最終更新日:2026/5/15

アンツエンジニアリング(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 機械設計
  • サービス(その他)
  • 情報処理

基本情報

本社
愛知県

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

成長意欲が一番の才能★(2026年5月15日)

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私たちの業界に向いているのは、特別な経験がある人よりも、コツコツ成長していきたい気持ちを持っている方だと当社では思っています。

たとえば、
■わからないことをそのままにせず、少しずつ調べたり、人に聞けたりする人
■ものづくりや仕組みを知ることに、ちょっとでもワクワクできる人
■一度で完璧にできなくても、「次はこうしてみよう」と前向きに取り組める人

こうした姿勢がある方は、先輩社員のキャリアを見ても、しっかり力を伸ばしていけています。

また、長く働く中で、
「専門性を身につけたい」「技術を磨いていきたい」
というキャリアプランを描ける人は、エンジニアとして大きく成長される方が多いです。

難しいことやかっこいいことを意識する必要はありません。
“少しずつできることを増やしたい” という気持ちが、この業界では何よりの強みになります。

選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

働く自分を想像できたら準備OK(2026年5月14日)

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選考で「この学生は準備ができているな」と感じるのは、働く自分をイメージしながら、自分の言葉で素直に話してくれたときです。

当社の事業をただ調べただけではなく、「ここに興味がある」「こんなふうに成長したい」と、自分なりの理解で語ってくれたり、どうステップアップしたいかを具体的に話してくれたりすると、“しっかり向き合ってきたんだな”と伝わってきます。

また、質問が「働く視点」になっている学生や、経験を行動ベースで説明できる学生は、準備の質がより感じられます。

そして何より、完璧な答えやかっこいい言葉は必要ありません。
うまく話そうとするより、「こうなりたい」「こう頑張りたい」という前向きな気持ちが伝わる学生は、とても魅力的です。

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

未経験だからこそ、あなた自身を知りたい面接です。 (2026年5月6日)

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就活では、誰でもいくつかの“つまずきやすいポイント”があります。特に多いのは、志望動機がぼんやりしてしまうことです。「ものづくりに興味があります」「成長したいです」だけでは、なぜその企業を選んだのかが伝わりにくくなってしまいます。アンツエンジニアリングの場合であれば、未経験から技術を身につけられる研修制度や、自動車部品設計に携われる点、ものづくりのこういった点にやりがいを持てそうなど、興味を持った理由を具体的に話せると好印象です。

また、“完璧な回答”を意識しすぎて自分らしさが消えてしまうこともよくあります。就活では正解を探しがちですが、企業が知りたいのは「あなた自身」。背伸びした回答よりも、素直な言葉のほうが魅力的に伝わります。

アンツエンジニアリングの面接では、履歴書だけでは分からない“あなた自身”を知りたいと考えています。上手く話す必要も、かっこいい内容を準備する必要もありません。大切なのは、入社後にどのような未来を描いているのかを、あなたの言葉で教えていただくことです。

内定はゴールではなく、スタートラインです。「未経験から成長したい」「技術を身につけたい」という気持ちがあれば十分。リラックスして、あなたらしくお話しください。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

未来の自分がワクワクする会社を選ぼう(2026年4月23日)

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就職活動では、たくさんの企業を見比べる中で、「どこが正解なんだろう…」と迷うことがあると思います。
でも、企業選びに“正解”はありません。
大切なのは、未来の自分がワクワクできる会社かどうかです。

そのための一つの基準が、
「この会社なら、自分は成長できる」と感じられるかどうか。

迷ったときは、次の3つを考えてみてください。

“ここで働く自分を想像できるか”
“この環境で前に進めそうか”
“会社のどこが自分の価値観と重なるか”

たとえば、
挑戦したい人は「新しいことに挑む姿勢があるか」。
技術を磨きたい人は「学べる環境があるか」。
人を大切にしたい人は「社員の雰囲気が合うか」。

会社の特徴と、自分の大事にしたい軸が重なる瞬間が、
その会社を選ぶ理由になります。

企業研究は、企業を評価する作業ではなく、
“未来の自分を選ぶプロセス”です。
焦らず、自分のペースで、自分の軸を大切に進んでください。

アンツエンジニアリングも、
「成長したい」という気持ちを持つ学生が、
自分らしく前に進める場所でありたいと考えています。

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