくださる方、好奇心旺盛な方に魅力を感じます。
和歌山トヨタ自動車は、「真面目に働く社員とその家族の幸せを実現する」ことをめざして事業を展開しています。その土台にあるのが「経済道徳合一」という考え方。利益を追求する経済活動と、人としての正義や倫理は切り離せるものではなく、矛盾するものでもありません。道徳の心で商売をする。これが当社が一番大切にしている基本姿勢です。「次に来る旅人のために、泉を清く保て」という、チンギス・ハーンの言葉も大切にしています。自分のことだけでなく、仲間のこと、地域のことも考えて日々の仕事に携わることが社会を活性化させる。それが、少子高齢化という逆境の中で、企業が生き残る唯一の道ではないでしょうか。
この考えに共感できる方ならきっと、活躍できるはず!和歌山トヨタ自動車で、いろんな人との出会いを楽しんでみませんか。

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引っ込み思案でも話すのが苦手でも、自分の言葉で一生懸命、思いを伝えようとする人に魅力を感じます。気になることは遠慮なく質問してくださいね(人事採用チーム/米坂)

マイナビ編集部から

クルマを売るだけではなく、幅広い活動で地域に貢献していこうと考えている和歌山トヨタ自動車。2021年10月、同社を含む和歌山トヨタグループは、ふじと台ステーションビル内に『KIZUNA PARK(キズナパーク)』をオープンした。VRシミュレーター、立ち乗りができる『C +Walk』等の最新技術を体感し、グッズや名産品の買い物もできるなど、家族やグループで楽しめるレジャースポットとして人気を集めている。テレビ和歌山で、「人と人の絆」をテーマにレギュラー番組の提供もスタートし、和歌山の魅力を発信している。

2013年にフリー情報誌『KIZUNA マガジン』を創刊した同社。なぜ、本業以外の活動に力を入れているのか。そこには、「クルマを売る」以前に、お客様との絆を深めたい、地域を元気にしたいという熱い思いがある。「当時、保育園に通っていたお客様の子どもさんが、20年後に免許を取得し、クルマを購入してくださったこともあります」と話すのは、岩出店の前久保店長。友人や家族を紹介してくれる、世代を超えたお付き合いが広がっていく。それは営業にとって、新規のお客様に買っていただく以上にうれしいもの。人と人の絆が生みだす喜びは、なにものにも代え難い。車種や金額に関わらず、どの一台にもお客様との思い出が刻まれている。それが他の商品との決定的なちがいだろう。同社の仕事は、契約書に書かれた販売金額の何倍もの価値があるのだと思う。

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クルマを売る営業、お客様をもてなし、事務作業を担うショールームスタッフ、安全と快適を提供するサービス。各部署がお互いを信頼し合い、助け合う風土も同社の強みだ。

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