最終更新日:2026/3/10

函館どつく(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)
  • 機械

基本情報

本社
北海道
資本金
10,000万円
売上高
356億2,600万円 (2025年3月期決算)
従業員
従業員数 518名(うち女性28名)※2025年6月1日現在
募集人数
若干名

「北海道から世界へ」ここにしかないものづくりに挑戦し続けます。

  • 積極的に受付中

【web説明会毎月開催】北海道から世界へ。ここにしかないものづくりがあります。 (2026/02/19更新)

伝言板画像

【会社説明会について】

 函館という観光都市の市街地にありながら、北日本唯一の大規模造船所という特長
を持っているのが函館どつく(英表記:Hakodate dock)です。

 また、貨物船やフェリーの建造、護衛艦を始めとしたあらゆる船舶のメンテナンス、そして橋やクレーン等の製作という三事業を展開している強みを活かし、渋沢 栄一らの尽力で設立してから130年、国内外問わずお客様より信頼をいただいています。

 当社ではみなさんのご都合に合わせ、"web説明会"と、函館にお越しいただく"体験型説明会"を実施しています。

 造船所ではどんな仕事しているか興味を持っていただいた方は是非、セミナーページよりお気軽にお申込みください。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    有給休暇取得率82.3%(管理職を含む)で休みが取りやすい環境です。

  • 安定性・将来性

    大規模造船所の強みを活かし、強固な事業基盤を基に安心して働ける会社です。

  • キャリア

    生産現場の最前線から、設計や経営企画など様々な仕事に挑戦することが出来ます。

会社紹介記事

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数少ない北日本の大型修繕ドックとして、自衛隊艦艇をも取り扱う高い技術力で、北方防備・日本の安全保障やフェリーなどの大型船舶による海上物流の維持に貢献しています。
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生み出すことが仕事。完全オーダーメイドの当製品は設計図面の製作から始まります。船は乗り物だけでなく住居、オフィスにもなるため様々な知見を活かせる仕事です。

北海道から世界へここにしかない「ものづくり」があります

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全世界に顧客を持つ造船メーカーとして、「船を造る」というひとつの目的のために様々な部門の社員が協力と連携をしながら、それぞれが誇りを持って仕事をしています。

〇艦船修繕部 Iさん:入社4年目
飛行機や列車とは比べ物にならないほど巨大な船。その圧倒的なスケールの大きさに乗り物好きの私は心を奪われ、函館どつくに入社しました。
私の仕事は、船員と共に船内を巡り修繕箇所を確認、船員と現場作業員との仲立ちをしながら作業工程を管理する施工管理を担当しています。
作業計画を立てる際には設計部門や塗装が必要な時は塗装担当などその作業内容に応じて他部署との連携が欠かせません。
時には船員だけでなくオーナーとやり取りする場面もあり、仕事を円滑に進めるためにはコミュニケーション能力も重要だと思います。
修繕工事が終わると引渡し前に必ず海上で試験運転を行います。様々なミッションを乗り越えて再び海を進む船上で包まれる何度官と充実感。この瞬間に仕事のやりがいを実感します。

〇船舶設計部 Aさん:入社2年目
船の設計には居住空間の建築的概念から、エンジンの起動装置動力の技術や配管配線、構造計算まであらゆる工学が凝縮されており、そのスケールの大きさに魅力を感じ船舶設計の道を選びました。
私は船殻と呼ばれる船の骨格やボディの設計を担当しています。
船の設計は大規模なためエンジンルームから居室のインテリアまでセクションごとに各担当者が細かい設計を行います。
今後は船底の設計を担当する予定で、3D設計ソフトの研修など設計者としてスキルを磨く日々です。
自分が設計に携わった船が世界の海を航行する。壮大な夢と可能性が広がっていると思います。

