最終更新日:2026/5/8

(株)シュテルン神戸西【メルセデス・ベンツ神戸西】

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 損害保険
  • 自動車・自動車部品
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

知識やこだわりを持つお客様にも自信を持って提案できる、理由と原動力とは

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現場の最前線で活躍する先輩社員にインタビュー

世界中に多くのファンを持つメルセデス・ベンツの正規販売店「シュテルン神戸西」。今回は、販売の最前線に立つ3人の先輩に、仕事のやりがいやモチベーション、今後の目標を聞きました。

■井上 琉祥
メルセデス・ベンツ神戸西 セールス
2023年入社(新卒)

■奥田 洋平
メルセデス・ベンツ神戸西 セールス
2023年入社(新卒)

■九十九 浩平
メルセデス・ベンツ神戸西 プロダクトエキスパート
2015年入社(既卒)

6か月間の研修で得た正しい知識を裏付けに、自信を持って営業に臨む

父の影響で車が好きだったことからこの業界を選択。中でも当社を選んだのは、選考で感じたあたたかい社風。コミュニケーションが取りやすい人柄の良い先輩ばかりで、心地よくいられ、自分に合っていると思ったことが大きな決め手になりました。

入社後は、新人研修が約6か月間行われ、商品の特徴や強み、商談の進め方、ファイナンスや保険、整備の知識など、基本的な知識を習得しました。夏頃から少しずつ上司の商談に同席し、商談の経験を積みながら社内のテストを受験。無事に合格し、晴れてセールスデビューとなりました。時間をかけて身につけた知識があるということはとても心強く、本当に困ったときには先輩方がすぐにフォローしてくれるので、自信を持って商談に臨むことができています。

私は11月にセールスデビューし、現在は先輩から引き継いだお客様のもとへご挨拶に伺ったり、ご来店された新規のお客様の担当となって、少しずつ信頼関係を構築しているところ。お客様の中にはこれまであまり関わることのなかった会社経営者やドクターの方も多く、車に関するご相談を受けたり、いろいろなお話を聞かせていただけるのは楽しいです。それこそがこの仕事の醍醐味だと感じています。

販売台数などの目標はチーム単位で設定され、個人にノルマが課せられているわけではありませんが、営業である以上、数字にはこだわっていきたいと思っていますし、それはチームのメンバーもみんな同じだと思います。それに加えて私の先輩は、どんなに忙しくても自分の都合を優先せず、常にお客様目線で落ち着いた商談を行っています。私もいつかその先輩のようになれたらと思っています。
(セールス/奥田)

取材こぼれ話

最善の提案をするためには、何気ない会話を丁寧に重ね、お客様の情報を集めること。共通の話題を増やすためにも、もう少し余裕ができたらゴルフを始めたいと思っています。

ブランドの哲学や商品の魅力を伝え、メルセデス・ベンツのファンを増やす

国産メーカーの自動車販売や飲食業などで経験を積み、中途入社。当初はセールスを務めていましたが、ブランドの哲学や商品の魅力を伝えるメルセデス・ベンツのスペシャリスト「プロダクトエキスパート(以下PE)」が導入されることになり、私がその役割を任されることになりました。

PEの具体的な業務内容は、商談に入る前に「まずは車を見たい」というお客様に対して車の説明や試乗のご案内、複雑化する車の操作方法やナビゲーションシステムのレクチャーなど、セールス(営業)にもサービス(整備)にも当てはまらないさまざまな要望に細やかにお応えするのが主な仕事です。お客様の中には、セールス以上に車に詳しい方もいらっしゃるので、そうした場合の対応も私が行います。

ですから車については誰よりも熟知している必要があるのですが、メーカー研修なども充実しているので安心です。新型車の発売前には必ずメーカー研修があり、そこで得た知識や情報は後日勉強会を開いて現場のセールスに共有しています。また、社会情勢の影響でここ数年はオンライン開催となっていますが、メーカーの本国であるドイツや生産国であるヨーロッパ諸国に赴き、商品についていち早く学び、まだ誰も乗ったことのない新型車に試乗できる海外研修などもあり、想像を遥かに超える学びの機会が用意されています。

私が普段から心がけているのは、お客様はもちろん、セールスなど社内のメンバーにも「ありがとう」と喜んでもらえる誠実な仕事をすること。私たちPEには、セールスのような目標台数はありませんが、「ありがとう」の言葉を積み重ねていくことが大切で、それが自分自身への評価となり、自分の価値を高めることにつながると考えています。
(プロダクトエキスパート/九十九)

取材こぼれ話

最先端機能の説明やレクチャー、各モデルの説明や比較など、あらゆるリクエストに応えるのがPEの役割。お客様からもセールスからも頼りにされる存在です。

結果を焦らず努力を続け、お客様の期待を超える提案を

6か月間の研修を経て、秋にセールスデビューし、はや2か月。今はフェアなどにご来店される新規のお客様の対応をしながら、先輩からお客様を徐々に引き継ぎ、ご挨拶を始めています。

