最終更新日:2026/4/27

(株)オルジェスタ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ゲームソフト
  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

早くから幅広いジャンルの案件に携わり、自身の可能性を広げていく!

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得意分野を活かして、ゲーム開発の最前線に挑む若手社員たち

ゲームとエンターテインメントをメインに幅広いソフトウェア開発を行っているオルジェスタ。今回は、職種の異なる若手社員3名にインタビューして、入社のきっかけや仕事内容、今後の目標などを伺いました。

■N.A.さん (写真右)
■K.H.さん (写真中央)
■S.N.さん (写真左)

2003年設立のオルジェスタは、大阪を拠点に家庭用ゲーム機・PC・スマートフォンなど、ゲーム業界の変革とともに幅広いプラットフォームの開発を手がけてきました。現在では、ゲーム事業で培ってきたノウハウを活かして、映像や教育、ICT、VR/AR/MRなどのデジタルコンテンツ事業も展開しています。

【3Dデザイナー】周りの意見を参考にしながら、細部までこだわってキャラクター制作を行っています

高校生の頃からゲームクリエイターをめざしていた私は、ゲーム制作において、周りの方々と密にコミュニケーションを取ることが重要な要素の一つだと考えていました。そのため、職場全体の雰囲気に着目しながら就職活動を進めた結果、当社に出会うことができました。また、私が挑戦したかったアニメチックな世界観のゲームに挑戦できる環境が整っている点も入社の決め手の一つです。

入社後はすぐに実務に入り、先輩や上司の指導のもと、キャラクターや背景の3D制作業務に携わりました。基本的に一つの案件にかかる期間は、早いものだと約半年ですが、しっかりとつくり込むものであれば一年以上かかる場合も。
人型キャラクターの制作を担当したときは、誰が見ても良いと思えるキャラクターに仕上げることを心がけて日々業務に取り組みました。3Dでは立体的な良さが求められるため、目や口の比率、位置、さらには毛先の質感などにもこだわらなければなりません。何度も微調整を行いながら細部にこだわって緻密につくり上げていく根気強さが必要ですね。
また、どれだけ工夫をしてもクライアントからのOKが出なければ修正を繰り返すことになります。チーム内のメンバーや先輩、上司はもちろん、他部署の方々からも客観的な意見を聞きながら調整し、無事クライアントからOKをいただきました。ゲーム制作は多くの方々の協力があって成り立っていることを改めて実感したとともに、大きなやりがいを持って今の仕事に取り組めています。

今後の目標は、これからも継続的に目の前の業務に取り組み、自分のスキルアップにつなげていくことです。対応できる業務が増えると自信にもつながるので、何事にも積極的に挑戦していこうと思います。そして、後輩のサポートにも注力して、みんなで、ユーザーに喜ばれる作品をつくり続けていきたいです。(N.A.さん)

皆さんのリフレッシュ方法を教えてください

仕事中は、定期的に小休憩を取って疲れをためないようにしています。また休日は、身体を動かしたり、イラストを描いたりして自分の時間を大切にしています。(N.A.さん)

【プログラマー】早くから多種多様な分野で活躍できる機会をいただき、プログラミングスキルを磨いています

私は、学生時代からゲーム業界のプログラマーをめざしてプログラミングを重点的に勉強していました。そのため、ゲーム制作会社に絞って就職活動を開始。当社に入社を決めた理由は、家庭用ゲーム機・PCやスマートフォンといったさまざまなプラットフォームに携われる点に惹かれたからです。
入社後は、実際に幅広いジャンルのゲームを担当しています。なかでも、入社してすぐのタイミングで関わった、企業向けの学習シミュレーターやIT展示の映像体験コンテンツといったデジタルコンテンツ事業の案件が印象に残っています。ゲームづくりのノウハウを活かして、今までに知る機会のなかった分野にも挑戦できることを知り、この案件をきっかけに自分の視野が広がったように感じます。また、目的は違えども体験される方にワクワクドキドキを提供するという点ではゲーム事業にも近いため、私自身も楽しみながら取り組めました。

現在は、家庭用ゲーム機向けのシミュレーションゲームのプログラミングに携わっています。私が業務を進めるうえで常に意識していることは、ユーザーの視点に立って遊びやすさを追求することです。特に私が担当する開発では、基本的に仕様書で大枠が決まっているものの、キャラクターの挙動など細かい部分はプログラマーの判断に委ねられているケースも。そのため、ちょっとした触り心地や遊び心地にこだわってコードを書くようにしています。
どんな案件でも、学生時代に培ったプログラミングスキルをベースに工夫しながら進められるので、しっかりと学んでおいて良かったなと実感しています。

この仕事のやりがいは、ユーザーからの「おもしろかった」や「この作品が好き」といったポジティブな言葉です。最近はSNSなどを通じてリアルタイムでプレイの感想を知ることができるため、少しでも携わったゲームの評判が良かったときは、とても嬉しいです。
今後は、後輩から頼られる先輩をめざして、プログラミングスキルを磨きながら、指導力も身に付けていきたいと考えています。すでに今の後輩とは休憩時間に雑談で盛り上がるなど良好な関係が築けているので、引き続き入社される方々とも積極的に会話をして、横のつながりを強めていきたいです。(K.H.さん)