〇造船部 Tさん:入社2年目
漁師だった祖父は私が海へのあこがれを抱くきっかけでした。
船は巨大なプラモデルのようにいくつものブロックを組み合わせて作られています。私の仕事はそのなかで船体や様々なものの塗装に関する工程を管理する施工管理です。塗装は船の美観だけでなく、腐食防止や生物付着防止といった船の寿命をに直結する重要な工程です。
作業を行う際も鉄板と空気の温度差や湿度など品質を保つために様々な条件があり天候に左右されることも少なくありません。また塗料は引火性があるので配管や溶接などの作業と重ならないよう時間を調整することも必要です。
限られた人員で気候や他工程との兼ね合いを踏まえながら作業が完了し、船が初めて進水する瞬間の達成感は何物にも代えがたいものがあります。

会社データ

プロフィール

 竣工量国内大手の名村造船グループの一員として、東北以北最大の大型船建造・重機械製作メーカーです。
 120年を超える歴史の中で、海外船主、官(海上自衛隊)・民(大手フェリー会社等)を問わず多くのお客様からの信頼を得られたのは、その確かな技術力の証です。

 世界の海上輸送、北海道―東北エリアの物流・インフラと経済活動、日本北方の国防を支えるという、世界の7割を占める海の上での活動を、多岐にわたる分野で支えています。

 国内のみならず、国外にも顧客を持ちながら地元との密接なつながりを持ち続け、今も関係者を含め1,000人以上が働く地域の一大企業として、多方面へ貢献し続けています。

 造船業界、修繕業界、国防、大型機械産業などは、数年~数十年のスパンで産業構造が変化し、好況・不況は世界経済に大きく左右されます。世界の変化の中で120年以上の年月を、北の大地に根差し続けてこられたのは、「働く人」と「地域・国がもとめる物」を大切にしてきた当社だからこそです。

事業内容
 当社は、北海道・函館という誰もが一度は訪れたくなる立地と120年超という歴史もさることながら、その商圏としての地域・周辺環境も非常にユニークな特徴を持つ造船・修繕工場です。

 そんな北の大地で、「造船業」、「船舶修繕業」、「橋梁・陸上機械製造業」という3本柱で安定したビジネスモデルを目指しています。
 また、日本の多岐にわたる海上活動に対し、複数分野を支えることでお互いの事業を支えあう構図が、当社にはあります。

1)世界品質の「バルクキャリア」。
 当社で建造される貨物船は、戦前からの長い歴史に裏打ちされた技術力と信頼があり、今いる従業員たちもそれに応えるべく日々の研鑽を惜しみません。
汎用性・省エネ性の高いこの船は、今なお世界中の船主からの信頼性が高く世界のマーケットに存在感を示しています。

2)高い技術力で、日本の国防と世界の物流インフラを支える。
 当社はその成り立ちから非常に国防とのつながりが強く、海上自衛隊の大湊地方体に寄り添い続けています。貴重な技術的後方支援を担う当社は、民間船と比べても非常に高度なシステムをもつ「護衛艦」を整備するため、他の修繕工場にはない高度な技術を求められます。
また、地域の大型フェリーや貨物船の維持・整備にも活用され、当社は民間の船舶にとっても貴重な存在です。
北日本最大の大規模メンテナンス施設を駆使し困難なミッションにも全力で取り組みながらお客様の期待に応え続けます。

4)陸上インフラ工事や大型産業機械を支える。
 海事産業で必要とされる大型設備は、橋や大型クレーンなどの産業機械など、大型の鋼構造物の製作にも活用されます。特に広い北海道では、インフラ維持のための公共工事も非常におおく、また最近では高度経済成長期に整備されたインフラを維持・改修の需要が高まりつつあり、現場力と人を擁する当社は他社からも頼られる存在です。

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進水式の様子。とても大きな船が目の前をごう音とともに滑り降りる様子は非常に感動的です。