先日、先輩から引き継いだばかりのお客様のもとへご挨拶に伺おうとスケジュールを調整しているとお客様が車のオイル漏れで急遽ご来店されました。予期せぬファーストコンタクトに慌てたものの、気になっておられる車種の代車を用意するなど、自分なりにできる限りの対応をし、担当としての仕事をスタート。これからじっくり関係性を築いて…と考えていましたが、長くお乗りいただいた車だったこともあって修理費用が膨らんでしまったことから新車の購入を決断され、成約となりました。当社は中古車も扱っているのですが、中古車は車両状態がそれぞれに異なり、同じものはどこにもないので、即決されるお客様も多く、私自身はすでに2台成約しています。

いずれも車ありきの成約で、時間をかけて信頼関係を築き、商談を重ねて成約に至ったわけではありませんが、自分も好きな車の魅力をお客様にお伝えしたり、お客様が求められることに応えるプロセスはとても楽しく、販売することの喜びを誰よりも早く体感することができました。

好スタートを維持したいという気持ちはもちろんありますが、まずは結果を焦らず、先輩から引き継いだすべてのお客様のお顔とお名前、車種、お住まいを頭に入れ、スムーズな提案の素地を作っていくことが大切だと思っています。お客様のご希望に沿う提案だけでなく、ファイナンスやリースのメリットをお伝えするなど、お客様の期待を超える提案ができる担当者になることが、私の目標です。
(セールス/井上)

取材こぼれ話

小さなコミュニケーションを積み重ねることは、未来につながる種を蒔くこと。目先の数字に捉われず、フェアや点検など、一つひとつのコンタクトを大切にしていきます。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 井上 琉祥さんが感じる職場の雰囲気
  • 奥田 洋平さんが感じる職場の雰囲気
  • 九十九 浩平さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

皆さんの中には、労働条件だけで仕事を選ぼうとしている人もいるかもしれません。もちろんそれは大切なことで、会社選びの重要なポイントではありますが、それだけで仕事を長く、楽しく続けることは難しいと思います。大切なのは、やりたい仕事を選ぶこと。やりたい仕事であれば、いろいろなことを自分から覚えようとしますし、学ぶ意欲も湧いてきます。仕事を覚えてからも、主体性を持って取り組めるようになると思います。ですから、就職活動を始める前に、自分が何を好きなのかや何に興味があるのか、何をして生きていきたいのか、じっくり考えてみてください。
(奥田)

当社は、自主性や主体性が尊重され、やる気さえあれば自由に活躍することができる環境。営業としての目標はチームに与えられていますが、皆、自分の立場と役割を認識し、それぞれの目標に向けて日々努力を続けています。また、人間関係はとても良く、先輩もいろいろなことを丁寧に教えてくれるので心配はいりません。セールスだけでなく、プロダクトエキスパートや店長などのキャリアの選択肢も揃っているので、将来のこともしっかりと考えながら自分らしいキャリアを歩んでいきたいと思っています。
(井上)

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学生時代、奥田さんは野球と柔道を、井上さんはサッカーをやっていたそう。「熱中できることを見つけて、楽しく充実した学生時代を過ごしてください」

マイナビ編集部から

メルセデス・ベンツの正規ディーラーとして、豊かなカーライフをサポートするシュテルン神戸西。メルセデスの世界観を表現したラグジュアリーなショールームに加え、中古車販売拠点「メルセデス・ベンツ神戸西サーティファイドカーセンター」を設け、それぞれのライフスタイルに合わせた最善の提案を行っている。

そうした提案を通してお客様に最高の満足を届けるのが、今回取材に協力してくれた3人のようなセールス系のメンバーたち。上質なビジネスマナーや立ち居振る舞い、高度な商品知識が求められるため、新人研修は6か月と長めに設定されていた。同時に、先輩の商談に同席するなど、実践を通してセールスの基礎を学べるため、着々と成長できる環境が整っていることに魅力を感じた。

「新人にとって一番不安なことは、未熟な状態で現場に出されることですから、その点は安心してもらって大丈夫です」と語っていた。経験の浅い若手社員にとっては、新しい機能の説明やレクチャー、各モデルの説明や比較など、顧客のあらゆるリクエストに応えるプロダクトエキスパートも心強い存在。縦横も連携もしっかりと取れており、ひとりではなく、チームで仕事をしていることが実感できる職場であることが取材を通して伝わった。

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メルセデスの世界観が広がるラグジュアリーなショールーム。商品力とブランド力、長年の経験で培った確かなノウハウで、常に最善の提案を行っている。

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