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最終更新日:2026/5/18
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取材情報
秋田市内に2つの拠点を構え、自動車のトラブルに遭ったお客さまをサポートしているプライムアシスタンス。2名の若手社員たちに、それぞれの仕事のやりがい、働きやすい制度や職場環境、社風などについて伺った。
■A.K.さん秋田センター部 コンタクトセンター室・スーパーコミュニケーター/2022年入社 ■Y.J.さん秋田センター部 コンタクトセンター室・コミュニケーター/2023年入社
会社見学で当社を訪問した時に、社内の雰囲気が良く働きやすそうな職場だという印象を受けました。また、コンタクトセンター室は駅直結のビル内にオフィスを構えており、通勤や買い物にも便利な環境も魅力に感じて入社しました。コンタクトセンター室では、自動車のトラブルに遭われた全国のお客さまからの電話を受け、レッカー業者の手配などのサポート業務を行っています。私は現在スーパーコミュニケーターとして、お客さまからの受電を担当するコミュニケーターのフォローや指示出しなどを行っています。これまでの仕事で印象に残っているのは、夕方の時間帯に焦った声でお電話をくださったお客さまのこと。突然の自動車トラブルで気が動転しているご様子だったので、「どうかご安心ください」と落ち着いたトーンでお声がけしました。修理工場の営業終了間際だったのですが、あちこち連絡して無事にレッカー車を手配できた時はホッとしました。後日、そのお客さまがわざわざお礼の電話をくださり、感謝の言葉をいただいた時はとてもうれしかったですね。お客さまのお困りごとの解決に向けてサポートする仕事にやりがいを感じる日々です。スーパーコミュニケーターの業務においては、受電中のコミュニケーター一人ひとりの様子に気を配り、何かあった時はスピーディーにフォローできるようにしています。また、日頃から気軽に話しかけやすい雰囲気をつくるとともに、質問に対しては簡潔でわかりやすい説明を心がけています。コンタクトセンター室には女性専用のパウダールームのほか、お茶やジュース、お味噌汁が無料の休憩スペースもあります。また、当社は社を挙げて有休取得を推奨しており、有休取得率が高いのが特徴。私も東京や北海道で開催されるライブに出かけるなどオンオフともに充実して過ごしています。今後も後輩たちから信頼されるスーパーコミュニケーターをめざすとともに、いずれはアシスタントスーパーバイザーとして活躍できたらと思っています。(Kさん)
私は人とコミュニケーションを取るのが好きなので、営業職を軸に企業研究を行っていました。そんななか当社を知り、電話を通じて相手の気持ちを読み取り、迅速な状況判断のもと解決に向けてサポートするコンタクトセンターの仕事に注目。さっそく会社見学に出かけたところ、それまで自分が想像していたコンタクトセンターのイメージとは違うことに驚きました。見学前は、皆さんきっちりと制服を着用し画面に向き合う“個人戦”のような光景をイメージしていましたが、当社のコンタクトセンターはまわりの社員と会話をしたり、質問しに行くなど周囲との関わりが多い点に好印象を受けましたね。そうした社内の雰囲気の良さが決め手となり、入社を志望しました。入社後は、社会人としてのビジネスマナー研修から始まり、グループワークなども行いました。続いて、午前中は自動車や保険に関する座学、午後は実際にロールプレイングで学ぶ研修も。お客さま役を務めてくれた先輩たちは、実際の現場で自分が体験したケースに基づいた質問を投げかけてくれるのでとてもリアリティがある内容でしたね。こうしてお客さま役とコミュニケーター役を交替で行いながら1カ月かけて繰り返し学んだ後、今度はOJTでの電話応対に挑戦。このように、当社はじっくりと時間をかけて教育するプログラムがあるため未経験者でも安心です。仕事では相手のお顔が見えない電話での会話なので、しっかりと言葉にして再確認することを大切にしています。研修や日々の経験を通じて少しずつスキルアップし、自分の成長を感じることがやりがいです。当社は、若い会社ということもあり社員の意見を積極的に取り入れようという気運に満ちた会社です。バレーボールやボーリングのサークルもあり、会社に申請すれば活動費の補助がもらえる制度もあります。今後は上位職をめざし、誰もが働きやすい環境づくりや会社がよりいっそう成長していくための取り組みについても考えていきたいと思っています。(Jさん)
私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、その時の経験がコミュニケーションスキルを磨く良い機会になりました。皆さんも学生時代は勉強はもちろんバイトや趣味など、今この時間を大切にいろいろなことに挑戦してみてください。自分の将来像に悩んでいる方も多いかもしれませんが、社会人になると仕事を通じて自分自身の成長を感じるシーンなど学生時代とは違った喜びややりがいもあります。ぜひ、気負い過ぎずに楽な気持ちでのぞんでください。(Kさん)
業界大手の一社SOMPOグループ。プライムアシスタンスは、2012年にSOMPOホールディングスの一員として、新しい時代のアシスタンス業務を担うために設立された会社である。東京に本社を置く同社は、秋田市内に2カ所の拠点を構えている。今回取材した2名の社員たちは、いずれもコンタクトセンター業務未経験からの入社。入社前は電話応対に自信がなかったというが、充実した研修制度と本配属後のフォロー体制により大きく成長。さまざまな案件に対して、臨機応変な対応で電話の向こうのお客さまをしっかりと支える頼もしさが伝わって来た。2名は口々に職場内の雰囲気の良さを語っており、仲間との良好な関係性も働く原動力となっているのだろう。若手の社員が多く、気負いなく自然体で働けるのも魅力。困った時は協力し、フォローし合える関係性が築かれており働きやすい環境だ。同社では「最上級のサービス」を目標として掲げ、そのために社員が働きやすい福利厚生にハード・ソフトの両面から取り組んでいる。有休取得率が高く、プライベートな時間を確保できるのも魅力だろう。秋田を拠点に、自分らしい働き方でキャリアを積んでいきたい人に注目してほしい企業であると取材を通して感じた。