会社は人生の1/3を過ごす場所です。そのため、業界、規模、将来性、働き方、一緒に働く人の雰囲気など、さまざまな角度からしっかりと調べることをおすすめします。当社のような段ボール業界は物流がある限りニーズがなくなることはなく、コロナ禍でも業績を保ち続けることができました。このように社会情勢と絡めて調べてみることもひとつの手だと思います。その上で、自身が何を大切にして働きたいかを明確にして、照らし合わせてみてください。会社の規模や名が知れた会社かどうかといったことに捉われず、「自分に合うかどうか」に焦点を当てることが大切です。
また、企業研究の時期は人生でもっとも世の中の会社や仕事を見られるときです。営業の鬼頭さんも「先入観に捉われることなく、たくさんの企業や職種を見てほしいです。普段も感じているのですが、実際に訪問してみると取引先のイメージがガラリと変わることが多々あります」と話します。特に社内の雰囲気は、実際に企業へ足を運ぶことで体感することができるはずです。
加えて、吉中さんが「もしかしたら地元に、自分に合うところがあるかもしれません。まさにエムパックがそうでした。」と語るように、「灯台下暗し」のケースもあると思います。だからこそ、先入観を持たずに企業研究を進めることをおすすめします。(総務部/鎗田さん)