本社郵便番号 040-8605
本社所在地 北海道函館市弁天町20番3号
本社電話番号 0138-22-3111
創業 1896年(明治29年) 創業130周年を迎えます。
設立 1896年11月
資本金 10,000万円
従業員 従業員数 518名(うち女性28名)※2025年6月1日現在
売上高 356億2,600万円 (2025年3月期決算)
事業所 函館造船所
室蘭製作所
東京事務所
グループ関連会社 (株)名村造船所
佐世保重工業(株)
主な取引先 海上自衛隊
海上保安庁
IHI運搬機械(株)
伊藤忠丸紅鉄鋼(株)
川崎近海汽船(株)
近海郵船(株)
青函フェリー(株)
津軽海峡フェリー(株)
日本製鋼所M&E(株)
北洋銀行 
北海道銀行 他
関連会社 〇(有)函館厚生商事
所在地:北海道函館市弁天町20番3号
〇函館めっき(株)
所在地:北海道函館市浅野町4番8号
平均年齢 40.0歳(2024年度)
沿革
  • 1896年(明治29年)
    • 函館船渠(株)として創立,本社を函館に置く
  • 1903年(明治36年)
    • 第1号乾ドック完成
      同年
      橋梁工事に着手し、
      当社初の橋梁事業として鉄道用橋桁を製作、組立
  • 1916年(大正5年)
    • 当社初の1,000トン級鋼船「第二吉備丸(998GT)」を起工し、11月引き渡す
  • 1935年(昭和10年)
    • 1935年(昭和10年)シャム国(タイ)から油槽船「サムイ号(1,870DWT)」を受注。初めての輸出船
  • 1952年(昭和27年)
    • 初の1万トン級貨物船「北海丸(10,375DWT)」引渡し
  • 1975年(昭和50年)
    • 初のVLCC「エィジアン・ドルフィン(255,518DWT)」引渡し
  • 1984年(昭和59年)
    • 社名を函館どつく(株)に変更
  • 2001年(平成13年)
    • (株)名村造船所と業務提携
  • 2003年(平成15年)
    • 新たに載貨重量32,000tのハンディーバルカー新設計船
      「SH-32」を開発
  • 2007年(平成19年)
    • (株)名村造船所の連結子会社となる
  • 2010年(平成22年)
    • 大型修繕ドック(第3号ドック:230,000DWT)稼働を開始する
  • 2016年
    • 創立120周年を迎える。
  • 2020年
    • 載貨重量40,000tのハンディバルカー「HIGH BULK40E」
      を開発
  • 2021年
    • 第900番船を建造、進水
  • 2023年
    • 「HIGH BULK 40E」の環境性能に大幅な改良を加えた
      新モデル「HIGH BULK 40SE」を開発
  • 2024年
    • HIGH BULK 40SEが北海道新技術・新商品開発賞「ものづくり大賞」、「ゼロカーボン特別賞」を受賞
  • 2025年
    • HIGH BULK 40SEを初引渡し
  • 2026年
    • 創立130周年を迎える。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.0
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.6
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 0 5
    取得者 2 0 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    40.0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (17名中0名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(入社後6カ月間)
役職や経験年数に応じた教育
技術資格取得のための教育制度など
自己啓発支援制度 制度あり
無料英会話教室
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
入社後毎月1回、人事担当による面談を実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、室蘭工業大学、北見工業大学、東北学院大学、山形大学、長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学
<大学>
青森大学、岩手大学、小樽商科大学、北見工業大学、公立はこだて未来大学、札幌大学、札幌学院大学、白百合女子大学、創価大学、千葉商科大学、都留文科大学、東海大学、東京都立大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、豊橋技術科学大学、長崎総合科学大学、函館大学、藤女子大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、北海道教育大学、北海道職業能力開発大学校(応用課程)、室蘭工業大学、山形大学、立命館大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
旭川工業高等専門学校、苫小牧工業高等専門学校、日本工学院専門学校、函館工業高等専門学校、北海道職業能力開発大学校(専門課程)、北海道立函館高等技術専門学院

採用実績(人数)        2023年度 2024年度 2025年度 2026年度(予)
---------------------------------------------------------------------
大卒       1名    4名    5名     6名
高専・専門卒   ―     ―    3名      2名

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 18 0 18
    2024年 9 2 11
    2023年 8 0 8
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 18 0 100%
    2024年 11 1 90.9%
    2023年 8 3 62.5%

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