皆さんのリフレッシュ方法を教えてください

仕事中に行き詰まったときは、一旦デスクを離れて外の空気を吸うようにしています。また、休日は仕事のことを完全に忘れて、オンとオフを切り替えています。(K.H.さん)

【2Dデザイナー】自分の好きを仕事にしながら、やりがいの大きな案件に挑戦できています

もともと絵を描くのが好きだった私は、手がける絵の種類が多いゲーム制作会社に絞って就職活動をしていました。当初は、就活サイトの会社理念や仕事内容を見て、私が挑戦したかった仕事ができそうだと感じ、志望することに。面接では事前に準備をしていた定型の質疑応答ではなく、私個人の内容を中心に聞いてくださり、終始和やかなムードで進められました。この選考を通して感じられた会社の雰囲気が決め手となり、当社に入社しました。

入社後は、イラスト制作などを手がけるデジタルコンテンツ事業に注力した部署に配属。基本的な仕事の進め方は、担当案件が決まったら、制作リーダーと打ち合わせを行った後、制作に着手し、先輩のチェックを経てクライアントへ提出。後日クライアントから修正依頼があれば、それに対応していきます。

これまでの案件で特に印象に残っていることは、入社1年目にゲームの主役キャラクターを担当したことです。キャラクターデザインから任せていただけたので、プレッシャーを感じつつも、やりがいのある仕事に挑戦できました。おかげで、自信がつき、次の仕事以降も前向きに取り組めています。

そんな私が普段から心がけていることは、あらかじめ複数の案を用意して、選択肢をつくることです。納期によっては対応できない場合もありますが、少しでも円滑に業務を進められるように工夫しています。絵を描くときは一人で集中して進めていきますが、ときどき同じ2Dデザイナーと案件の共有をして情報収集する機会も。皆さん思いやりのある方ばかりで温かい雰囲気が感じられ、居心地の良さを実感しています。

今後の目標は、少しでも作業時間を短縮して、業務量の多い先輩のサポートをしていくことです。そのためにも、今以上に技術力や対応力を磨いて、さらに多くの作品に携わっていきたいと考えています。(S.N.さん)

皆さんのリフレッシュ方法を教えてください

私の場合は、絵を描くこと自体がリフレッシュ方法の一つです。そのため、休日も仕事とは異なるキャラクターの絵を描くなど、自分の趣味を満喫しています。(S.N.さん)

学生の方へメッセージ

ゲーム業界は、実際に自分が好きじゃないと続かない業界です。それでも、それぞれの作品に対して気負い過ぎると、疲れて嫌になることもあります。そのため、適度な責任感とゲームづくりに携わる楽しさを忘れない心のゆとりが必要です。就職活動も同様に、ずっと緊張していると疲れてしまうので、ときには肩の力を抜きながら周りの人々を頼ることをおすすめします。(N.A.さん)

就職活動中は、なかなか決まらずに苦労する期間もあるかと思います。私も周りからのプレッシャーがあり苦労しましたが、自分がやりたいことを最後まであきらめずに求めた結果、当社と出会うことができました。自分の軸をしっかりと持って、ブレずに挑戦できれば必ず自分に合った企業に出会えるはずです。ぜひ、皆さんも最後まであきらめずに自分の夢を追って頑張ってください。(K.H.さん)

学生のうちに、さまざまなソフトに触れておくことをおすすめします。当社の場合、幅広い業務を手がけているため、少し知識があるだけでも楽しく取り組めるかと思います。また、早くからなんでも挑戦させてもらえる環境なので、何事にも積極的に取り組む姿勢があれば、着実に成長できます。好奇心と前向きな気持ちがあれば、きっとおもしろい仕事ができると思います。(S.N.さん)

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「ゲームが好き」という共通の趣味を持った人が集まっているため、新入社員でも早くから馴染める職場環境です。また、優しい先輩が多く、丁寧に指導していただけます。

マイナビ編集部から

ソフトウェア開発のプロフェッショナル企業として2003年に設立したオルジェスタは、ゲームを中心に幅広いジャンルのコンテンツを手がけてきた。近年では、ゲームに限定されず、映像や教育、ビジネス、ICTなど、さまざまな領域でエンターテインメント技術を活用している。さらに、大手企業と連携して次世代技術の研究開発に取り組むなど、これまでに培ってきた技術力と柔軟な対応力で、活躍の場を拡げ続けている。

こうした積極的な同社の姿勢は、働く社員たちにも影響しているようだ。今回インタビューをした若手社員3名も、自身のこれまでの経験や得意分野を活かしながら、柔軟な姿勢でさまざまな分野に挑戦する姿がうかがえた。また、それぞれが自分の仕事を楽しんでいる様子が印象に残っている。きっと、同社の温かな雰囲気が居心地の良さを生み出しているのだろう。若手社員の皆さんも、周りとコミュニケーションを取りながら着実に自己成長できているという。

若い世代が活躍する同社では、先輩にも相談しやすい雰囲気づくりや、経験年数に関係なく業務の結果に応じて評価されるなど、働きやすい環境がしっかりと整っている。仲間や職場環境にも恵まれたなかでエンターテインメントコンテンツに挑戦したい人は、ぜひオルジェスタをチェックしてみて欲しい。

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ゲーム事業とデジタルコンテンツ事業の二つを軸に、多様なコンテンツ制作や開発を手がける同社。企画からプログラム、デザイン、運営までをワンストップで提供している。

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